2006年10月31日
自信をもって進路を変える
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
新しい発見が正しい進路を教えているときは、自信をもって謙虚に進路を変えられるようになろう。
』
- Permalink
- by
- at 00:00
- in ことだま ≫ イノベーションやねん
2006年10月31日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
新しい発見が正しい進路を教えているときは、自信をもって謙虚に進路を変えられるようになろう。
』
2006年10月30日
「全国の高校で空履修が発覚」、「いじめが原因で・・・」など学校をめぐるとんでもない問題が次々と起きています。
原因は生活環境が絡む複雑なものかもしれませんが、こんな状態が生徒に対し相当のストレスを掛けているのではないかと思われます。
繁華街では、夜ふけにティーンエイジャーが照明の消えたショーウインドウに向かって、ラップダンスの練習をしている光景をよく見かけます。うっぷんを晴らすダンスなのでしょうが、ラップというのが問題です。
すなわち、ラップにはリズムはありますが、メロディーが欠落しています。1/fゆらぎで知られるようにメロディーが気分を高揚させるので、ラップだけでは気分転換になっていません。
こんなときはDISCO音楽ですね。特に70~80年代のDISCO音楽は、メロディーもしっかりしているので聴いていてもいい曲が多いです。
最近、このような70~80年代のヒット曲を集めたCD「DISCO CHAMPION」を買いました。なぜかAmazonには登録されていないのですが、楽しいメロディーばかりです。この曲を子どもに聴かせたところ、「ジンギスカン」や、「YMCA」、「ソウルドラキュラ」 などが気に入ったようで、休みの日には親子でこの曲をバックに踊っています。
文部科学省も生徒にケチな履修科目を押し付けるのではなく、70~80年代のDISCO音楽で踊るのを履修させてはどうでしょうか? いいガス抜きになると思うのですが!
こんな楽しい発想もできない官僚が安部首相の下、「イノベーション国家」を論じるなんて、まったくナンセンスな話ですね。
2006年10月29日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
それがあなたの製品やサービスを通じての顧客側の旅であれ、
あるいはあなたの提供するものが潜在的な顧客の目にとまるまでの旅であれ、
その工程を見直すことによって、大きな違いが生まれる。
』
2006年10月28日
2006年10月27日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
思考を一新したければ、何か過激なことを試すといい。たぶん、その経験のどこかについては、これまでの常識を引っくり返して検討できるはずだ。
』
2006年10月26日
2006年10月25日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
人を惹きつける経験を考案し、それを効果的に売り出せば、きっと報いられるはずだと確信する。
』
2006年10月24日
2006年10月22日
Microsoftは、Windows VistaとOfficeを次のように宣伝しました。
CNET Japan:「ライバルはWindows XP」--VistaとOfficeの発売に向けたマイクロソフトの自信
しかし、OSが動くのに512MByteものメモリが必要なのは異常です! 15年前のワークステーションは、8MByteのメモリでウィンドウシステムが快適に動いていたのですが・・・
せっかくの技術の進歩もOSの肥やしにしかなっていないなんてね、空しい限りです。
(私の場合、MacOS-Xに乗り換えており、その上でVirtualPCを動かし必要なWindowsアプリを使うという正しい?生活をしているので関係ありませんが)
そこで、そろそろ一般家庭もLinux化を検討すべき時期に来ていると思います。Windows自体が映画「千と千尋の神隠し」に出てくる『坊』のような図体になっいるしネ。今流行のメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)ですよ!
一般家庭のPCをLinux化して困ることは、今までの年賀状作成ソフトを使えないことぐらいです。他のことは殆ど代替が可能です。また、逆にWindows Vista対応のPCにWindows2000をインストールすれば、かなり快適に動くはずなのですが。(ちゃんとインストールできるか、いつか試してみたいと思います)
もう、ここれらでMicrosoftのいいなりになるのはやめたいですね。
2006年10月21日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
サービスや製品にかかわる顧客の経験を変えるには、まず小さな工夫から始めよう。たった一つの部分を変えただけで、大きな違いが生まれることもある。
』
2006年10月20日
3Dバーチャルゲーム「Second Life」がもうすぐ日本に上陸するそうです。ゲームといっても名前が示す通り、仮想空間で他人とコミュニケーションを取りながら社会生活まで行えます。
ただ、心配なのはこういうものは人間が本来が持っているパーソナル・スペース(心理的ななわばり)を混乱させるので、その結果どういう社会問題が起きるか分からないところにあります。
たとえば「mixi」のようなソーシャルネットワークでも、依存性や中毒のことが問題となっています。やはり、やり過ぎないためのシステム的リミッタが必要だと思うのですが・・・
押井守氏が監督した映画「アヴァロン」には、仮想世界から帰れなくなった"無帰還者"の話が出てきます。人が現実と仮想との間合いを上手く取れるには、もう少し時間が必要なのかもしれません。
ただ、本当に気をつけなければいけないのは、人々が仮想現実にのめり込んでいる間に、そのすきまを突いて現実世界で悪いことを考える政治家や悪徳官僚が、虎視耽耽と狙っていることなのです。現実世界の不満を、仮想世界へ隠してはいけません。
ゲーテの「ファウスト」でメフィストファレスが次のように言っています。
『
思索なんかに耽る奴は、水汲みのために井戸の周りをぐるぐる引き回されているロバのようなものだ。さあ、広い世界へまっしぐらに飛び出しましょう。
』
2006年10月19日
アウトソーシングが進む中、企業内のシステム部門が迷走しているようです。
自分たちの存在価値を示すため、ほとんどこじつけと思われるようなデータを取り出してみせるシステムの提案が横行しています。しかし、システム部門が拡大再生産(Enlarged Reproduction)を目指す時代は、もう終わっているのです。
今、提案するなら、もっと足元を見据えたコンセプトが望まれるはずです。例えば、
●Microsoftに払う上納金を減らす(WindowsとOfficeに掛かるコストを抑える)
●Microsoftの開発環境依存を減らす
●危険なIEとOutlookと決別する
などです。
特に、「WindowsとOfficeを使う代わりにLinuxとOpenOfficeを採用し、ITコストを抑える」というプロジェクトなんか挑戦的ですばらしいと思います。
それは、このプロジェクトはテクノロジー面だけでなく、社内のWindows文化を変えるというパラダイム転換をも意味するからです。これを拒絶する人も出てきますが、社内に刺激を与え沈滞ムードをリフレシュするにはもってこいです。
また、WindowsからLinuxに替えることにより、Linux用の新たな開発テーマも生まれてくるので、回りまわってシステム部門にも仕事の発注が来るわけです。言わば、Microsoftに払っていた上納金を横取りするということです。
これなら、Microsoft以外はだれも文句を言わず、システム部門も潤うのですが・・・
長年の温室暮らしで、これぐらいの発想も持てないのでしょうか?
