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2009年06月21日

不況のとき会社が用意すべきもの パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から

 こういう不況の時代だからこそ、
 やっぱり働く人々の中に
 夢や希望が必要であり、
 具体的に目に見えることが、
 やりがいをもたらす。

 そのことを会社が用意できることが、
 働く気持ちそのものを
 前向きにさせることになるように思う。

 売り上げが落ちたり仕事が減ったりしていることを、社員の自己責任にしてしまって、「何か考えろ」と言っている幹部がいる会社は、この不況で淘汰されていくことでしょう。