2012年01月26日
特許庁が55億円を計画中断した、なのに増税なんてとんでもない
特許庁が新システム構築に税金を55億円注ぎ込んだのに、設計の不備だといういい加減な理由で開発を中断してしまいました。東芝ソリューションやアクセンチュアが請け負っていながら、「設計不備だ、開発が遅れた」なんて、いい訳になりませんね。うちの会社ならクビですよ!
まあ、これは明らかに“計画中断”ですね。業者に多額の金を渡して中断してしまい、
業者は“ホクホク”、 官僚は袖の下をもらって“ヌクヌク”、
とんでもない世界です。
「今まで作った設計資料は別システムに使います」、なんて言っていますが、特殊なシステムの設計書なんか使えるはずもなく、下手な言い訳ですよ。
枝野経産大臣は、「大変申し訳なく思う」と語っていますが、民主党もすっかり官僚の御用聞きに成り下がってしまいましたね。
消費増税なんて論外です
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