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2006年12月31日

どれだけのことを体験できたかが人生

  茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 墓に全財産を持って行くわけにはいかない。
 物質的な富もある程度は必要だが、人生は結局、
 どれだけのことを体験できたかが全てなのだ。

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2006年12月30日

予期していないものとの出会いが大切

  茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 予期していないものとの出会いが大切なのだから、
 極端なことを言えば、当初の目的は何でもよい。
 適当に目的を考えて、とにかく行動してみればよいのである。

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2006年12月29日

オチで話をスムーズに終了させる

 酒井 順子 さんの言葉から

 関西の人と話している時に感じるのは、
 話にかならずオチがついているということ。

 ある方向にずっと話が続いていても、
 最後になってハンドルを急に切ることによって、
 その話がスムーズに終了する。

2006年12月28日

自己実現は人生を楽しむことから始まる

  茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 人生を楽しむことが、自己実現への一番の近道である。
 これは、脳科学的に見ても正しい。

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2006年12月27日

ごった煮の中の真実

  茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 考えてみれば、学問も人生も、何が起こるかわからない、ごった煮の中にこそ真実がある。

2006年12月26日

システムとは一般の人々の力に合致するもの

 塩野七生 著「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」から

 システムとは、衆に優れた力(パワー)に恵まれた人のためにあるのではなく、
 一般の人々の力に合致し、その人々の必要性までも満たすものでなければならない。

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2006年12月25日

時間制限なしのスローなプロセスを大切にする

  茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 「ひらめき」を強制することはできない。
 時間制限なしのスローなプロセスを大切にして、
 はじめて創造性が育まれるのである。

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2006年12月24日

シンプルな中に美がある

 料理クリエーター 弧野扶実子さんの言葉から

 音楽も美術もはかない感じが好き。
 料理は、茶の湯のようにシンプルな中に美がある

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:家】

2006年12月23日

非効率と非経済性を実践する大阪市

 塩野七生 著「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」から

 持てる力を最大限に活用するための手段として、
 機能性と効率性の向上に着目した、古代では唯一の民族であるローマ人

■大阪市営地下鉄 今里筋線(2,718億円の無駄使い)
【井高野】=====【今里】

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:アルプスの少女】

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2006年12月22日

「個」を確立した人材が必要とされている

  茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 「個」を殺して滅私奉公をしていては、日本という国がグローバルな競争において「負け組」に転落する危険性が現実化してきた

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ビーチフル】

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2006年12月21日

「公」を大切にする合理的精神復活が関西再生のもとやなァ

 塩野七生 著「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」から

 インフラとは主力は「公」であって「私」は従であらねばならないという、
 ローマ人の考え方

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ハーイ!】

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2006年12月20日

精神力を最高に発揮できるための環境

 塩野七生 著「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」から

 ローマ軍では、一人一人の兵士の精神力に期待するのは最後にくることで、
 それ以前に成されていなければならないのは、
 個々の兵士が精神力を最高に発揮できるための環境の整備、
 つまり「ロジスティクス(logistics)」であると考えられていたのである。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:カフェ】

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2006年12月19日

いかにしてそうなったかを見る

 英文学者 エドワード・サイード の言葉から

 大切なのは、ものごとをただありのまま見るのではなく、
 それがいかにしてそうなったかを見ることだ。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:花のある家】

2006年12月18日

「物事を深く考え、アイデアを出す」ことが2007年の目標

 政策研究大学院大学教授 濱口桂一郎 氏の言葉から

 「日本型エグゼンプション」で、週40時間を外されたら、日本の働き手には後がない。

 ワーク・ライフ・バランスは欧州では「仕事と生活の調和」だが、日本では「仕事と命の調和」かもしれない。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:きずな】

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2006年12月17日

政治家や官僚は客観的規準のある基礎作りに専念すべき

 塩野七生 著「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」から

 夢とかゆとりとかは各人各様のものであって、政策化には欠かせない客観的規準は存在しない。政治家や官僚が、リードするたぐいの問題ではないのです。

政治家や官僚の仕事は、国民一人一人が各人各様の夢やゆとりをもてるような、基礎を整えることにあると思います。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:うさぎ】

2006年12月16日

毛の生え変わりの時期のようです

 歯も抜け替わり、今は毛がいっぱい抜けています。

獣医さんに「大きいね」と言われます。どうも、成長しすぎたのかなあ。

リードがないとフェンスを乗り越えてしまいます。そして、そばにあったエサの袋を食い破り、好きなだけ食べるという事件もありました。

ホワイトカラー切り捨てはコラボレーションを生まない

 IT業界はコラボレーション・ツールを売り込んでいますが、派遣社員で構成する会社や、ホワイトカラー切り捨て政策 【ホワイトカラーエグゼンプション】 では、コラボレーションの発展する余地がありません。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:赤いお花畑】

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2006年12月15日

認められるために戦う

 映画「ホームアローン2」から

 戦うのはね、
 自分が認められたいから、戦うのよ。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:雨大好き】

2006年12月14日

人の目を気にせず新しいことをする

 茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 人の目を気にしすぎては、新しいことなどできない。
 日本でも、そろそろ「変人であることの自由」が流行してもよい頃である。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:果物屋さん】

2006年12月13日

Microsoftがサイバー地主になる日

 Microsoftの次の戦略は、サイバースペースの地主を目指すようです。

CNET Japan:MS Office Live日本語版ベータ開始

 本来Web上のサービスを利用するようになれば、OSの価値は下がるはずだったのですが、WindowsとOfficeを活かす形でMicrosoftの新たなWebサービスが始まりました。

 このサービスをWindowsPCから使うのは当たり前として、Microsoftのしたたかさは、このサービスでドメイン使用料を無料にしたことです!

