2007年07月18日
夢を見づらい時代を生きる
「ハケンの品格」の脚本家 中園ミホ さんの言葉から
『
格差社会、ワーキングプア、ネットカフェ難民・・・
そんな言葉、7年前は聞いたこともなかった。
夢を見づらい時代を必死に生きている彼女たちにも
いつかきっといいことがありますように。
私は祈るしかない。
』
根本的な解決には法律の改正しかありませんが、それまで祈ってばかりもいられません。ネット上の共同体を作って皆でこの状況と戦うことも一つの方法です。
例えば、スローワーク。
●ネット上で多数の人による非同期共同作業を前提とした仕事を行う。
●今の仕事とは別に一日一時間程度の労働をし、一週間で1日分の作業を行う。
●いきなり起業するのではなく、スローワークによるシミュレーション作業を行い、起業の成功率を上げる。
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