2008年12月31日
2008年12月30日
プチノートPCでMy Revolution:Simple和集合(2)

機動性の良い電子辞書を情報ビューワーにするため、情報をテキスト・ファイルで管理することにしました。テキスト・ファイルは、「ほぼ日テキスト版.txt」として次のように記入します。
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2008年12月29日
思わぬ成功を手にする
2008年12月28日
プチノートPCでMy Revolution:Simple和集合(1)
カッコいいスマート・フォンなんか使えない。会社ではJSOXとセキュリティ強化のため、個人所有のIT機器はすべて御法度。
なので病人と被介護者を抱え家族との連絡が欠かせない私は、個人用の安い携帯電話購入し、常に2台の携帯電話を持ち歩いています。しかし、せっかく仕事のITと縁が切れたのだから、私用ITは新しいコンセプトで構築し始めました。
それは、次のようなものです。
■基幹マシン
・プチノートPC【工人舎のSA1F00H】
■携帯電話
・安くて薄くてSimple機能
・短い通話中心
・メールし放題
・いざとなれば、プチノートPCのモバイル・モデムとして機能する

■電子辞書
・プチノートPCと接続して、テキストデータをダウンロードする
・microSDカード(2GB)をセットし、テキストデータを保存しておく
・簡単なメモなら保存できる

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2008年12月27日
共生を目指していく
2008年12月26日
ベンチャーの育ち方
デフタ・パートナーズ グループ社長 原 丈人さんの言葉から
『
成功の裏には倍以上の失敗もあります。
でも、そうした中でしかベンチャーは育ちません。
』
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2008年12月25日
勝手な思い込みで発信情報を減らさないこと
2008年12月24日
違った価値観を持つ者と向き合う
2008年12月23日
完全に間違っている:会社は株主のものという考え
デフタ・パートナーズ グループ社長 原 丈人さんの言葉から
『
経営者がどんなビジョンを掲げようと自由だが、
「会社は株主のもの」という考えは、
完全に間違っている。
内部留保がなければ、
新規事業を切り拓いていくことはできないのに、
そんな当たり前のことも否定する。
それでは新しい会社は生まれない
』
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2008年12月22日
デザートが味わえるなら
2008年12月21日
2009年のキーワード:「公益資本主義」
ゲイツ財団が多額の寄付をする傍ら、50万人以上の失業者を出す米国社会は、人間社会の仕組みとしておかしいのではないでしょうか。このことを、原丈人さんは次のように述べられています。
デフタ・パートナーズ グループ社長 原 丈人さんの言葉から
『
ビル・ゲイツ氏のように
一握りの人が功成り名挙げて、
慈善活動に専念するより、
もっと多くの人々が社会を通じて
社会に富を還元できる仕組みを
つくった方がよっぽどいい。
』
日本も2009年には、
「これからはIT」が、「IT旱魃」に
「競争と自己責任」が、「格差と社会崩壊」に
化けて、人々を苦しめることでしょう。
でも、これをきっかけとして、米国流資本主義から公益資本主義に出来れば、それも進歩ですね。
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2008年12月20日
2009年のキーワード:「Hibernation」
2008年12月19日
情報を削ぎ落とす
2008年12月18日
真実を見せるには
2008年12月17日
洗練さは欲張らないこと
2008年12月16日
「日本のベケット卿」本性発揮
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
衝突が起こったとき、
お互いが言葉で語り合う努力をしない限り
問題は解決されないでしょう。
語り合える言葉を持っていることこそが、
人間の可能性なのです。
』
「日本のベケット卿」の工場で働く派遣労働者が、この寒空の下に放り出されました。「せめて年明けまで」という武士の情けもありません。日本には武士道精神という美意識があったはずなのですが、利益という物差しでしか人間を扱わなくなってしまったようです。
人と語り合える言葉を持たない社会とは、何と恐ろしいことでしょうか。
2008年12月15日
壊すことが違った見方をもたらす
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
ほとんど出来上がったと
思うような場面でも、
それを固定させず、
一度壊す作業を入れてみると、
より違った見方でその場を
とらえることができます。
』
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2008年12月14日
ハードよりもソフトに労力をかける
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
ハードにかける投資を減らしてでも、
ソフトには労力も時間もかける必要が
あるということです。
』
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2008年12月13日
せりふは人間の言葉
2008年12月12日
決め方を明確にしておく
2008年12月11日
ノウハウを蓄積するには
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
やってみなければわからないことは、
仮説を立てて検証することが大切です。
そして、そのときに得た結論は、
ノウハウとして蓄積されていきます。
』
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2008年12月10日
言葉は多面的
2008年12月09日
真実
2008年12月08日
2009年のキーワード:「IT旱魃(かんばつ)」
2009年の米国実質GDP成長率は、マイナスになるという予測も出てきました。日本もマイナス成長になるのを避けられそうもありません。これを「100年に一度の経済危機」というのなら、IT業界は今まだかつて経験したことのない状況に置かれることになります。
それは、次の理由でIT設備投資が減少すると考えられるからです。
●経営状況の悪化から、IT設備投資が先送りや一時凍結される
●企業がIT設備投資の費用対効果を細かくチェックし始めるため、投資額がミニマムに抑えられる
まさに「IT旱魃」、これがIT業界を襲います。
2008年12月07日
リスクとコミュニケーション
2008年12月06日
自分の考えを持って命令と向き合う
2008年12月05日
学校という場
2008年12月04日
2009年のキーワード:「ひねごろ」
昨日、プリンターのトナーを買いに家電量販店へ行ってびっくりしました。なんと、プリンターのトナーコーナーでは、詰め替えしたリサイクル・トナーが売り場の半分以上を占めています。
「エー、純正品がいいのに」と思って捜し回ると、Canon、EPSONの純正品トナーは、売り場の端っこにありました。まったく、去年はリサイクル品なんて、売り場の端っこで申し訳なさそうに鎮座していただけだったのですが、世の中なんて一瞬で変わるものなんですね。(自民党&官僚は、いつまでもお変わりありませんが・・・)
品質が同じくらいなら、値ごろなものがいい → 品値頃 → ひねごろ
そうか、来年のキーワードは、「ひねごろ(品値頃)」ですね。
2008年12月03日
為政者に欠くことのできない資質
2008年12月02日
公共空間に必要なもの
2008年12月01日
経費削減より労働生産性を上げるべき
勝間和代 著 「利益の方程式」から
『
教育費をかけ、
業務執行や
コミュニケーション等の基礎訓練、
人材同士がお互いに教えあうことを
推奨するような組織風土作り等を行うことで、
残業が減り、
あるいはこれまでより少人数で
同じ量の業務が執行できるようになり、
コスト引き下げにつながっていきます。
』
社内の風通しが良くなれば、昼休みに照明を消すという暗い!経費削減ではなく、自然と無駄が減って原価削減と社内の活性化が実現できます。
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