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2009年01月31日

フェスティバルゲート:悲哀、5年後はパチンコ屋に

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 行政がイニシアティブを握ると、
 最初は出ていたユニークな案も、
 最後は尻すぼみのつまらない
 計画に落ち着いてしまう。

 フェスティバルゲートとは、大阪 地下鉄動物園前駅に隣接し、97年にオープンした室内遊園地のことです。大阪市の土地を土地信託してオープンしましたが、お役所事業の御多分に漏れず経営破綻しました。

 そして、一般競争入札でこの施設を落札したのが、パチンコ店経営最大手のマルハンです。5年間はパチンコ店の営業は禁じられていますが、5年後はいいということでしょう!(何と見え透いた条件でしょう)

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2009年01月30日

人間の言葉が消し去られている

 栗山民也 著 「演出家の仕事」から

 多くの情報の氾濫、
 それを処理するための合理化、
 簡略化の動きは、
 私たち人間の
 コミュニケーションのための言葉をも
 暴力的に消し去っているのです。

2009年01月29日

ぬくぬくと幸せ

 桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から

 大量の睡眠時間は人生を無駄にしている?
 無駄でもいいやん。
 ぬくぬくと幸せや。

2009年01月28日

Solution System Sheet

 「定額給付金配ったら、どうなるチュウンや」
 「鉄トラが国民を買収しとるだけと、チャウんか」

 など、色々な疑問が湧く昨今ですが、論理的・合理的思考の欠如した政府、官僚には、答えられない問題のようです。

 一方、会社では情報収集ばっかりして、
「こんなんあったデェ。これで何か金儲けデケヘンやろか?」
と声高に騒ぎ立てるものの、それで自分が何をしたいか全く分かっていない人たちが沢山います。

 こんなとき、書籍「問題解決プロフェッショナル」で紹介されている「Solution System Sheet」が役に立ちます。

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2009年01月27日

こだわらない生き方

 桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から

 大袈裟なほど、別れに涙を流して、
 そして出会いの奇跡に喜ぶ。
 でも、
 それにはこだわっていない生き方。
 それがワタシにとって理想だよ。

2009年01月26日

どんな時も

 松下祥子 著 「科学者たちの奇妙な日常」から

 どんな時も、
 いき詰まった時に支えてくれる人がいること。
 それが、
 生きていくのに、一番重要なことかもしれない。

2009年01月25日

「科学者たちの奇妙な日常」

ディスカッションが問題を解決する

 松下祥子 著 「科学者たちの奇妙な日常」から

 一人でも多くの研究者が正しい知識を増やすことで、
 いろんな問題が解決する可能性が生まれる。
 ディスカッションとはそういうものです。

2009年01月24日

いちばんの贅沢

 桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から

 いちばんの贅沢は「ゆとり」、
 ゆっくりした時間だ。
 ゆとりが叫ばれて久しいが、
 ワタシには「ゆとり」の
 「ゆ」もやってこない。

2009年01月23日

一瞬一瞬を味わい尽くす

【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:

 今を大事にしろ、この瞬間をな。
 一瞬一瞬を味わい尽くすように生きるんだ。
 時は二度と戻らない。

2009年01月22日

外から見える形で仕事をする

 米国 第44代大統領 バラク・オバマ氏の就任演説から

 私たち公金を扱う者は、
 賢明に支出し、悪弊を改め、
 外から見える形で仕事をするという、
 説明責任を求められる。

 この言葉をお札に書いて、日本の官僚のおでこに貼り付けてあげたいですね。

2009年01月21日

拡大ではなく持続を目標とするには

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 拡大の目標をもつとき
 人は高揚しますが、
 持続だけを目標とするには、
 強い意志か、さもなければ
 ある種の覚悟
 ないしは諦観
 が必要です。

 今でも、相変わらず売り上げ目標だけを掲げている企業幹部も沢山いますね。

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2009年01月20日

小さな観光の必要性

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 生活の輪郭が曖昧になり、
 日常の暮らしに漠然とした
 不安を誰もが抱いているいま、
 私たちは小さな観光を
 必要としているのではないでしょうか。

2009年01月19日

【qunta’s collection 2009】

 今年も「針穴*針穴 くんたのしっぽ」のquntaさんの御好意により、【qunta’s collection 2009】が「ほぼ日手帳カバー印刷機能」の画像に加わりました。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:qunta’s collection 2009】

※ブラウザのキャッシュをクリアしないと、新しいデータが表示されない場合があります。

2009年01月18日

複数仕事の効用

  玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 私自身が、
 複数の仕事を同時にやることで、
 ひとつのことしかやらない場合より
 はるかに多くの発想のヒントを得たり、
 短時間に集中力を発揮できたりする
 経験をもっているので、
 若い人たちにもいろいろなことを
 やってもらいたいのです。

2009年01月17日

いまは息苦しい

 桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から

 もはや自分で決めたこと、
 身体が決めたことで生きるなんて、
 ちっともできないような
 気にさえなってくる。

 ゆとりは昔よりなくなって、
 いまは身体に悪いことばっかりで
 息苦しい。

2009年01月16日

コンピュータ仕事と畑仕事

  玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 コンピュータの仕事は、
 机に向かって目の前に無限に
 展開していく画面を眺める仕事です。

