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2009年04月19日

日本は経済主役社会 パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)

 人間中心の社会というより経済主役の社会であり、
 人は消費の奴隷に成り下がってしまう恐れがある。
 というのも、
 そのような形の消費は幸福のためのものというより、
 欲望のためのものであるからだ。