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2009年03月27日

21世紀の国づくりで大切なこと パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から

 21世紀の国づくりで大切なことは、
 指導者の力量や企業経営者の力だけではない。
 むしろ、
 政府が長期的な視野に立って、
 教育、交通、医療などの人的、社会的基盤に、
 どういう基本的な投資を行うかが大切になってきた。

 カリプソ【官僚】とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の近視眼的な思考/施策が、医療現場の崩壊や子供たちの学力低下を招いてしまいました。

 医師不足なら、高給を払ってでも海外からインターンを受け入れ、医療現場で学びながら短期的に日本で働いてもらうなど、常識を越える行動が求められているのかもしれません。政府の方が意思不足なのでしょう。