2006年10月18日
2006年10月17日
2006年10月16日
2006年10月15日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
自分の仕事のあらゆる側面に目を向け、
「これは平凡だろうか、それとも少しでも非凡なところがあるだろうか」
と考えてみることだ。
』
2006年10月14日
2006年10月13日
今、消費者金融は社会を疲弊させる悪のごんげとなっています。政治家も消費者金融から資金をもらっているので、法律で定めた金利も抜け穴だらけです。詳しくは次の書籍が参考になります。
もし、これに足を踏み入れて抜け出せなくなったときは、すぐに消費者センターに相談してください。また、弁護士も話だけなら数万円の手数料できいてもらえるとのことなので、法律のプロにきくのも一つの手です。
なぜこうなったか?
それはバブルがはじけて失われたお金は、太平洋戦争で日本が敗戦して失ったものよりも大きいということです。(ビルは立っているが、経済的には日本中が焼け野原になっていたのです!)
ですから、一般市民のかなりの部分にこのしわ寄せが来ています。小泉内閣はこれを承知の上で、労働基準法を改正し、一般労働者の権利を制限して、日本経済を何とか支えたのでした。
しかし、若年層を中心に低賃金の犠牲にされた人たちの境遇は、まだ元に戻っていません。若者の「政治に無関心」を利用し、政権政党は自分達とお金持ち(政治献金をくれる人)のためだけに、今日も動いています。やはり、労働者には「”労働者の権利を主張する”のは自分たちの義務だ!」ぐらいの気構えが必要なのです。
そして、ときには世の中の物事を斜(はす)に見ると、「なんでこんなこと、してたンや?」とい疑問も湧いてきます。そうみんなが感じることが、世の中を進歩させるのです。
2006年10月12日
2006年10月11日
「自分の匿名性が増すと、相手に対して攻撃的になる」という研究結果があります。
SNSはこのことを考慮して成功した例といえるでしょう。すなわち、SNSは自分と相手の情報をある程度開示し、通常の人間関係に近づけることにより、ネット上ではBLOGより良好なコミュニケーションを図っています。
町内会なんかもSNS化すると便利で合理的ですが、現状のSNSには2つの問題点があります。
これはデジタルデバイド【digital divide】と呼ばれるもので、残念ながら現時点では解消されていません。しかし、この問題点がある程度なくなれば、SNSもいろいろと応用されていくでしょう。
CNET Japan でも次のように指摘されています。
CNET Japan:SNSは若者限定から脱皮できるか--社会との交流で広がる世界
特に高齢化社会に向かう日本では、地域を主体としたSNSを普及させることが必要です。例えば、人口の1/4が高齢者では、精力的に体を動かして町内会の運営や地域のコミュニケーションを維持することができません。
しかし、SNSが普及すれば、回覧版や意見交換などがSNSの中で完結できるので、物理的な移動を極力抑えることができます。また、隣接した地域のSNSと結合すれば、必要な資源(物や人手)を融通することもできます。
これなら、行政サービスの一つとしてSNSが運営されてもいいと思いますが、行政だとITメーカーとの談合やら何やらがあるでしょうから、地域ボランティアが独立して運営するのがベストでしょうか。
2006年10月10日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
問題の適切な部分に狙いをつければ、
自分の投資したものが活用できる。
そして、思いもよらなかったことまで可能になるのだ。
』
2006年10月09日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
賢明な会社はスタッフに業務を割り当てるとき、
その人の一部分だけを見るという愚はおかさない。
たいていの人は自分の本業とは別に、
さまざまな才能や技能をもっている。
』
2006年10月08日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
才能や個性を適切に配置してチームを調和させるのは難しい仕事だが、
健全で活気ある組織を維持する上では、これほど重要なプロセスはない。
』
2006年10月06日
2006年10月05日
2006年10月04日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
創造的なブレイン・ストーミングはエキサイティングで楽しいだけでなく、その自由奔放な雰囲気によって、どんな人にも輝く機会を与えてくれる。
』
2006年10月03日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
自分の知識にたいする自信と、自分の世界観に反する考えに耳を傾ける謙虚さとの健全なバランスを取るのが賢者の姿勢である。
』
2006年10月02日