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2006年01月08日

ときに運命は パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 正月のTV映画で、ジェニファー・ロペス主演の「メイド・イン・マンハッタン」を観ました。
この映画の中で次の台詞が気に入りました。
 「ときに運命は自分の進むべき方向に押し出すものだ」

 前半はメイドが副支配人登用に応募し奮闘するストーリーが面白かったのですが、後半が平凡なラブロマンス仕上げになり、「プリティウーマン」路線なってしまったのでガッカリしました。
ラブロマンスを伏線にし、副支配人への努力をメインにすれば、結構いい映画に仕上がったと思うのですが・・・

 そうなると基本コンセプトが「ハートフル」になり、映画会社のコンセプトである「ラブロマンス」と食い違うから仕方がないのでしょうが、ジェニファー・ロペスを使って平凡な内容ではもったいないですね。