2008年09月30日
2008年09月29日
二極分化
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
モノの生産ではなく
アイディアが利潤を生む時代には、
頭脳労働に携わるほんの少数のエリートと、
低賃金単純労働に携わる
その他おおぜいの「人手」に二極化する。
』
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2008年09月28日
既存のメディアに成り代われる個人
ブラジルの世界的ミュージシャン ジルベルト・ジル さんの言葉から
『
ブロードバンド時代とは、
個人が新聞やテレビなどの
既存のメディアに成り代われること。
一人ひとりがジャーナリストで、編集者でもある。
民主主義の観点からも重要だ。
サイバースペースは伸縮自在だしね
』
既存メディアの前に立てる人物が、いつもスカタンばかり言っている。
(失言のため任命から数日で辞任する情けない中山国交相)
だから、個人がもっと多くを語ってやりましょうよ、ブログで。
2008年09月27日
逆境を逆手に
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
私たちの先輩だって、逆境を逆手にとって、
徐々にではあれ歴史を変えてきたのです。
』
だから、日本もそろそろ、本気で生活し易い国にしなければね。
2008年09月26日
人それぞれの悩みがある
2008年09月25日
ユートピア思想を解毒する
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
ユートピア思想というものを、
いかに解毒しながら制御するかが
重要な問いなのだ
』
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2008年09月24日
IT技術者の身が持たなくなっている
佐々木俊尚 著 「ウェブ国産力」から
『
いまのようなゼネコン方式で、
取引条件も明確でないようなやり方を
IT業界がしている限り、
技術者の身も持たないと思います。
請け負ったはいいけれど、
収益に合わないような無理な仕事をさせられている。
』
現在、底辺のIT技術者は「女工哀史」と同じ境遇にあるます。中には幹部が明確なビジョンを持たず、経費節減で利益を増やすというアホな目標管理をしているため、どんどん悲惨な環境へと追いやられている人達もいます。
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2008年09月23日
戦争にハマってしまわないように
2008年09月22日
貧富格差のタイムスリップ
2008年09月21日
日本フル・スロットル
米国発の金融危機。
こんなとき、総裁選挙を中止してでも日本の経済危機に対処すべきです。なのに自民党は9月22日に総裁選挙を実施します。何と時代遅れの政党でしょうか。
本来、政府は裏情報として米国証券会社の破綻可能性など、情報収集をしていたはずです。例え完全な情報でなくても、インテリジェンスを働かせて破綻の可能性を予見できたはずです。
なのに総裁選をやる? → 無能な政党です。
え、破綻を予見できなかった? → 無能な政党です。
今、日本政府はフル・スロットルで、この経済危機の海から脱出しなければなりません。そして、首相には日本の国民と財産を守る義務と責任があるのですよ。
麻生内閣が誕生すれば、御祝儀相場で内閣支持率が上がると思っているおめでたい政党がありますが、福田内閣より下がるのではないでしょうか。
自民党には、もはや政治を行う能力、センスはありません。早く永田町から出て行ってもらいたいのですが。
2008年09月20日
日本は持続可能な社会になれるか
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
レス・ワースな選択として、
ヨーロッパ型の社民型シナリオを、
日本社会が選択してくれればよいと思います。
』
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2008年09月19日
高次元のイノベーションに行くには
2008年09月18日
明確な意思表現ができない日本人
2008年09月17日
ブランディングは豊かさを感じてもらうこと
2008年09月16日
ガマンだけでなく今日を楽しくすること
2008年09月15日
失敗を共有して活かす
2008年09月14日
日本は打って出るべき
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
日本はもはや
閉じこもることはできません。
それは国の自殺です。
旧世代の「おじさん」たちが
昔を懐かしんでいる余裕など
ないのです。
』
4人のおじさんと一人のおばさんが、意味の無い立会い演説会を「大阪なんば」で行いました。小泉改革など旧時代のことをどうのこうのという話はもういいです。
「何を変えるか」、「何に変えるか」、「如何に変えるか」
を、的確に述べてくれるだけでいいのですが・・・
2008年09月13日
既得権組織がイノベーションを妨害する
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
既得権組織団による対応の鈍さが、
日本でのイノベーションの一番の障害でしょう。
』
「鉄トラが日本をアジアの小国にしてしまう」 そんな危機感を覚えます。
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ
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2008年09月12日
人がものを考えるようになる環境
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
ちょっとくらい反動的な環境のほうが、
人はかえってものを考えるようになるのである。
』
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2008年09月11日
新思想
2008年09月10日
地方には多様性がある
2008年09月09日
企業は目標に向かって邁進するべき
2008年09月08日
トンカツぐらい
アニメ「美味しんぼ」から
『
金持ちになる必要はないけど、
トンカツぐらい
いつでも食べれるようにならないとな
』
(アニメの中で、戦後動乱期に所持金を奪われ一文無しになった青年にトンカツオを奢ったトンカツ屋の主人の言葉)
この言葉は笑い話になっていたはずなのに、笑い話にならない世の中になりつつあります。物価上昇と非正規雇用増大による低所得化により、貧困がヒタヒタとやって来ました。
それに、今の世の中じゃトンカツを出されたって、米が汚染米、肉は偽装肉(混ぜ肉)っていうことも疑わなくてはなりません。
(汚染米の出荷先を公表しない農水省は、出荷先が鉄トラのメンバーなので公表できないのでしょう)
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ
西洋料理から「洋食」を発明し、食のイノベーションを成し遂げた明治の人の智恵が、今の政治には必要です。
2008年09月07日
欲望史観
2008年09月06日
彼らに相応しい最後の言葉: ワールド・エンド
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
「愛国心は卑怯者の最後の隠れ家」
という言葉もありますが、
たいへん危険な政治家が歴史も知らずに
「最後のレジームの改革」などと言い出したあげく、
再起不能なかたちで失脚してくれたことは
たいへん嬉しゅうございます。
』
そうだ、安倍さんが ”やらせタウンミーティング” で「教育基本法」を改正し、「日本国憲法」まで改悪しようとしていたことがありましたっけ・・・ その後の福田さんも、「やーめた」と政権を投げ出しました。
(ミセス・プリチャードは、「私には義務と責任がある」と言って首相を投げ出しませんでしたが、どこかの国には、「自分と永田町がある」というように投げ出す首相もいるのですね)
奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦
そして、日本のリーダーを2回も投げ出した党からは、次は俺だ私だと4人の総裁立候補者が出て来ています。
”自民丸”の船上で、「次の船長は俺だ」と4人が言い争っている間に、船は大きな渦の中に飲み込まれて行くのでありました・・・
★ワールド・エンド★
これが彼らに相応しい最後の言葉でしょう!
2008年09月05日
いいビジネスという思い込み
2008年09月04日
保証がないからベンチャー
2008年09月03日
重要戦略=見えない価値
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
いままでのように
商品の価値を追い求めるだけでなく、
見えない価値をあげるための戦略が
大事になります。
』
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2008年09月02日
自己否定の論理
2008年09月01日