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2007年06月30日

iPhoneの内蔵カメラでTeleportationできる?

 Appleより、ついにiPhoneが発売されました。
CNET Japan:待望の「iPhone」が米国で発売

 気になるのは内蔵カメラです。「Teleportation」機能はあるのでしょうか?

関連iPhoneアーカイブ

俯瞰して鷲掴み

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 俯瞰してものを見て全体の構造をはっきりさせたいという志向がある人は、これからの時代に有利になってくる気がします。

 ある会社で、「ソフトウェア生産性を上げるには?」というお題のタスクが実行されました。そして、そこで出てきた報告は、「バグ追跡ツール」や「仕様管理ツール」の新バージョンの紹介と、導入方法についての提案でした。

 どうも「俯瞰」ということが出来ない人が多いです。

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2007年06月29日

未来を創り出したい

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 未来は明るいはずである、
 いろいろなことを努力していけば、
 全体として未来は明るい、
 そうあってほしい、
 そういう未来を創り出したいという意識がある。

2007年06月28日

強者の叫び、だから何んナン

 香山リカ 著 「なぜ日本人は劣化したか」から

 重要なのは、強者サイドにいる人たちが
 「これがこれからの世界のスタンダードだよ」
 といくら声のトーンを明るくして、
 競争主義、成果主義の導入や
 憲法改正を叫んだとしても、
 いまの日本の状況の中で
 自分や家族の安全・安心、
 将来にまるきり不安を抱かずにいることは
 むずかしい、ということだ。

 今、年金記録紛失問題では、首相までが「ボーナス返上盆踊り」をしています。
一方、社会保険庁だけでなく年金システムを作ったITゼネコンにも、ちゃんとした相手確認サブシステムを組み込まなかった責任は大いにあります。

 IT企業も社会的に問題となりそうなシステムには、受注前にちゃんとしたコンサルをする覚悟が必要で、そのコンサルを無視するようなクライアントからの仕事は受注しないぐらいの気構えがあるべきです。

関連Deterioration:劣化

2007年06月27日

結局教育って

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 結局教育って、ポジティブなものを与えるということ以外に何の意味もない。

2007年06月26日

ブログが一個があれば良い

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 肩書きは要らない。
 ブログが一個があれば良い。

2007年06月25日

あいまいさが文化を豊かにする

 ビズメディア共同会長 堀淵清治 さんの言葉から

 日本人特有の「あいまいさ」を批判するのは簡単ですが、
 実はこれが文化に豊かさをもたらしている。

 世界で顕在化する立体構造に、
 この日本独自の価値観が有効ではないかと
 本気で思っています。

2007年06月24日

討論番組はゴミ箱モデルやなァ

 テレビ番組で「成果主義」について議論していました。

 けど、本当に必要なンは、「真面目に働いている人がそこそこ幸せに生活できる給与水準と環境」とちゃウん!

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2007年06月23日

2つと1つと1つと1つ

 最近、ウィークデイを2、1、1、1、で生活しています。

●2つ
 月曜日、火曜日:残業もしっかりやり、仕事をこなす

●1つ
 水曜日:定時に退社する

●1つ
 木曜日:仕事の進捗確認と計画の調整

●1つ
 金曜日:週のまとめと、来週の段取り

2007年06月22日

新しいことをやる人を賞賛すべき

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 日本は新しいことをやった人を賞賛しないですね。それが根源的にまずい。

2007年06月21日

ビジネスホテルの空気に色を付ける(2)

