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2007年04月16日

都会人のオアシスはショッピングセンターなのか! パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 先日、ニュータイプのショッピングセンターに行きました。広い通路、吹き抜けで明るいコンコース、高い天井、そして、その中に思いっきり趣向を凝らしたディスプレイの店が、ゆったりと並んでいます。

 自宅から30分以内で行ける別世界は、家族に「楽しい」と「また来たい」という気持ちを起こさせました。行楽地へ行くには往復の時間と渋滞、目的地の期待はずれでうんざりすることが多いですが、ここは手軽で人工の豊かさが味わえます。

 世界第二の経済大国である日本のサラリーマンは、成果主義に振り回され、馬車馬のようなウィークデイを過ごしています。なのに週末も大した豊かさを味わえる環境がないのが現状なのですが、ショッピングセンターはそれに応えるよう進化しつつあります。

 本当はのんびりできる広く綺麗な公園とカフェでもあればいいのですが、都心に人口が集中するがためにそれもできなくなっています。

 ならば、ショッピングセンターがもっと快適な場所になってもらうしかないですね。例えば、

★内部に水耕栽培の花壇があり、花畑が演出されている
★植物園が併設されており、そこにイングリシュ・カフェやジャングル・カフェがある
★人工なぎさがあり、簡単な水遊び場や日焼けサロンがある

 これを良いことだとするか、わびしいとするかは考え方次第ですが・・・