2008年03月27日
無駄の埋蔵量
広中平祐 著 「可変思考」から
『
現在、幅のない、無駄の埋蔵量の少ない、
機械に近い人間が増えつつあって、
そういう人間は、
下手をするとショックに対して実に弱いところがある。
結果が自分の思うとおりいかないと、
すぐ絶望してしまう。
思い直したり、別の方法を考えたりできない。
』
昨日、岡山駅のホームから人を突き飛ばした少年がいました。彼の無駄の埋蔵量がもっと多ければ、人生を棒に振ることは無かったでしょう。
姫路の和菓子でも食べながら、抹茶でも飲んでいればよかったのにね。
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