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2010年08月12日

終戦ではなく敗戦したことを考えよう パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 塩野七生 著 「日本人へ リーダー篇」から

 終戦は戦争が終わったことでしかないが、
 敗戦となれば、
 この言葉を耳にする人の何人かは必ず、
 なぜ敗北したのかを考えるようになる。

 終戦記念日ではなく、「敗戦記念日」として、世界の中で国家が生き延びる事の難しさを考える記念日にしたいですね。この円高バブルは、近い将来弾けるでしょう。そのとき、新たな危機がやって来ます。だから・・・