2006年05月13日
21世紀に相応しい目覚まし時計は?
18年間目覚まし時計として使っていたSONY DoDeCaHORNが壊れました。
今じゃ「DoDeCaHORN って何じゃい?」と言われそうですが、その昔CDラジカセではブランド品?でした。
仕方がないので、しばらく携帯電話のアラームを目覚ましに使っていましたが、今一目覚めがよくありまん。そこで21世紀に相応しい目覚まし時計を選びました。
それは、”iPod + 外部スピーカー” です。iPodのアラーム機能で好きな曲を目覚まし代わりにすることにしました。
これによりスリープ機能でお休みの曲も聴けるし、出かけるときはiPodだけを取り外し外出先でも音楽が楽しめるようになりました。さらに外部スピーカーはクレードルにもなっており、セットしている間に充電もできます。
朝目覚めたあとポンと取り外してお出かけ。帰ってくればカチッとセットしてBGMを聴き、朝になれば目覚まし。おしゃれですね。
さて、最近Podキャスティングで本の要約を配信するサービスがあるそうです。関西人としては新書ぐらいなら電車の中でも読めるのに、なぜそんなサービスがあるのか不思議でしたが、この前の東京出張で謎が解けました。要はとても新書なんか広げる余裕がないということですよね。
東京に本社がある社長さん、本社を関西に移してはどうですか? 文庫本ぐらい読んで通勤する余裕がないと、高齢化社会で息絶えてしまいますよ!
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