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2009年09月05日

次政権の欧米交渉は パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 木下是雄 著 「日本語の思考法」から

 欧州圏文化を背景として育った相手を
 うなずかせることができるのは、

 今までに積み重ねられてきた事実、
 科学的なデータ、
 国際法の規定、
 先例、

 等々の上に組みあげられた明確な理論だけである。

 そこでの交渉は、
 相手に訴えて「理解してもらう」ことではなくて、
 相手を説き伏せることなのだ。