2006年07月31日
創造の女神に見捨てられても
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
創造の女神に見捨てられても、
机に向かって鬱々としていてはいけない。
とにかく何かをつくることだ。
』
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2006年07月31日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
創造の女神に見捨てられても、
机に向かって鬱々としていてはいけない。
とにかく何かをつくることだ。
』
2006年07月30日
2006年07月29日
ロングテール理論は、能力供給者側(高齢者)にも適用できるはずです。
CNET Japan:「ロングテール理論」の提唱者クリス・アンダーソン氏に聞く
すなわち、65歳以上の高齢者の少なくて弱い能力を、ロングテール理論に従って取り出し、しかも束ねて消費者側に提供することにより、労働力の不足と高齢者の雇用対策を同時に行えます。![]()
これは研究してみる価値がありそうです。
2006年07月28日
「Skype」は「オフィスの活性化」の道具にはなっても、活性化するのはあくまで人です。
CNET Japan:ドリコム、企業向けブログサービス「ドリコムブログオフィス」に「Skype」を搭載
そもそも、会社のグループやチームで各自が自分なりの意見や考えを論理的に述べることができず、ブレーンストーミングなどがうまく行っていなければ、インフラの整備は何の役にも立ちません。
まず、インフラ導入の前に、小集団内で意思疎通がうまくいっているのかの検証が必要です。
2006年07月27日
Wikipediaの成功にあやかって「Deki」が出るそうですが、いつまでもWiki likeでいいのでしょうか?
CNET Japan:wikiソフトの新興企業、オープンソース化で新規ユーザーを開拓へ
Wiki系のツールは大きな壁新聞のようなもので、みんなで書き込める半面、次の要素に欠けます。
・情報の鮮度があいまい。(過去と現在の情報の切り貼りがある)
・書き手が複数なため、人というフィルターの掛かり具合が分からない。(誇張、虚偽など)
ビジネスにおいて、この2つが中途半端では安心して使えません。
これに比べBLOGは時間と書き手が明確に分かるで、情報の受け手側が内容を吟味することができます。ビジネスでは文責を明確にすることが重要です。
よって、ビジネスでWiki的情報共有をしたいのなら、次のようにすればいいのではないでしょうか。
・情報はBLOGで書く。
・各BLOGの内容をまとめてWiki的に表示するビューアツール「Viki」(びき)を作成する。
これにより情報の出所の明確性と、情報を俯瞰するビューが実現できます。また、副次効果としてビューの切り口を変えることにより、いろいろな目的のためのビューを作ることが可能となります。
2006年07月26日
2006年07月25日
2006年07月24日
2006年07月23日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
いつまでもスタートラインに立ったままレースの行方をあれこれ思案しているのはやめよう。
とにかく動き出して、いろいろなことを試してみればいい。
』
2006年07月22日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
実験することが企業文化の一部となっていれば、何があっても数時間や数日のうちに対応し、自分達の提供するものを市場の変化や顧客の要望に合わせて変更できる。
・・・
IDEOの格言:--- 早く成功したければ何度でも失敗しろ ---
』
2006年07月21日
2006年07月20日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
これは究極的に、人とチームの問題なのだ。
どんなにすばらしい新サービスでも、それが成功するかどうかを左右するのは人であり、
その人びとの尊敬と支持を得られるかがどうかが問題なのである。
』
2006年07月19日
2006年07月18日
2006年07月17日
コラボレーションツールというと、いつもテクノロジーだけに焦点が当てられていますが、重要なのはそれで何を行うかです。
CNET Japan:米企業で進む「Web 2.0のススメ」--使えるコラボレーションツールを目指して
日本は急速に少子高齢化社会に向かっており、十数年以内に大きな構造転換を迫られます。すなわち、今までの日本が構造的に維持できなくなるのです。
このとき日本は何に取り組むべきか?
それは、単なる「物作り」や「サービス」ではなく、より頭脳集約的な仕事、すなわち、「イノベーション」の創出に取り組むべきだと思います。そして、これには高齢者を多数とする幅広い年齢層のコミュニケーションを実現し、その上に仕事環境を築く必要があります。
これこそが日本が目指すコラボレーションツールです。
簡単にレイオフを実施する米国社会のコラボレーションツールは、同レベルの社員間のコラボレーションを作れば終わりですが、日本の場合、高齢者のパワーを引き出すものが必要です。
だから単なるWeb2.0と騒ぐのではなく、日本社会に密着したコラボレーションツールを考えて行くことが重要です。
2006年07月16日
2006年07月15日
自動車王 ヘンリーフォードの言葉から
『
もし私が顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らはもっと速い馬が欲しいと答えていただろう。
』
顧客満足度だけを気にしていては、真に革新的なサービスや技術は顧客に提供できません。これを分かっていない愚かな経営者が何と多いことか。
2006年07月14日
2006年07月13日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
よいアイデアを手に入れる最良の方法は、多くのアイデアを手に入れることだ。
』
100のアイデアのうち、1つでもよいアイデアがあれば、それは大成功なのです。
2006年07月12日
2006年07月11日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
最強のチームが根づくのは、自分が属するグループ、場合によっては取り組むプロジェクトを選ぶチャンスが個人に与えられている場合だと、私たちは考えている。
』
2006年07月10日
2006年07月09日
2006年07月08日
大阪市立大学 土屋礼子教授の言葉から
『
信頼性のある情報にはコストがかかるという意識が、若者だけでなく、日本全体で低いのではないか。精度の高い情報をどのように考えたらいいのかというような情報教育がもっと必要だ。
』
2006年07月07日
2006年07月04日
2006年07月03日
2006年07月02日
2006年07月01日
MovableType3.2を使用していましたが、MovableType3.3にリプレースしました。
これによって、悩んでいた次の不具合が解決しました。
●悩み事
1) XML出力用のテンプレートを定義していましたが、ところどころ余計な改行がデータとして出力される。
これらの不具合が改善され、3.1の頃の正常な状態に戻りました。
●新たな悩み事
テンプレートは3.2のものをそのまま使用しているのですが、月別アーカイブで表示されるエントリー数が、設定画面で定義した「メインページに表示するエントリー数」になっています。
また、眠れない夜が続きそうです・・・
和倉温泉 加賀屋女将 小田真弓 さんの言葉から
『
一から十まで言っていてもだめ。
汗水流している女将の姿を見て、覚えてもらう。
私と同じ目線でものを見てくれる人を育てるのが仕事です。
』