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2009年03月31日

「一芳亭」の中華料理

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 なんかみんな、
 食べていくうちに
 どんどん幸せそうな顔になるんですよ。

 そういうあったかい料理やし、
 あったかい雰囲気の店なんですわ。

2009年03月30日

「おいしい」は手を抜かないところで生まれる

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 大阪の食べ物屋さんは、
 値段がうんと高いところでも、
 信じられへんくらい安いところでも、
 「おいしい」と人々が認めて長く通う店は
 料理にけっして手を抜いていません。

 だから、カリプソ【官僚】が作った数々のシステム(J-SaaSなど)は、利便性とは程遠いものがあるのですね。おいしくない(役に立たない)から。

2009年03月29日

制約の多いJ-SaaS屋

 カリプソ【官僚】の経産省が、3月末から中小企業向けのSaaSサービスを始めるそうです。いつも通り、日本のベケット卿傘下の企業が受注し、システムを作り上げました。

 皆さん、カリプソ【官僚】の言葉を聞くときは、自分がキャプテン・ジャック・スパロウになった気分で、斜(はす)に物を見てくださいネ。なんせカリプソ【官僚】は、言葉を操り国民を惑わすのが得意ですから・・・

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2009年03月28日

ヨーロッパ型資本主義の考え方

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 経済成長最優先、効率至上主義で
 資本主義社会を作るのではなく、
 落ち着きとゆとりのある社会を作り、
 貧富の格差をそう大きくせず、
 治安のよい状態を維持していこうというのが、
 ヨーロッパ型資本主義の考え方なのである。

2009年03月27日

21世紀の国づくりで大切なこと

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 21世紀の国づくりで大切なことは、
 指導者の力量や企業経営者の力だけではない。
 むしろ、
 政府が長期的な視野に立って、
 教育、交通、医療などの人的、社会的基盤に、
 どういう基本的な投資を行うかが大切になってきた。

 カリプソ【官僚】とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の近視眼的な思考/施策が、医療現場の崩壊や子供たちの学力低下を招いてしまいました。

 医師不足なら、高給を払ってでも海外からインターンを受け入れ、医療現場で学びながら短期的に日本で働いてもらうなど、常識を越える行動が求められているのかもしれません。政府の方が意思不足なのでしょう。

2009年03月26日

非アメリカ型モデルの有効性

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 グローバル化に対する
 有効な戦略が立てられないで
 困っている日本の立場からすれば、
 EUは非アメリカ型の、
 「社会的な」モデルの有効性を
 世界に示した点に大きな意義がある。

2009年03月25日

道は歩いてつくるもの

 古いスペインの諺から

 旅人よ、
 道は歩いてつくるものだ。
 初めからそこにあるのではない

 日本のWBC連覇の栄光を、日本の人たちが自分自身の糧としていければいいですね。

2009年03月24日

情報の仮留め

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 情報を編集するには、
 いくつもの見方を変える機能を
 もつことが必要であるが、
 それとともに
 情報をすばやく適材適所に格納し、
 それらの特徴を
 仮に表示しておく機能も必要になる。

2009年03月23日

多様性に目を向けること

 マッキンゼー日本支社長 エアン・ショー さんの言葉から

 日本は東大卒など
 一握りのエリートたちの内輪社会によって
 多くの意思決定がなされている。

 人の評価にしても、
 彼らは非常に似通った見方をします。

 コンビニで働きながら
 家計を支える人たちなどの
 生活に思いを巡らす機会も
 少ないのではないでしょうか。

2009年03月22日

アメリカ型市場原理主義にする過ち

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 グローバル化と
 世界的な経済競争に勝ち抜くために、
 自国をアメリカ型の市場原理主義によって
 「設計変更」しなければならないなどと、
 ドロール氏(元 欧州共同体委員長)は
 考えなかった。

