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2007年05月31日

日本人は客観的に物事を見ない パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 旧日本軍 樋口季一郎 元中将 の言葉から

 大よそ情報収集の目的は、
 「事象の実体を客観的に究明する」にある。
 ところが日本人は主観を好む。
 主観は「夢」であり「我」である。
 これは己個人に関する限り自由であるが、
 我観及び主観を国家の問題に及ぼすにおいては、
 危険これより甚だしきはあるまい。

 主観的な話しかしない政治家が、国家を運営する危うさ!
年金が消えたことの本質を理解していない首相のいる国の空しさ!