 ユーザーは任意の空きドメインを取得できますが、ドメイン登録から更新料負担まではMicrosoftが行います。すなわち、ドメインの所有権はMicrosoftにあるわけで、ユーザーは単なるドメインの居候ということです。

 さて、このサービスを利用しビジネスがある程度軌道に乗ったら、さあ大変です。「ドメインの居候」という立場がボディーブローのように効いてきます。ドメイン名という人質がある限り、Microsoftのサービスに「ずーと」付き合っていかなければなりません。

 やはり、ビジネスというのは柔軟な展開ができないと環境変化に対応できないので、ドメイン名は自分で取得し複数のレンタル・サーバーなどを利用たリスクヘッジを行わないといけませんね。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:デザートはいかが】

2006年12月12日

御手洗ビジョンはトイレに流して、有権者2.0ビジョンを

 12/11付の朝日新聞に、経団連の「御手洗ビジョン(原案)」が掲載されていました。

 まあ、よくもここまで有権者をコケにしてくれますね。しかし、明確なビジョンを持つことは何であれ必要なことです。

 有権者もそろそろ政治を人まかせにするのではなく、一人ひとりがビジョンをもった「有権者2.0」なる時期来ています。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:おいしそう】

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2006年12月11日

ラスト ライフライン

 NHKで「ワーキングプアII」の番組を見ました。
国民の上位1/3だけのための政策を行っている現政権では、当然の結果といえます。

 ただ、国民の方も70年代、80年代は、景気が良くなっても二度と再来しないということを認識すべきときに来ています。もはや富は、上位1/3の富裕層だけに集中するシステムが完成に近づきつつあるのですから。

 これからの日本では、次のような認識が必要になると思います。すなわち、

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:姉妹】

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2006年12月10日

現代は何を達成できるかが重要

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 重要なのはあなたが何を達成できるかで、
 何を積み上げられるかではない

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ワーインだ】

2006年12月09日

人間が担当するしかない分野を磨け

 茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 今や、最も評価されるのは創造性や、
 コミュニケーション能力である。
 これらは、コンピュータがいまだに不得意で、
 人間が担当するしかない分野なのである。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ごっつんこ】

2006年12月08日

同じ場所に留まっていてはダメ

 ルイ・ヴィトン 前副社長 ジャン=マルク・ルビエ 氏の言葉から

 ブランドイメージを保ち続けるためには、
 同じ場所に留まっていては、かえってダメなんです。
 前進し続けなければ、時代に取り残されるわけで、
 そのためには動かしてくれる、
 全体を引っ張っていくためのクルマが必要になる。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:今日も乾杯】

2006年12月07日

一瞬に心を込め生きるということ

 比較宗教学者 町田宗鳳 氏の言葉から

 他人や社会を責めるうちは、甘えがある。
 自分の幸せを社長や首相が
 運んできてくれるはずがないのだから、
 「私」が今という一瞬に心を込め生きていく。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:お誕生日ケーキ】

2006年12月06日

日本人はスケールの大きなプライドを持たなければ

 比較宗教学者 町田宗鳳 氏の言葉から

 偏狭な愛国心ではなく、
 もっとスケールの大きなプライドを
 日本人は取り戻さなくてはならない。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:天使たち】

2006年12月05日

自分が自分であることを素直に受け入れることが大切

 比較宗教学者 町田宗鳳 氏の言葉から

 人間は、自分と他人の比較という罠に陥り、
 「自分が自分でない」ものになろうとして、
 悪あがきをする。
 そこに人間の幼さがある。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:お絵書き】

2006年12月04日

新しいものを試さなくては

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 イノベーションをうながす要素の中には計測できない要素もあるかもしれないが、
 だからといって新しいものを試さなくてもいいということにはならない。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:花と子】

2006年12月03日

私の人生は成功だったのよ

 C・シャネル の言葉から

 ほらね。私の人生は成功だったのよ。
 私の服がなにしろ百フランで買えるんだから。

街で行商人がシャネルの偽物を売っているのを見て。

 シャネルは偽物によって、「本物のブランド価値を高める」という逆手の戦略を取っていたといわれています。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:窓】

2006年12月02日

農業の大切さ

 神戸で牧場を経営する 弓削和子 さんの言葉から

 すべてはチーズや牛乳のおいしさ、
 農業の大切さを一人でも多くに知ってほしいから。

2006年12月01日

人生は期待するに値する

 作家 田辺聖子 さんの言葉から

 いろんな選択肢あり。
 人生は期待するに値します。