2009年03月21日

ほぼ日手帳カバーの第二の人生

 今年の4月始まりのほぼ日手帳を使い始めましたので、古くなった手帳のカバーを使って「私的&介護手帳」を作りました。

 そのために、市販の「文庫本サイズノート」と「薄型月間スケジューラ」を購入しました。

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2009年03月20日

エゴイストたちの雇用保険法改正

 ドイツ シュミット元首相の言葉から

 「公共の福祉こそ最高の掟」である。
 エゴイズムが最高の掟であってはならない。

 日本のベケット卿とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】のエゴイズムによって、骨抜きにされた雇用保険法改正案が、衆院を通過しました。

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2009年03月19日

カリプソとデイヴィ・ジョーンズの総務相が考えた日本創生

 カリプソ【官僚】とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の総務相が、「デジタル日本創生プロジェクト(ICT鳩山プラン)‐骨子‐」を発表しました。

・「デジタル日本創生プロジェク」とは・・・
 ↓
・ICT(情報通信技術)関連投資を行う
 ↓
・日本の底力が発揮される(産業、政府、地域)
 ↓
・経済危機から脱却
・民間主導の持続的経済成長

 しかし、実際は・・・

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2009年03月18日

生き残りたい企業は「リスクの見える化」をすべし

 このご時世、利益を確保しようとして、原価を下げることばっかりに注力している人達がいます。
しかし、原価を下げた分は、大概リスクとして積み上がっているので注意が必要です。

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2009年03月17日

弱者保護と労使協調

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 弱者保護と労使協調を重視する社会政策は
 ヨーロッパ共通の政策体系として定着し、
 その後、
 アメリカや日本との経済競争が激化しても、
 変わることなく続いている。

2009年03月16日

【パン焼き機能】メモ容量の増やし方

 The morning toast の【パン焼き機能】で保存できるメモの容量は、Flash player の設定で変更できます。デフォルトでは、100KBになっています。

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なつかし味セット

 近所のお店に売っている「なつかし味セット」です。(※勝手に命名しています)

●昔の味(元祖)コーヒー牛乳
(食品規定で乳成分の比率から牛乳とは名乗れないそうで、「オレ」という表現ですが)
●手作りサンドイッチ
(耳有りで家で作るような素朴な仕上がりです)

 これで500円弱です。休日のランチや3時のコーヒータイムにいいです。

2009年03月15日

市場原理が拡大させるもの

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 市場原理は本来、
 弱肉強食の論理を内包しており、
 一国内でも、国際的にも、
 貧富の格差をますます
 拡大していくものである。

2009年03月14日

大阪人は食べ物の贅沢を好む

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 つねづねわたしは、
 「大阪人はケチやない」と主張しているんですが、
 とくにコーヒーの味には大阪人が食べるものに関して
 ぜいたくを好むというところがよく出ていると思っています。

2009年03月13日

個人が立ち上がり

 建築家 安藤忠雄 さんの言葉から

 苦しい時代にこそ、
 個人の才覚を最大限発揮し、
 自身と家族、
 その先にある社会の未来のために
 必死に生きねばならないのです。

2009年03月12日

ITゼネコンは死んでいる情報がお好き

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 動かない知識や
 止まっている思想というものは、
 それは情報ではない。
 そういう情報は死んでいる。

 あるITゼネコンが、これから1000億円を注ぎ込んで、海外のIT企業をM&Aするそうです。円高、株安だから、海外資産を買い込んでグローバル化に力を入れるというのは正攻法でしょう。

 しかし、

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2009年03月11日

デイヴィ・ジョーンズの総務相

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 政府はただ小さくすればよいものではなく、
 智恵のある強力な政府が社会の安定のために
 指導力を発揮していかなければならない。

 デイヴィ・ジョーンズ【自民党】の総務相が、東京中央郵便局の建て替えをめぐって一人芝居をしています。路上で大声で叫んで見っとも無かったですね。

 何が優先課題かも分からないデイヴィ・ジョーンズが動かしている国家なんて、何と恐ろしいものでしょうか。

彼らに相応しい最後の言葉: ワールド・エンド

2009年03月10日

dejavuと思わせないこと

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 雑誌のコピーや写真を見て、
 読者が自分で初めて
 それに出会ったと思えるようにすることが
 編集者の仕事なのである。

