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2010年06月16日

好運のツールキット パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 大昔はフロッピーディスクに、小物サブルーチンやドライバー・ルーチンを詰め込んで持ち歩いていました。それらを数種類組み合わせてPROMに焼けば、1ボードのマイコンシステムが出来上がったものです。

 最近はWORDやEXCELのお陰で、質の高いドキュメントが求められます。だから仕事時間が削られ、無駄な労働時間が増えるばかりです。しかし、これだけコストを掛けたドキュメントなのに、複雑な仕事を横串刺しできないため、複雑さを減らして後々楽に管理できるようにならないのが現状です。

 そろそろドキュメントも3D化してもらいたいものです。

 私はEXCELが嫌いなので、ドキュメントはVISIOオンリーです。VISIOはマイクロソフトに買収される前のVISIO社の製品から愛用しています。VISIOのいい所は、ドキュメントを図形として管理できるので、目で見える部品の組み合わせとしてドキュメントを作成できることです。
(VISIOもマイクロソフトのVBと無理やり合体させられたので、ツールとしての使い勝手がかなり悪くなりました。Ver4.0あたりが一番使い易かったですね)

 ある程度まとまった文書テンプレートを作っておけば、必要な文書分品をカット&ペーストしてドキュメントが作成できます。フロッピーに入れた昔のツールキット感覚ですね。

 VISIOのページ管理が二次元や三次元的にでき、さらにDB化して管理できれば、理想のドキュメント管理ツールに近づくのですが・・・