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2009年05月03日

目的と手段を混同する日本人 パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)

 日本人は、
 目的よりも対面や
 手段の在り方に拘泥(こうでい)し、
 ややもすると目的を見失う。

 いっぽうインド人は、
 目的のためにあらゆる手段を講じ、
 いかなる場合にも目的と手段とを
 混同することがない。