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2009年07月29日

生・北川とクレームワーク パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から

 人の行動というものは
 決して行き当たりばったりではないということだ。
 どんなにオープンマインドな人でも、
 私の意見が彼らの理に適っていないのであれば、
 私の意見に合意してはくれない。

 早稲田大学大学院教授 元三重県知事 北川正恭 さんの講演を「生」で見ました。

 北川さんの主張を私なりに解釈すれば、今度の衆議院選挙は、政治のフレームワークが変わるかもしれない選挙だということです。つまり、業界団体への補助金バラマキを集票の道具としてきたデイヴィ・ジョーンズ【自民党】と、直接国民に対して生活支援の約束して票を得ようとする民主党のフレームワークの戦いということなのです。

 55年体制と言われてきた自民党のやり方【フレームワーク】が、今や、【クレームワーク】の権化となっています。そろそろ、新しいフレームワークが欲しいところですね。

 国民の行動は決して行き当たりばったりではないということを、デイヴィ・ジョーンズも気づくべきなのですが。