2007年09月30日
アイデンティティは育むもの
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
アイデンティティは生まれつき持っているものではない。
他者と出会い、新しい世界に入っていくことで、
自分の世界と他者の世界がすり合わされる。
』
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2007年09月30日
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
アイデンティティは生まれつき持っているものではない。
他者と出会い、新しい世界に入っていくことで、
自分の世界と他者の世界がすり合わされる。
』
2007年09月29日
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
マインド・コントロールは、
アイデンティティを剥奪し、
教育はアイデンティティを豊かにする。
マインド・コントロールは情報を遮断し、
狭い世界の価値観を押しつけるが、
教育は新たな世界を開き、
多様な価値観に出会わせる。
』
2007年09月28日
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
身につけるまでは苦労は多くとも、
ひとたび身につけてしまえば
無類の効果を発揮するのが型というものである。
そうでなければ、
その型は型として不出来だということだ。
』
2007年09月27日
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
認識されてこそ
はじめて身につけられると考える。
見すごしているものは身にはつかない。
』
2007年09月26日
2007年09月25日
2007年09月24日
2007年09月23日
2007年09月22日
2007年09月21日
2007年09月20日
藤本隆宏 著 「ものづくり経営学」から
『
競争力の実現のためには、
一方においてITを使いこなす組織力、
他方においてチーム重視の統合型組織力と
相性のよいITの存在が欠かせない。
』
会社でEXCELを使った管理資料ばかり作っている40歳以上のオジサン、何とかならないでしょうか?
また、グループウェアやBLOGがあっても組織の中核で使わず、EXCELだけに頼っているソフトウェア開発会社の何と多いことでしょう。
2007年09月19日
2007年09月18日
2007年09月17日
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
自分にとって新しい意味が生まれる瞬間がある。
そうした瞬間を喜びとして
感じることができるようになることが、
学ぶことの基礎となる。
』
2007年09月16日
藤本隆宏 著 「ものづくり経営学」から
『
日本のソフトウェア下請け企業は、
自動車の一次部品メーカーのように、
設計能力を持った機能部品メーカーとして
力をつけるところは少なく、
開発工数の裸売りをする下請け的な業態が
依然として多いと言われている。
』
「ものづくり経営学」の本の中で、物作りの戦略として、擦り合わせ(インテグラル)と、組み合わせ(モジュラー)という概念が出てきます。
これをソフトウェア企業に当てはめると、次のようになります。
1)内部インテグラル:外部インテグラル
クライアントからの要求仕様に対して、コツコツ作る
2)内部モジュラー:外部インテグラル
クライアントからの要求仕様に対して、社内で作った標準クラス、標準サブルーチンを使って作成する
3)内部モジュラー:外部モジュラー
社内で作った標準クラス、標準サブルーチンを、そのまま、またはパッケージにして販売する
4)内部インテグラル:外部モジュラー
パッケージを社内でコツコツ作る
2007年09月15日
2007年09月14日
2007年09月13日
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
思考に刺激を持続的にあたえるのは、
コンセプトである。
物事を捉える思考の道具を一つ増やすことが、
コンセプトの役割だ。
』
2007年09月12日
2007年09月11日
2007年09月10日
2007年09月09日
2007年09月08日
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」
『
一日のセミナーが終わった後、
そこで行われたレッスンやゲームの段取りを、
家に帰って思い出して克明にメモしてみる。
すると、
そうしたものが実に巧みに作られていることに気づくと同時に、
およその底が透けて見えてくる。
』
2007年09月07日
2007年09月06日
2007年09月05日
2007年09月04日
2007年09月03日
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
個人の「悪あがき」が、
結果として会社という大きな組織を
より良い方向に変えていくということだ。
』
2007年09月02日
映画 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 ルーナ・ラブグッドの言葉から
『
ママが言ってたわ、
無くしたものは、最後には見つかるって。
以外なところで見つかるかもネ。
』
映画の中では、ファッジ魔法大臣とドローレス・アンブリッジ先生が、法律や規則を盾にとって生徒の有らゆる自由を奪い、自分達に跪かせようとします。
2007年09月01日
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
「小さな政府」とか、
「構造改革」とか、
「美しい日本」とか、
強者はつぎつぎと新しい大儀名文を振りかざしている。
しかしその本質は、力こそが善だということ。
つまり、勝ち組だけがいい思いをしたい、ということなのだ。
』