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2008年11月26日

現代の大国のファシズム パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 栗山民也 著 「演出家の仕事」から

 アメリカを中心とした大国が
 世界の隅々までを
 勝手に自国の色に
 染めようとしている構図が、
 はっきりと示されています。

 オバマ政権で、元米財務長官サマーズ氏が復帰するそうです。彼は日本に市場開放を強要し、その後の日本に歪な経済状況をもたらした人です。日本は、米国責の経済混乱修復に只で利用されないよう、戦略を練っておく必要があります。