2012年02月07日
2012年02月06日
デザイナーとしての勘どころ
山崎豊子 著 「大阪づくし私の産声」から
『
儲けなくていい、
買って貰わんでいい
と大きく出れば、
逆にお客は買いたくなるやろし、
また儲けを考えずに思いきって大胆に作ったものが、
ちゃんと売れる商品であることが、
デザイナーとして一番大事な勘どころや
』
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2012年02月03日
小さいものから大きいものを読み取る
芦原 義信 著 「街並みの美学」から
『
小さいものは大きいものである
ということを弁証論的に確かめようとすれば、
小さいものの世界で想像力を発揮して、
夢み、考えるよりしかたがない。
』
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2012年02月02日
誇れない日本の都市
芦原 義信 著 「街並みの美学」から
『
わが国の都市は
しっかりしたビジョンもないまま
幾多の試行錯誤をくりかえして、
ついに、
世界にこれといって誇ることのできない街並みと
住環境をつくってしまった。
』
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2012年01月31日
日本は都市空間を芸術的にできない
芦原 義信 著 「街並みの美学」から
『
一体、床の間にかける掛軸や生花の美的伝統は、
わが国の外部空間には通用しないのであろうか、
と疑いたくなるのである。
』
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2012年01月27日
生活には小さな空間が必要
芦原 義信 著 「街並みの美学」から
『
自然はもともと茫漠として大きな空間である。
その自然の中に空間を限定する要素を取り込んで
小さな空間を創り出すことが、
人間の生活にとっていかに大切なことであるかが
よくわかると思うのである。
』
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2012年01月25日
今年はのろけて乗り切る
山崎豊子 著 「大阪づくし私の産声」から
『
今年はお互いに
のろけ合おうやおまへんか、
おのろけばかりは、
せちがらい世の景気などと無縁のしろもので、
ほんまに結構でございます。
』
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2012年01月24日
大阪弁は商人ことば
山崎豊子 著 「大阪づくし私の産声」から
『
大阪弁がラブシーンと独白に弱みを見せるのは、
大阪弁が商人ことばとして
強い個性と効果を持っている
一つの証左にほかならないのではないかと思う。
』
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2012年01月23日
飲み根性
山崎豊子 著 「大阪づくし私の産声」から
『
いくら飲んでも、
人間の真性を失わず、
明日の仕事の余力をちゃんと勘案する飲み方こそ
飲み根性をいえるものではなかろうか。
』
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2012年01月21日
社会に向けた情報デザイン
渡辺 保史 著 「情報デザイン入門―インターネット時代の表現術」から
『
ディスプレイの内側のデジタルな世界だけを
キレイに作り込むのではなく、
リアルな場に根差したデザインを
模索していかないかぎり、
情報デザインは真に社会に向けて
開かれていかないのだ
』
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2012年01月20日
1973年からの警告
映画 「日本沈没」から
『
田所のようなおかしな学者が、おかしなことを言って、
マスコミがそれをもうちょっと真剣に取り上げ
騒いでいてくれていたなら、
与党であれ野党であれ、どちらが政権を担当していても
もう少しましな対策がとられ、
そうすれば、
こんなに沢山の人が死ななくて済んだんだ!
