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2007年10月27日

図書館で自由に過ごす パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 ブルックリン公共図書館 ユース・ウィング 児童サービス担当司書の言葉から

 子どもたちが行き場を失ってぶらぶらするのではなく、
 図書館に来て自由に勉強したり遊んだりできれば、
 健全な子どもの育成にもプラスになるはずです。

 携帯電話の世界よりも楽しい図書館が、今の子どもたちには必要です。

 携帯電話がいじめに使われるのは、
 ●携帯電話が閉鎖空間を作る道具と化し、
 ●しかもパーソナル・スペースの内側にある道具
だからです。

 携帯電話をパーソナル・スペースから追い出し、子どもたちにもっと広い世界で自分が生きていることを、悟らせることが必要です。

 そのためには、もっと楽しい図書館があってもいいのでは?
例えば、第三セクターの赤字ビル「WTC」を、
 ●半分を有料のレンタル書斎にして運営費を稼ぎ、
 ●あと半分を日本最大の図書館として子どもたちに開放する
など、未来に投資する戦略を大阪市は実行すべきです。