2009年11月26日
Helperoid:被介護者端末を考える(5)


介護度数や病状にもよりますが、被介護者がタッチパネルに対して指で押したり離したりする行為(クリックなど)は困難を伴います。よって、タッチパネルでの操作はドラッグが基本となります。
今回はこのドラッグ操作で出来る被介護者用のスケジューラを考えてみました。

被介護者も人に頼らず自分で時間管理がある程度できれば、生活にリズムができ、介護者の時間調整もスムーズに行くと思われます。
Helperoid:被介護者端末を考える(1)
Helperoid:被介護者端末を考える(2)
Helperoid:被介護者端末を考える(3)
Helperoid:被介護者端末を考える(4)
Helperoid:被介護者端末を考える(5)
NEC「コミュニケーター」で被介護者端末を開発したい
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