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2010年04月06日

音楽の点滴 パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷


 身内の病気が良くなるように、いい音楽を一杯聴かせてあげたいと思い立ちました。

 音楽は癒し効果があり脳にもいいそうですが、病院ではステレオは鳴らせません。また、ベットに寝ているという制約もあります。そこで、「iPod shuffle」を2台購入しました。

 これを次のように使います。

●タイピンタイプだから、パジャマの端に挟んでおけば邪魔にならない
●ボタン類は突起状になっていないため病人が誤った操作をすることが少ない
●ONすると約10時間は連続再生できる
●shuffleで毎回違うパターンが楽しめる

 そして、毎日病院へ行ったとき、家で充電してきた「iPod shuffle」と交換します。まるで、点滴のパックを交換するみたいですね。そして、交換した「iPod shuffle」は持って帰って充電し、また明日持ってきます。2台でローテーションをする訳です。

 病人のための音楽治療を考えた場合、「iPod shuffle」というのは素晴らしい発明品だと思います。

 薬を点滴するように、ドクターが処方した音楽アルバム入れた「iPod shuffle」を、病人にセッティングして聴かせるという治療があっても、不思議ではないと思うのですが・・・