 ビジネスホテルの空気に色を付けるの写真編です。

2007年06月20日

自分自身に自身が持てなくなった人は

 塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から

 自分自身に自身が持てなくなった人はしばしば、
 違いをことさら強調することによって
 自身をとりもどせた気になる

2007年06月19日

盛者は常に必衰

 塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から

 盛者は常に必衰であることを、歴史は人間に示してきたのだった

2007年06月18日

日本の文化のおおもとが崩れていく

 作家 田辺聖子 さんの言葉から

 若い人が本を読まなくなり、日本の文化のおおもとが崩れていくような気がしている。

2007年06月17日

不本意に演奏した曲は無い

 アルトサックス奏者 矢野沙織 さんの言葉から

 未熟な点はあるかもしれないが、
 不本意に演奏してしまった曲は全然無い

2007年06月16日

夢は持てばかなうと言い続けたい

 作家 田辺聖子 さんの言葉から

 好き放題にやってきて、
 ロマンチックなものばかり集めて、
 ロマンチックな話書いて。
 夢は持てばかなうと言い続けたい

2007年06月15日

豆腐にも世界観

 男前豆腐店 伊藤信吾 社長の言葉から

 100円ショップと価格競争しても勝てない。
 うちは「ハレの日に食う豆腐」。
 豆腐にも世界観がないとだめだ

2007年06月14日

Moral Hazard ではなく Concept Break を

 「NOVAの新規契約停止命令」
解約時の高い清算金を要求していたとして、英会話教室のNOVAの業務の一部が停止になりました。

 キャッシュフローを確保するためか、目先の営業成績を良くするためか、とにかく Moral Hazard を堂々と行っていたようです。

 どうも最近の企業は、成果主義のため目先のお金だけに目が行っています。日本は成果主義をやめて、早くアイデア主義を取り入れるべきです。

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2007年06月13日

何者かであるはずの自分

 女優 常盤貴子 さんが演じる女性について語った言葉から

 こんなはずじゃない、
 私はもっとできる、
 何者かであるはずの自分が、
 実は何者でもなかったという思い

2007年06月12日

何となく面白い

 詩人 杉山平一 さんの言葉から

 詩は言葉で遊びすぎると難しくなる。
 何となく面白い、
 というぐらいが良いのではないか

2007年06月11日

いいアイデアがあれば足を一歩出す

 パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード さんの言葉から

 下調べをすべて終えてから決断を下すのではありません。
 いいアイデアがあれば、足を一歩出す。
 感触がよければ、手を伸ばす。
 伸ばしてダメなら、すぐに引っ込めます

2007年06月10日

旗を掲げよ!

 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」から

 みなの者、旗(海賊旗)を掲げよ!

 国民と国家権力との戦いが今日、始まりました。

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2007年06月09日

情報に基づかない政策は国を滅ぼす

 小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から

 情報に基づかない政策を推し進めた結果、
 日本は日中戦争や太平洋戦争を戦うことになったのである。

2007年06月08日

行動しようとする人間が情報を扱うと

 小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から

 これは一般的に情報の政治化と呼ばれる問題であり、
 行動しようとする人間が情報を扱い出すと、
 手段と目的が入り混じるために
 客観的な情勢判断がむずかしくなってしまう現象である。

 だから第三者機関を作って、消えた年金問題を調査する必要があるのです。

2007年06月07日

日本の政策決定はゴミ箱モデルである

 小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から

 日本の政策決定過程を「ゴミ箱モデル」と呼ぶ。
 「ゴミ箱モデル」とは文字通り、各自がゴミ箱にゴミを投げ入れるように議論を交わし、
 一致した結論の出ないままいつの間にかゴミが収集される。
 そして、また新しいゴミ箱が用意され・・・

2007年06月06日

自分にとっては、他人にとっては


 甲の薬は、乙の毒

 歳を重ねるにつけ、これは真実なのだ! と実感する事が多くなっています。

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2007年06月05日

光の当て方で真実や正義は違う

 女優 菅野 美穂 さんの言葉から

 真実や正義って、光の当て方で違ってしまうのが実際の人生だと思う。

2007年06月04日

豊かな感情

 脚本家 筒井ともみ さんの言葉から

 何を見ても「チョーかわいい」だけではダメ。
 せつない、かなしい、寂しい、やるせない、
 といった豊かな感情を育ててほしい

2007年06月03日

ほぼ日手帳という名のMy秘書

 最近はあるお仕事で、お客さんのところで働いています。

 でも、企業統制、JSOXなどの制限がいろいろあり、デジタルのスケジュール帳やツール類が使えなくなってしまいました。どうしようかと困っているとき、いつも持ち歩いていた「ほぼ日手帳」を見て、お前がいるじゃん!と、さっそく「ほぼ日手帳秘書化計画」を実行することにしました。

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2007年06月02日

トップが明確な作戦計画を指示することが大切

 小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から

 トップが明確な作戦計画を指示すれば、その参謀達は綿密な作戦計画と情報収集を行うようになり、インテリジェンス・サイクルが機能し出すのである。

2007年06月01日

インテリジェンスを有効に活用するには

 小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から

 インテリジェンスが有効に機能するためには、組織間の水平的協力関係と情報の共有が不可欠である。

 偽メールはインフォメーション【生情報】ではあっても、インテリジェンス【情報の本質】ではありませんでした。インテリジェンスを理解していない人は、政治の表舞台に立って欲しくないですね。