2009年11月27日
「光iフレーム」は流行るのか?
NTT東日本が「フレッツ光ネクスト」の拡販のために、「光iフレーム」を投入するそうです。この構図って、以前にもありましたよね。
そう、「ISDN」回線を売るために、「キャプテン・システム」を投入しましたっけ。結果は大失敗。顧客目線でないものは所詮売れないと相場は決まっているのです。
例えば、勝間和代さんは著書「利益の方程式」の中で、次のように述べておられます。
『
・顧客の上質世界に入り込むような訴えかけ、価値訴求をしているか
・多くの顧客が自分の信用を担保にしてまで、親しい他人に自社のビジネスを薦めてくれるか
』
このことを踏まえて考えますと、「光iフレーム」に次のような問題点が見えてきます。
・ウィジェットはPUSH型であり、更新をおせっかいに知らせる 【チンドン屋タイプ】
・メイン画面は選択したウィジェットを登録して並べるだけ 【クオリティ・ワールドがない】
私ならメイン画面はもっと捻りを加えて、次のようにしてみます。

「光iフレーム」は流行るのか?
「光iフレーム」は流行るのか?(2):決定的問題
「光iフレーム」のメイン画面をホワイトボードにしてみたら
「光iフレーム」はクレードルでなければ
結局、「光iフレーム」は誰が使うのか?
「光iフレーム」でイケメン顔PUSH
「光iフレーム」は心理境界の内か外か
情報家電が流行らないココだけの理由
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