2008年06月29日
アイデア創出は個人と組織の協力関係
高橋克徳+河合太介+永田稔+渡部幹 著 「不機嫌な職場」から
『
組織のための個人でも、
個人のための組織でもない、
個人と組織がともに支え合い、
良い影響を与え合う、
新たな協力関係をつくりだして
いくことが必要なのだ
』
会社でアイデアを募集するとき、「さあ出せ」、「さあ吟味してやる」、「まだまだ熟考しろ」、などと言う大本営が存在していては、よいアイデアが出てみんながハッピーになるという場面は決して来ることはありません。
【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:須磨離宮公園 その3】

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アイデアを出す方と、集める方が自分のテリトリーだけを行っていては、とかく軋轢がおきます。製品化をするという判断を行う時期までは、アイデア創出の場はフラットであるべきだし、大本営など必要ありません。
アイデアの書き込みに対して、事務局が「ありがとうございます」なんてコメントを付けているのを見ると、この会社がクリエイティブになることは、決して有り得ないということが分かりますね。
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