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2010年06月13日

大阪は民の街 パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 前垣和義 著 「大阪のおばちゃん学」から

 大阪は、
 「官より民」の街として発達してきた歴史をもつ。

 そう言えば、私の出身高校は、船場の商人が大正時代に創った学校で、地上3階、地下1階、エレベータまで付いており、窓のステンドグラスはアールヌーボー調で、階段は大理石で出来ておりましたっけ。

 しかし、国が戦時中に金属徴収のためエレベータを持っていったので、エレベータの実物を見たことはなっかですね。

 すなわち、大阪では、「民は秀」、「官は卑」なのです。