2009年04月16日
さつまいものイノベーション
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
心斎橋にあった「不二家」は戦後すぐに店を開けました。
・・・
パイ、ショートケーキ、ロールケーキ・・・、
ただし、すべてがさつまいも。
ほんまにようできていて、見た目ではわからないほど。
・・・
さつまいも一つで
これだけおいしいものがさくさんできるのだ、
とそのとき覚えた感動は、
その後も長くわたしの中に残っていました。
』
しかし、その後、不二家は2006年に期限切れ原材料使用問題を初めとする数々の不祥事を起こすのでした。今、我々は敗戦直後の人々が持っていた「心意気」を、取り戻さなければならないのかもしれません。
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