2009年03月09日

大阪のホットケーキ

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 なんや知らんけど、
 大阪の老舗喫茶店で食べるホットケーキは
 気持ちをあったかにしてくれるんですよ。

2009年03月08日

smart niche:トワイライトゾーン

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 編集術とは、
 われわれがどのように
 世界にかかわるかという「方法」に目を凝らそうという、
 いわば
 「気づかなかった方法を気づくための方法」
 というものである。

 ソニーがテレビ事業の最終赤字見通しを受け、テレビ事業からの撤退も視野に入れるという話もあります。

 薄型テレビをsmart nicheの目で見れば、客の減ったホテル業界とタイアップして、「トワイライトゾーン」を考えてみるのも面白いと思います。

 「トワイライトゾーン」とは、「トワイライトエクスプレス」などの豪華寝台列車旅行を疑似体験できるものです。

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2009年03月07日

スマート・ニッチ(smart niche)を狙え

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 「知」や「情報」
 というものは、
 どこでどのように接するかということで、
 その姿を変えるものなのである。

 バブル崩壊以後、ニッチ市場に活路を見出した企業もありました。でも、この経済状況下では、そんな生易しいやり方では足りません。

 「スマート・ニッチ(Smart Niche)」

 これからはこの市場を狙いましょう。 smart nicheとは、

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2009年03月06日

市場原理礼賛だけでは役に立たない

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 規制緩和についても、
 ただ規制を緩めればよいという
 単純な発想をする人は
 ヨーロッパにはいない。

 ただ規制緩和しただけのタクシー業界。ここに多くの人が流れ、市場は超飽和状態となっています。そして、それによって生活が苦しくなったタクシー運転手さんのデモがありました。

 政府は化け物(デイヴィ・ジョーンズ【自民党】)がするのではなく、もっと賢い人達にやってもらわなくては。

2009年03月05日

おいしそうなもんを見るだけで生きる希望が湧く

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 人間、おいしそうなもんを
 見るだけで食欲が出て、
 「う~、いつか食べに行こう!」
 といやなことが少々あっても
 つぎなる目標に向かって、
 また生きる希望が
 湧いてくるではありませんか。

2009年03月04日

リーマンショックは予言されていた

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 経済システム全体に大災害が発生し、
 災害からの復旧をはかる中で、
 アメリカ国内でも
 市場原理の意義と限界が
 再び問い直されるという展開が
 近い将来に起きても不思議ではない。

 著者が2002年にこの文章を書いています。この時代、日本のベケット卿とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】が、せっせと労働者派遣法を自分たちの都合のいいように作り変える準備をしていました。

 そして、2004年、製造業務の派遣解禁となってしまいました。

彼らに相応しい最後の言葉: ワールド・エンド

2009年03月03日

グローバリゼーションに立ち向かう武器

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 ・デジタル革命と
 ・グローバリゼーションに
 立ち向かう最良の武器は、
 ・福祉国家を発展させ、
 ・人々の能力向上のために積極的に投資していくこと
 だと、ヨーロッパは考えている。

2009年03月02日

編集術とは関係付けること

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 自分なりに重点が拾えたら、
 これらを少しでも
 ならべなおすことが大事だ。
 これは「関係づける」ということである。

2009年03月01日

petit-notePC + Safari4β ≠ プチ・リッチ

 petit-notePCにSafari4βをインストールしてみました。

 しかし、petit-notePCは、Pentiumでもなければ、DirectX9でもないので、「Cover Flow」などのインターフェースは使えません。単なる普通のTABブラウザとして機能するだけです。

 そして、Firefox と比べて
・若干動作が鈍い
・ブックマーク画面を操作中にボタンが反応しなくなった
などの現象がありました。

 Firefoxから乗り換える程ではありませんでしたね。

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