』
これは映画(1973年)の中で丹波哲郎が演じる内閣総理大臣が、東京大震災の後で言った言葉です。「117」、「311」が起きるはるか以前に、原作者 小松左京が日本人に対して出していた警告です。
このあと、秘書官の「100万食の食料を確保しました」という報告に、「きみ! 東京の人口は・・・」と声を荒げて言ったあと絶句してしまうシーンがありました。
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2012年01月18日
勉強ぎらいな人間も
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
日本では学校教育を受けない人間は、
みな軌道から弾きとばされて、
人なみな楽しい生活が送れぬようになっているが、
それは、そういう社会の方が悪い。
』
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2012年01月17日
財産とプライドが奪われるとき
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
財産を取りあげるには
情報を与えないでおくこと。
プライドを取りあげるには、
社会的圧力を加えること。
』
つまり、
財務省と民主党が、増税の根拠を明確にしないまま、国民の財産を奪おうとしているということ。
橋下大阪市長、教育委員会が、「君が代」斉唱しない教師を罷免すると脅しているということ。
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2012年01月10日
ヨーロッパの生活は外見的に学んでいる
芦原 義信 著 「街並みの美学」から
『
家に規定せられて
個人主義的・社交的なる公共生活を
営み得ない点においては、
ほとんどヨーロッパ化していないと
言ってよいのである。
』
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2012年01月03日
見えないデザイン
渡辺 保史 著 「情報デザイン入門―インターネット時代の表現術」から
『
誰もが軽々と「デザイン」と口にしながら、
実はそこから取りこぼされている
「見えないデザイン」は山のようにリスト化できる。
』
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2011年12月28日
大阪弁には幸福という語がない
2011年12月25日
情報デザインとは
渡辺 保史 著 「情報デザイン入門―インターネット時代の表現術」から
『
情報デザインとは、
実際のところ物事の背後にある
見えない関係を発見し、
それを組み換えることにほかならない。
』
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2011年12月23日
弊履(へいり)の如く
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
モノにはモノの生命と使命がある。
それとつき合い、
完(まっと)うせしめてこそ、
モノがこの世に生み出された
責務が果されるのだ。
』
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2011年12月21日
世の中で貴重なもの
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
世の中で貴重なものは、
真情であって、
その表現方法の不備は
問うところではない。
むしろそのほうが粋である。
』
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2011年12月20日
今日びの女
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
今日びの女はすでに、
半分、男性化しており、
一人で世に立ってゆく辛さも
男なみに思い知らされている。
』
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2011年12月19日
心をこわばらせているもの
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
いまの世の中は、
人にバカにされまいという意識が、
まるで社会という舟の竜骨のように、
人々の心を硬張(こわば)らせている。
』
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2011年12月18日
ロマンチシズム
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
ロマンチックというものは、
現実の中にあると私は思う。
生きた言葉、
日常次元の中に、
美があり、ロマンチシズムがあると思う。
』
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2011年12月16日
強い女が戦後を支えた
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
強い女たちが、
終戦後、ややもすると虚脱や自暴自棄、
荒廃に落ちこもうとする日本を
支えたのは事実である。
』
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2011年12月14日
ユニバーサルデザインとは
木全 賢 著 「デザインにひそむ〈美しさ〉の法則」から
『
すべての人が満足する
モノや施設や環境を
整備することは難しいことですが、
それでもあきらめずに
選択肢を増やしていくこと。
それがユニバーサルデザインの
コンセプトなのです。
』
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2011年12月07日
「萌え」のデザイン
2011年12月06日
人は人によって
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
人の言葉。
人の仕打ち。
人の感情。
それだけが、
人を生かしもし、殺しもするのである。
』
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2011年12月05日
京都の町が千年続いた訳
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
本音いうたら、あきまへん。
本音いわへんよってに、
京都の町は千年から、
つづいてるのどす
』
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2011年12月04日
オトナはインテリと同じ
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
オトナというものはインテリと同じで、
バツのわるいこと、
はずかしいこと、
イヤなことを
うまく避けるコツを知っている人のことである。
』
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2011年12月03日
多様性がもたらす豊かさ
三橋順子 著 「女装と日本人」から
『
多様性をもつ社会の大切さ、
多様性がもたらす豊かさということです。
しかし、残念ながら、
この当たり前のことを認めようとしない人たちが
まだまだ世の中にはいるのが現実です。
』
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2011年12月02日
達人とオトナ
2011年11月30日
「見立て」という思考法
三橋順子 著 「女装と日本人」から
『
日本の伝統文化には
「見立て」という思考法があります。
あるもののイメージを
別のあるものに投影すること、
擬似同型的なイメージ転位です。
』
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2011年11月29日
ファッションとは
ファッションデザイナー ポール・スミスさん の言葉から
『
医師や救急隊員のように
命は救えないけれど、
音楽や読書と同じように、
人をハッピーにしたり、
考え方を変えさせたりする力がある。
』
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2011年11月26日
イロをつける心があれば
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
イロをつける、
大目にみる、
ふくみをもたせる、
これはとてもたいせつだ。
<イロをつける>心があれば世の中、
スムーズにいくこと多し。
』
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2011年11月23日
デザイン、暗黙の前提
木全 賢 著 「デザインにひそむ〈美しさ〉の法則」から
『
性能が良かろうが悪かろうが、
美しければ使いやすそうだと
感じてしまう。
デザインという行為には
そういう暗黙の前提があります。
』
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2011年11月20日
緊迫したときには
福井大学医学部教授 寺沢 秀一 さんの言葉から
『
緊迫したときに大声を出すと
自分が冷静ではなくなる。
それ以上に、
周りの人は冷静さを忘れる。
マイナスが大きすぎるんです
』
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2011年11月18日
人間の家とは
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
家、というのは、
外で何かあると、
(早く帰ってこのことをしゃべろう!)
と走って帰る先が、
人間の家というものだと思うものだ。
』
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2011年11月15日
不機嫌は一つの椅子
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
不機嫌というのは、
男と女が共に棲む場合、
一つしかない椅子だと思う。
どちらかがそこへ坐ったら、
片方は坐れない。
』
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2011年11月11日
気楽
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
かわいげのない男と暮らすぐらいなら、
一生ひとりでいるほうが
どれほど気楽か知れはしない。
』
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2011年11月10日
女流政治家が出るべきとき
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
マヤカシの男流政治家にとって代り、
女流政治家が出てくるのは
時の勢いというものかもしれない。
政治こそ、
女がやるに適した仕事であろう。
』
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2011年11月09日
子どもが育つ母性
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
母性が鈍感で、
抱擁力が大きく、
ゆうゆうとしているからこそ、
子どもは育つのである。
』
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2011年11月07日
女性が楽しんで生きているのは良い社会
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
女性が心から楽しんで生きていない社会は、
どんなに繁栄してみえても、
それはいびつで偏った社会で、
土台は脆(もろ)い
』
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2011年11月06日
宇宙は巨大カジノ
スティーヴン・ホーキング 著 「ホーキング、未来を語る」から
『
神様はきわめつけの
ギャンブラーであることを示しています。
宇宙は、常にサイコロが振られ、
ルーレットの回転盤がいつも回されている
巨大なカジノのようなものだと考えることができます。
』
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2011年11月04日
女形はファッションリーダーだった
2011年11月03日
しぶとう、生きるんじゃ
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
大阪は何やかやしもって、
しぶとう、生きるんじゃ。
抛(ほう)っといてくれ。
オマエらに心配してもらうこと、
あらへんわい!
』
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2011年11月02日
日本はゆたけき国
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
日本という国は
とてつもない世界遺産を持っている、
ゆたけき国である。
それをまず自覚すべき。
』
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2011年10月31日
大阪中華思想
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
元来、
大阪人の悪癖陋習(あくへきろうしゅう)として、
大阪中華思想の偏見にみちみちており、
ヨソの街をホメたためしがない。
』
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2011年10月30日
日本芸能は異性装
三橋順子 著 「女装と日本人」から
『
異性装の要素を持たない
芸能の方が少ないのです。
むしろ、異性装の要素をもつことが
日本の芸能の「常態」なのではないかと
思えてきます。
』
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2011年10月28日
女装の英雄
三橋順子 著 「女装と日本人」から
『
いつの時代にも
女装のヤマトタケルの物語は、
身近な英雄譚のひとつでした。
そこには、
日本人の女装に対する
原イメージがあるように思うのです。
』
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2011年10月26日
よめはんは京女がいい
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
芸人の女房(よめはん)は京女に限る、というのがある。
男が落ち目になったら京女はすぐ、
男を見捨てて去ってゆく。
<お気張りやっしゃ>と冷たい一言を残して。
男は<くそう>と腹立てそれで奮発するのである
』
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2011年10月22日
希望を抱いて旅を続けること
2011年10月18日
ヘッジファンドが世界経済を崩壊させる
長谷川英祐 著 「働かないアリに意義がある」から
『
モノの生産と流通を行わない
ヘッジファンドなどが
企業活動の利益を吸いあげて、
一つになった経済圏全体の
経済基盤を弱めてしまう
働きには対抗できません。
』
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2011年10月17日
良い理論とは
スティーヴン・ホーキング 著 「ホーキング、未来を語る」から
『
良い理論とは、
簡単な仮説に基づいて広範囲の現象を説明し、
検証可能な明確な予言ができるものです。
』
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2011年10月16日
