2006年08月30日
イントラブログは社員の「イノベーションの蛇口」となんナはレ
企業にブログを普及させ、そのコンサル/導入をビジネスにしようとする動きがあります。
CNET Japan:スカイアークシステムが第三者割当増資、社内ブログ拡販へ技術者採用を強化
しかし、業者の説明はいつも横文字と特定のキーワード(「暗黙知」とか)を散りばめた、人を煙に巻く内容ばかりです。ほとんどが電子掲示板とメールで済んでしまうことを、もったいぶって言っているだけですから。
もっと平易な言葉で、少なくとも次のことを明確に言わないとね。
○誰が
1) 幹部と一般社員間?
2) 幹部どうし?
3) 一般社員どうし?
○何を
1) 社員のコミュニケーションが主か?
2) 知識の共有か?
3) ひらめき/アイデアを湧かせるツールか?
4) 会社のミッションの伝達とフィードバック?
○どうやって
1) RSSリーダー、フィードツール?
2) 共通ページへのトラックバック?
3) サーバーへのPING?
【私なら、こんなイントラブログにします】
平成大不況で正社員を大幅に減らしたことで疲弊した企業を蘇らせ、21世紀の新たなイノベーションを生むためのツールにします。●誰が
社員全員
●何を
イノベーションの蛇口として
(アイデア、ひらめき、もっといいことを、どんどん提案できるツールとして)
●どうやって
・サーバー上にトラックバックのテーマパークを作り、社員が自分の記事を自由にトラックバックできるようにする。
・幹部が新しいミッションを実行するときは、新たなテーマパークを開設する。
・テーマパークは一般社員でも許可を得れば開設することができる。
・サーバーはテーマパーク間の関連記事のリンクを自動作成する。
・テーマパーク内でトラックバックの参照回数をカウントし、年間トップ10を発表することによって書き手のモチベーションを上げる。
・社員のブログ記事を、[非公開、公開、テーマパーク公開] に分けることにより、書き手の心理的負担を軽減させ、本音の記事が作成されるようにする。
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