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2008年01月31日

人間と話術を磨くこと

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 人間を磨くことによって話術を磨き、
 また、話術を磨くことによって人間を磨く。

2008年01月30日

子どもに伝わること

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 一生懸命に生きている大人が、
 真剣に話をして、
 子どもたちに何かを伝えようとする。
 それを子どもたちは理解すると思います。

2008年01月29日

一番乗りで市場を制す

 小林製薬会長 小林一雅 さんの言葉から

 入り口は狭くとも、
 一番乗りでその市場のリーダーになる

2008年01月28日

新しい課題に気づくとき

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 前の「壁」を乗り越えた努力と経験が、
 新しい課題に気づかせるんです。

2008年01月27日

価値観の違いが面白い

 デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から

 私は日本も好きですし、ヨーロッパも好き。
 価値観が異なるから面白いのです。

2008年01月26日

ネットカフェやめて、自宅に新書カフェを作る


 給与が上がらない(私の場合は下がっているのですが・・・)、なのにどんどん値上げの春がやって来ます。

 だから、どんどん出費を抑えるしかありません。ネットカフェなんかもう行けません。でも、別空間でリッチな気分を楽しみたい時もあります。ならば、

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2008年01月25日

天狗に成長はない

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 慢心して天狗になったら、
 それ以上の成長はないんです。

2008年01月24日

あいつはこれだ

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 「あいつはこれだ」
 と思われるものを何か一つ持っているのは
 良いことだと思います。

2008年01月23日

魅力的なリーダーの話し方

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 上に立つ人間は、
 自分がどういう話をしたら下の人たちが共感できるか、
 ということを意識して話をするようにすると、
 より魅力的なリーダーに近づけるんじゃないかと思います。

2008年01月22日

仕事を忘れて没頭できる世界は必要

 日産自動車社長 カルロス・ゴーン さんの言葉から

 仕事で生じる日々の問題も
 すべて忘れて没頭できる世界は必要です。
 それを徹底するほど仕事への活力も生まれます。

2008年01月21日

パンデミック(pandemic)

 NHKスペシャルの「感染爆発」を見ました。

 インフルエンザA/H5N1流行による社会の大混乱は、かなり控えめに描かれていましたが実際は日本経済が壊滅するぐらいの大打撃となるでしょう。特に東京は・・・

 東京の問題点は、
●住宅の密集、人口の過密・・・人と人との距離が近すぎる・・・爆発的感染へ
 きっと、「あの時、遷都 or 分都 しときゃよかったなあ」と後悔するときが来るでしょう。

 また、日本企業の問題点としては、
●残業時間が多い・・・人をフル稼働させている・・・社員の慢性的な不健康状態
●契約社員が多い・・・異常事態に対する結束力に欠ける
●ノウハウが特定の人に集中している・・・簡単に他の人が代替できない

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2008年01月20日

うつらうつらと暮らすのは意味がない

 藤堂高虎 の言葉から

 数年昼夜奉公しても、
 気のつかない主人であれば、
 代々仕えた主君であっても
 暇を取るべし。
 うつらうつらと暮らすのは意味がない

 巷には、滅私奉公してプライベート時間を山ほど削っても、後に何も残らないサラリーマンの悲鳴が木霊しています。

2008年01月19日

心の色合い

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 心にも、色合いというものがあると思います。
 その微妙さを思いやれるのは、
 心が繊細な人です。

2008年01月18日

言葉の情感が心を作る

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 ペンキを刷毛で塗るかの如き
 大ざっぱな言葉しか使われなくなったら、
 心もそうなってしまうでしょう。

2008年01月17日

心を大事にしなくなると

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 みんなが個人主義になって、
 心を大事にしなくなると、
 世の中がどうしてもギスギスしてくる。

2008年01月16日

本当の共感を生む

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 「心から心に向けて話す」
 という部分に、本当の共感というものは
 生まれてくるんじゃないかと思います。

2008年01月15日

真剣に考え実行したこと

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 人が本当に真剣に考え、
 実行したことの中には、
 その人の人柄や考え方が
 色濃く出てきます。

