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2009年09月15日

不況のときは同窓会 パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 先日、○○年ぶりの同窓会がありました。みんな、結構立派な、おっちゃん、おばちゃん、になってんねんやナァ。

 ところで、同窓会っていうのは・・・

 いろんな職業、いろんな立場の人(※いろんなものに成ったというのが正しい?)が集まり色々な意見・情報が聞けるので、実は異業種交流会よりも有益なのです。

 この不況についても次のような意見が出ました。

●大阪は「儲かりマッカ」、「ぼちぼちでんナァ」と言うけれど、最近は「ぼちぼち」も言葉に出なくなった。
●売上が思うように上がらないので借入金で凌いでいる。
●デフレで大企業が単価を下げるから、中小零細は赤字で生産している。

 やっぱり、みんな今までの貯えで何とか凌いではいるものの、このままでは早晩破綻してしまうということですね。

 また、同窓会の他のメリットとしては、これがきっかけで、メンバーの有志が、「何か新しいビジネスをやって、みんなで儲けよう」なんて事が起きるかもしれないということです。こんな色々な人が集まれば、「そら、大きなパワーやデェ」。

 そういう意味で、飲み屋さんは「SNSサービス付き同窓会宴会パック」なんて企画が狙い目かもしれません。