2008年10月19日
裁判員制度=ドラキュラ制度
西野喜一 著 「裁判員制度の正体」から
『
裁判員の負担といっても
大したことはないだろうなどと誤解していて、
大きな事件に取り込まれると、
膨大な時間と労力が吸い取られて
人生が狂ってしまう恐れがあるのです。
』
裁判員に駆り出されている間は、会社は給与を払う義務はなく、有給休暇を使わなければ欠勤扱いです!
重大事件だから殆どは2~3日で終わるはずもなく、有給休暇を使い切れば査定にも響きます。まして、正社員でなければ、解雇だって有りえます。
日当一万円貰ったって、人生もお金も吸い取られて棺おけ行きですよ。裁判所が手を差し出して、「もっと、あなたの人生をくれ」と、迫ってきています。
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