2009年07月07日
良い本の誤り
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」から
『
本当に良い本は、
推論で、すぐわかるような誤りを
犯したりはしないものだからである。
たとえ誤りがあっても、
たいていは、巧みに隠されていて、
洞察力のするどい読者でなければ、
これを見抜くことはむずかしい。
』
Presented by aoniyosi.net (since 2006) e-mail: