2011年11月24日
クール・ジャパンな物作り
「クール・ジャパン」を経産省は後押していますが、クール・ジャパンといわれる日本アニメの何がクールなのか、彼らは理解しているのでしょうか?
それは、非論理的、非対称性のストーリー展開が魅力であり、クールなのです。例えて言えば、西洋の天使には翼があるが、日本の天女には羽衣しかないということです。
そして、これからクール・ジャパンはポップカルチャーだけではなく、もっと物作りにも応用されるべきです。
- Permalink
- by
- at 00:00
2011年11月24日
「クール・ジャパン」を経産省は後押していますが、クール・ジャパンといわれる日本アニメの何がクールなのか、彼らは理解しているのでしょうか?
それは、非論理的、非対称性のストーリー展開が魅力であり、クールなのです。例えて言えば、西洋の天使には翼があるが、日本の天女には羽衣しかないということです。
そして、これからクール・ジャパンはポップカルチャーだけではなく、もっと物作りにも応用されるべきです。
2011年09月18日
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
私、思うに、
大阪ニンゲンの発想の中核をなす観念はただ二つ、
一つは、
<ゼニ出すのん、ワシじゃっ>
であり、も一つは、
<エエ恰好(かっこ)すな!>
である。
』
シャープのGALAPAGOSの初期モデルが生産中止になりました。半期で100万台の販売目標が、10万台も売れなかったとか。正に私の予想したシナリオの通りになってしまいましたネ。
2011年03月15日
計画停電が実施されました。電気があることが当たり前のライフスタイル、ビジネスモデルがガラガラと崩れて行きます。
やっぱり、
●電子Bookより文庫本
●モバイル端末より手帳
そして、手帳には会社から家までの地図を貼り付けておいて下さい。

2011年02月25日
大阪駅周辺のお店屋さんが“臨戦態勢”に入っています。なんたって、もうすぐ大阪駅改装工事が終わり、三越伊勢丹を始め、たくさんの新しいお店が開店するのですから。
2010年09月13日

愛用のプチノートPC“工人舎のSA1F00H”を、「Software Design 総集編」の電子書籍リーダに使っています。ボリュームのある書籍をどこででも読めるというのは、結構重宝します。
2010年06月16日
大昔はフロッピーディスクに、小物サブルーチンやドライバー・ルーチンを詰め込んで持ち歩いていました。それらを数種類組み合わせてPROMに焼けば、1ボードのマイコンシステムが出来上がったものです。
2010年05月17日
「iPadの入荷予定数に達したので予約販売は終了しました」と、梅田のヨドバシカメラに貼り紙がありました。手に入らないから手に入れたいというのが人情です。まあ、当面はiPad狂騒曲が続きそうです。
2010年05月12日
2009年09月15日
先日、○○年ぶりの同窓会がありました。みんな、結構立派な、おっちゃん、おばちゃん、になってんねんやナァ。
ところで、同窓会っていうのは・・・
2009年07月27日
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」
訳者 外山滋比古 さんの言葉から
『
日本文化の特色の一つに、
小粒ということがある。
巨大なものの美よりも
箱庭のおもしろさに
ひかれる感覚が発達している。
』
プリクラと掛けて幕の内弁当と解く
その心は、
どちらも箱庭プロダクトです。
2009年04月26日
〝自分でデコした携帯〟と、〝デコして売られている携帯〟
とでは、見た目は似ていてもまったく違う概念の物体です。
2009年04月23日
大阪のオフィスビルの空室率が9%を越えました。今年、そして、来年の今頃までは空室率の上昇が続くでしょう。
さて、オフィスビルも、そろそろ使い方を変えてみる時代が来ているのかもしれません。
2009年03月08日
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
編集術とは、
われわれがどのように
世界にかかわるかという「方法」に目を凝らそうという、
いわば
「気づかなかった方法を気づくための方法」
というものである。
』
ソニーがテレビ事業の最終赤字見通しを受け、テレビ事業からの撤退も視野に入れるという話もあります。
薄型テレビをsmart nicheの目で見れば、客の減ったホテル業界とタイアップして、「トワイライトゾーン」を考えてみるのも面白いと思います。
「トワイライトゾーン」とは、「トワイライトエクスプレス」などの豪華寝台列車旅行を疑似体験できるものです。
2009年03月07日
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
「知」や「情報」
というものは、
どこでどのように接するかということで、
その姿を変えるものなのである。
』
バブル崩壊以後、ニッチ市場に活路を見出した企業もありました。でも、この経済状況下では、そんな生易しいやり方では足りません。
「スマート・ニッチ(Smart Niche)」
これからはこの市場を狙いましょう。 smart nicheとは、