 ・・・

 畑仕事は正反対です。
 斜面の上に立ってみると、
 畑のすべてが一挙に見えます。

 コンピュータ画面だけからでは、これからの新しい発想は出てこないかもしれません。大きなテーブルに、紙で作ったプロトタイプを作って眺めてみるのもいいかもしれません。

2009年01月15日

みんながいるから沢山の可能性ができる

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 単一品種の大量生産。

 ブランドの周知を目指すには、
 たしかに適当な方法かもしれません。
 が、このやりかたは、
 里山の暮らしの智恵が生んだ
 リスクヘッジの工夫と比較すると、
 いかにも危険です。

 一人は一つのブランド。みんなが集まって、沢山の種類ができる。それが、これからの新しい可能性です。

2009年01月14日

ワークシェアリングは詭弁です

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 拡大しないで持続する。
 持続しながら生活の質を上げる。

 どんなグローバル化が進展しても、
 それに影響されることのない
 生活を確立する。

 日本のベケット卿が言う「ワークシェアリング」は詭弁です。労働者に払う賃金の総額は変えず、派遣労働の批判をかわすのが目的だからです。これでは、下流社会が固定化されてしまいます。

 そうではなく、ワークシェアをしながら生活の質を上げるシステムを作らなければなりません。

 しかし、本当に日本社会に労働者がいらないというのなら、みんなで農業に向かうというのも手です。昔とは違い知識もコンピュータもあるのですから、新しい地平が切り開けるかもしれません。


2009年01月13日

生活観光の時代

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 たとえ世界遺産はなくても、
 そこに生き生きとした本物の生活があれば、
 それだけで、小さな観光は成り立つのです。

2009年01月12日

人間は死ぬまで働く権利があるねん!

  玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 人間は死ぬまで働く権利があり、
 誰もその権利を奪うことはできない。

 どんな仕事に従事するにせよ、
 働くことをそう捉えることができたら、
 私たち仕事を通して
 自己を実現することができ、
 最後まで充実した人生を
 送ることができるのではないでしょうか。

 日本のベケット卿や政治家が作った悪法で、仕事が奪われるのを許してはいけません。我々の働く権利は、守らなければなりません。

「日本のベケット卿」本性発揮


2009年01月11日

革命は

 大分フットボールクラブ社長 溝畑 宏 さんの言葉から

 革命は一人の変人の
 非常識や情熱がひっぱる

2009年01月10日

みんな兄弟みたいなもんや

 桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から

 この世界に落ちてきた仲間やから
 みんな兄弟みたいなもんや
 肉親だけやて限定したない

 ユダヤ人もパレスチナ人も・・・
企業経営者も、派遣労働者も・・・
 お互いが共生する社会を考えるしかないのです。

2009年01月09日

エネルギーのある個人が成功へ導く

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 成功した事例は、
 一人かあるいは何人かの
 エネルギーのある個人が先導して、
 それに刺激されて周囲が動きはじめる、
 というパターンがほとんどです。

2009年01月08日

2兆円で違法駐車の取り締まりをしよう

 武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から

 現状を分析するのが科学、
 今後を予想するのは感性です。

 政府(自民党&公明党)の「感性」により、2兆円もの財源を定額給付金に回されてはたまりません。合理的思考の「科学」で使い道を考えるべきです。

 例えば2兆円で失業した人々を雇い、全国の違法駐車を取り締まって、罰金を徴収すればどうですか!

 金を使いながら金を徴収出来るなんて、素晴らしいアイデアだと思うのですが・・・

2009年01月07日

コンテンツと利益

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 コンテンツが先か、
 利益の計算が先か、
 という問題は、
 どちらが先かを考えずに済むときに
 もっとも成功の確率が
 高いのかもしれません。

2009年01月06日

強く印象づけるには

 武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から

 一瞬のうちに強く印象づけるためには、
 共通部分を多くすることです。

2009年01月05日

プロフィットとリスク

 ファーストリテイリング会長兼社長 柳井正さんの言葉から

 プロフィット(利潤)とリスクはイコールだ。
 日本人の最大の欠点は
 安心、安全、安定志向。
 当然、プロフィットは生まれない

2009年01月04日

数字ではなくコンテンツが重要

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 数字にばかり目が行くと、
 コンテンツのことを忘れてしまいます。
 なにを売り買いしても、利益さえ出ればよい。
 とくに最近、そう考える人が
 多くなったのではないでしょうか。

 経済危機により、今年からはコンテンツが重視される時代へと変わるでしょう。これが充実していないものは、淘汰される運命にあります。

2009年01月03日

マネーゲームと無縁になる方法

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 カネを稼ぐためにやっている仕事でも、
 カネを稼ぐことだけを目的とは考えず、
 その過程である作業そのものに
 よろこびを見出すのです。

 そういうタイプの人は、
 マネーゲームとは無縁でしょう。

2009年01月02日

食卓を囲んで

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 私が好きなのは、
 食卓を囲んで人びとが
 笑い、
 語り、
 楽しい時間を過ごす
 こと。

2009年01月01日

蛟竜、雲雨を得(こうりょううんうをう)

 東莞市のソフトウェア会社社長 張さんの言葉から

 生き延びるために、
 変わらなくてはいけない。

 「危機」は、
 「危険」と「機会」
 の2字から成っている

 今年から始まる危機は、新しい機会との巡りあわせです。
すなわち、「蛟竜、雲雨を得」となり、皆さんの才能や実力が発揮される年なのです。