2006年06月30日
600万ドルの着せ替えはプリクラより面白いか?
着せ替え人形サイトのStardoll.comが、600万ドルの資金を調達して事業を拡大するそうです。
2006年06月29日
2006年06月28日
2006年06月27日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
要点は何か?それは今が21世紀だということだ。
』
21世紀だから既存のやり方や手順を見直すべきなのに、目先の売上目標ばかりに気をとられている企業の何と多いことか!
20世紀末は、「21世紀はまじか」と盛んに宣伝をしていた企業も、21世紀になったとたんに何も言わなくなってしまいました。雰囲気だけでしか物を考えられないのでしょうか。
2006年06月26日
2006年06月25日
2006年06月24日
2006年06月23日
2006年06月22日
建築家 安藤忠雄 氏の言葉から
『
誰も皆、自分の職業(=役割)を担って生きている。その責任を全うしながら、理想を持ち、自分の生を通じて社会を考える<志>を忘れずいきたいものだ。
』
2006年06月21日
MicrosoftのGates氏が引退するそうです。
この会社は良くも悪くもGates氏のアイデアで独走して来た会社ですが、彼が去った後は社員の知力で新しい道を切り開こうとしています。
CNet Japan:ゲイツ後に備えて--MS、社内コミュニケーションシステムの開発に着手
Microsoftによれば、「自社の方向性について従業員が自分たちのアイデアをどんどん提案できる新しい社内コミュニケーションシステム」を実現し、これによる「集団の知」でGates氏の志を引き継ぐそうです。
「三人寄れば文殊の知恵」という諺があります。この新しい社内コミュニケーションシステムは、コンピュータの力を借りてこれを実現するつもりなのでしょう。
また、コンピュータシステムの世界では、複数のPCを相互接続しスーパーコンピュータ並の性能を実現する「グリッドシステム」というものがありますが、このコミュニケーションシステムは、人間を相互接続した「人間グリッド」を目指しているともいえます。
果たして、この「人間グリッド」は、一人の天才に匹敵する性能を発揮できるのでしょうか? 発揮できたら素晴らしいですね。
ところで、私たちが手軽に「人間グリッド」を実現するためには、どうすればよいでしょうか?
BLOGはこれを実現するためのいい素材になると思うのですが、使う人を常にホットにさせて、みんなが積極的に参加できる仕掛けが必要です。特定の人だけが頑張ると周りが白けてしまうので、風になびくススキの群れのように、風のさざ波がススキの大きなうねりになるような繋がりが欲しいところです。
たぶんこれを実現した会社が21世紀型のエクセレント企業となるのでしょう。
2006年06月20日
イー・ウーマン社長 佐々木かをり さんの言葉から
『
難しいって言葉は禁句。
言った瞬間、できなくなる。
』
2006年06月19日
最近読んだ3冊の本です。

〇「三色ボールペン情報活用術」は、シンプルだけど、まとを得た三色ボールペンの使い方が詳しく説明されています。しかし、これを活かすも殺すも、その人自身の思考の深さなのです。
〇「’頭がいい人’はリセットがうまい」は、作者の聞きかじりの内容が多いのでは。科学的な根拠があまり述べられておらず、そんなものだろうなあという程度です。
〇「競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功」は、我々が学力について文部科学省の情報操作に踊らされていたのではないかという疑念を抱かせます。フィンランドと同じ事を行うには、環境や国民性があまりにも違い過ぎて難しいと思いますが、この本の視点で教育について考えてみることは必要です。
2006年06月18日
2006年06月17日
2006年06月16日
2006年06月15日
2006年06月14日
2006年06月13日
2006年06月12日
2006年06月11日
2006年06月10日
2006年06月09日
Microsoft Office Groove 2007 が来年には発売されそうです。
(Grooveは俗語で 「楽しい経験」 という意味があります)
これは「Lotus Notes」の生みの親、レイ・オジー氏が開発したアプリケーションで、サーバー無しでもコラボレーション・システムが実現できるアプリケーションです。
基本的には初期の頃のNotesに似ているそうですが、インターネットで接続されたPC同士で、ファイル共有やコミュニケーションを安全(暗号化された通信、PCにはファイルも暗号化して格納)に行うことができます。
仕事で作成したファイルというのは、PCといえどもすぐ乱雑になって、どこのディレクトリに格納していたか、どのファイルが正しいのか分からなくなってしまいます。このため私はNotes(といっても6年前に買ったものですが・・・)を使っており、Notes DBにすべてのファイルを格納しています。これが結構重宝します。
一箇所に格納しておくというコンセプトは、ZopeのZODBでも採用されています。Grooveではこの考え方を採用し、さらにネット内にある仲間のPC間で共有することができるのです。
この機能は小規模な分散オフィースに向いていますね。企業内のタスクフォースなんかにも使えます。ネット上の学習塾や大学のバーチャル・ゼミなんかもできそうです。
このアプリが1万円以下なら、みんな使いたがると思いますが、マイクロソフトだから2~3万円の値段が付くのでしょうね。そうなるとZopeやPloneも捨てがたいものがあります。
福田誠治 著「競争をやめたら学力世界一:フィンランド教育の成功」から
フィンランド教育組合 マリヤッタ・メルト参事の言葉:
『
生徒が一人ひとり違うということは、できる順の違いではない。
多様な能力が伸びていくのであり、それらを一まとめにして一列に並べることはできない。
』
だから、一人ひとりに合った導き力が教育者に求められるのですね。
2006年06月08日
福田誠治 著「競争をやめたら学力世界一:フィンランド教育の成功」から
元教育課程審議会会長 三浦朱門 氏が語った言葉:
『
・・・
つまり、できん者はできんままで結構。
・・・
限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。
』
日本の教育行政がこの程度ではね。「愛国心」とは、”文句も言わず、国のためだけに働くこと(死ぬこと)” を強制するための布石なのですか?
国が民の二極分化をよしとし、「狼は生きろ、豚は死ね」 ということを実践しているようでは、この国の将来はありません。
今、金子みすづ の『みんな違ってみんないい』 という詩が、時代を超越して21世紀の日本人に語りかけています。
2006年06月07日
2006年06月06日
2006年06月05日
2006年06月04日
2006年06月03日
2006年06月02日
2006年06月01日
え! 色物カッターシャツの襟が剥げている。
中国製のカッターシャツって不満です。昔の日本製のカッターシャツなら、何年着てもこんなことなかったのに。おまけにボタンの縫製も悪く、よく取れます。いくら安くたって、これじゃ逆に高くつきますよね!
ちょっと高くたって、やっぱり日本製が着たいのですが、近所のダイエーにはもう置いていません。
ところで、ダイエーは夜11時まで営業しているのはありがたいですが、店員がやけに暗いです。パートさんに無理を強いているのでしょうか。
パートさんといえば、5月31日の朝日新聞に、非正社員は「新・日雇い」という記事がありました。コールセンターのパートさんはトイレも自由に行けないそうです。小泉内閣が企業寄りの労働関連の法律を作ったことも、労働環境悪化に大きく影響しています。労働者を切り捨て日本経済を救ったのでしょうが、それにより企業の拝金主義が助長されたようです。
働くことに満足できる新しい価値観の企業が出てくることを、時代が求めているように思えます。