2009年04月04日
公共工事という愚策の繰り返し
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
日本は不況脱出を急ぐあまり、
小さな政府が大きな土木工事を行い、
巨大な借金を抱える国になってしまった。
公共事業を増やせば高い経済成長に
戻れるかもしれないという幻想を
捨てることから始めるべきである。
』
リーマンショックによる不況脱出策として、再び無駄な公共工事が復活しました。デイヴィ・ジョーンズ【自民党】の族議員たちの高笑いが聞こえて参ります。
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