2008年01月14日

リスト文化 VS. ビジュアル文化


 日本では大衆食堂から中くらいのレストランまで、店先に料理のイミテーションを置いてあるのが当たり前という情景があります。

 でも、他の国ではこんなことはせず、メニューという単なる「リスト」で表現されています。

 「リスト」は文字だけの羅列だから、言ってみれば1次元。ところが、イミテーションは3次元の「ビジュアル」表現です。この3次元の情報量は膨大です。「色」、「形」、「分量」、「美味しさ」など、一遍で把握できてしまいます。何と素晴らしい文化でしょうか。

 これも、四季が有り、花を愛でる、風景を愛でる日本人の美意識が生んだ産物なのだと思います。

 ところが、この「ビジュアル」文化は、案外ビジネスに使われていません。

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2008年01月13日

その時の決断が人生を決める

 歌舞伎俳優 松本幸四郎 さんの言葉から

 人生、苦しいこと、悲しいことはたくさんあります。
 それが、生きるということです。
 どんな目にあったかではなく、
 その時々に、どういう決断をしたかが人生を決める。

2008年01月12日

リズムを良くすることも大事

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 リズムを良くすることは、
 内容を興味深くすることと
 同じくらい大事です。

2008年01月11日

問答無用で心を打つ

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 問答無用で人の心を打ってくる話というものもある。
 それは、その人が心の底から思っている強い本音を
 しゃべっているときです。

2008年01月10日

場の「空気」は経験がないと読めない

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 どんなに思いやりがあって、
 普段から相手の身になって考えている人でも、
 経験が少なければ、
 場の「空気」を読みながら話すことは、
 できるようになりません。

2008年01月09日

思いやりは日ごろの行いから

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 心を込めること、思いやりを持つことを
 人前で話すときにだけ発揮しようとしても
 できるものじゃありません。

2008年01月08日

話を生む原動力

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 自分が何者であるかということの自信が、
 話を生む原動力になります。

2008年01月07日

多すぎる情報に対処する方法

 リサ・ランドール 著 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」から

 関連のある情報だけを選び取り、
 細部をないものとすることは、
 誰もが日常的にやっている
 一種の実際的なごまかしだ。

 これは多すぎる情報に対処するための
 一つの方策である。

2008年01月06日

すかたん経産省がまたやってくれそうです

 2008年度、経済産業省がインターネット上に仮想商店街「にっぽんe物産市(仮称)」を立ち上げるそうです。新年早々、税金の無駄使い(5億円予算)で残念な話ですね。

 生産者に安く(年間1万円で)出店できるという触込みですが、ネット商店街の体を成していません。

 問題点は次の3つです。

●紹介だけのポータルサイトである
 → 個人が作るホームページと何の違いもない
●決算、契約の仕組みがない(生産者と別途直接契約が必要)
 → ネット商店は、気軽に安全に契約ができるというのが大前提でしょう!
●配送の仕組みがない
 → 論外です。

 e-japanプロジェクトが一段落し仕事が少なくなったITゼネコンが、「何か仕事くれ」とおねだりした結果、こじつけて作った国家プロジェクトとしか思えません。

 さらに、一つのサーバで済む内容なのに、わざわざ5サーバ構成にしているところを見ると、年間保守料として1サーバ当たり200万円ぐらいで合計1000万円程度を、ITゼネコンに支払うつもりのようです。

 こんな中途半端な仮想商店街を使う人は殆どいないでしょうから、保守料金1000万円はITゼネコンの固定収入となります。ええ商売でんなァ。→ こんな仕事したいワ、ほんマ。

関連政治家や官僚は客観的規準のある基礎作りに専念すべき

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2008年01月05日

相手にどう伝わるかが大切

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 話というのは、
 自分が何を言ったかではなく、
 相手にどう伝わったかが大事です。

2008年01月04日

物理学はクリエイティブ

 リサ・ランドール 著 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」から

 物理学は、
 一般に思われているより
 ずっとクリエイティブで、
 楽しいものだ。

2008年01月03日

読者の心に生じさせる

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 モノを書く意義は、
 それを読んだ人の心に
 何が生じたかに尽きる、
 と私は思う。

2008年01月02日

したたかに生き延びてこそ

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 社会をどうこうとか考える前に、
 現実問題として個がしたたかに生きのびなければ
 何も始まらないではないか、
 いまもそう考えている。

関連正面突破は「悪あがき道」ではない

2008年01月01日

今年はウェブをミラーボールとして使いたい

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 ウェブは、
 「志」を持って能動的に対峙したときに、
 まったく異なる相貌を私たちに見せるものである。

 新年あけまして、おめでとうございます。

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