上方ニンゲンは潤色
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
上方ニンゲンは
うそつきというのではないが、
相手にショックを与えるまいとして、
いささか表現に
潤色をほどこすこともないではない。
』
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2011年10月15日
関西は反骨
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
関西文化圏はつねに、
<こっちが文化の総本家や>
という確信があり、
よそからみれば、
これぞ反骨、
になるのかもしれない。
』
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2011年10月14日
関西人的アホ
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
関西人的感覚のアホは、
ひたすら仲間意識の愛情にみちたコトバで、
東京弁の<馬鹿>と一緒にならない。
』
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2011年10月09日
大坂は包容力の大きい土地柄
2011年09月26日
意見が違うのは定義が違うから
長谷川英祐 著 「働かないアリに意義がある」から
『
世の中の意見の食い違いは、
話していることの定義の違いを
意識していないことから
来ている場合も多いのです。
』
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2011年09月25日
大阪弁の川柳
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
大阪弁と七五調は出合いもので、
うまく文芸化できれば
いい味の川柳になる。
「命まで賭けた女てこれかいな」
』
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2011年09月24日
大阪色に染めてしまう
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
ともかく大阪というまちは
染料が強(きつ)いから
誰でもすぐ大阪色に染まってしまう。
難儀な町や。
』
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2011年09月21日
大阪のうちらは、ほっこり
2011年09月17日
大阪弁こそ日本語
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
大阪人は東京だろうが
どこだろうが
平気で大阪弁をしゃべる。
大阪弁を方言と思っていないせいだ。
大阪弁こそ
世界に冠たる日本語だと
思っているふしがある
』
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2011年09月16日
人生にはなじみ店が必要だ
池内 紀 著 「今夜もひとり居酒屋」から
『
ひしめき合った飲み屋街に、
自分のなじみの店をもつのは
人生のたのしみであり、
それが
また格別のランドマークになって、
風狂な散歩者の道案内をしてくれる。
』
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2011年09月15日
十把一絡(じゅっぱひとからげ)
池内 紀 著 「今夜もひとり居酒屋」から
『
学者からは
「一般大衆」だの「庶民」だのと
十把一からげにいわれるが、
この世で暮らしていくには
沢山の智恵がいるのだ。
』
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2011年09月14日
個人は社会に依存している
長谷川英祐 著 「働かないアリに意義がある」から
『
個人は生活のあまりに多くを
社会に負っているため、
一人で生きていくことなど
想像もできなくなっています。
』
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2011年09月13日
新人を常連にするのがプロの店
池内 紀 著 「今夜もひとり居酒屋」から
『
新顔クラスをいじけさせるのは、
むろん、店が悪い。
新人を一夜にして常連の卵に仕立ててこそ
プロの腕だろう。
』
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2011年09月08日
食べ物屋は気楽な方がいい
池内 紀 著 「今夜もひとり居酒屋」から
『
寄り道をして、
肩をこらして帰るのはつまらない。
どんなに主人がガンバリ屋でも、
客に緊張を強いるのは
よくない店ではなかろうか。
』
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2011年09月06日
季節の食ベ物はとっておき(ハモン)だった
池内 紀 著 「今夜もひとり居酒屋」から
『
いつでも、何でも口にできて、
はたして幸せなのか?
食べ物に季節がなくなり、
日本の居酒屋は
とっておきのハモンを
失ったのではなかろうか。
』
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2011年08月30日
自分の事で精一杯な時代
小谷野 敦 著 「美人好きは罪悪か?」から
『
だいたい食えない、
「鬱」をめぐる本がベストセラーになる時代に、
君と世界の戦いで
世界になど支援しているわけには
いかないではないか。
』
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2011年08月29日
居酒屋は人生の夜学
池内 紀 著 「今夜もひとり居酒屋」から
『
居酒屋は人生の夜学であって、
たのしく酔いながら、
いわず語らずのうちに
さまざまな勉強のできるところだ。
』
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2011年08月26日
戦略が間違っていたら戦術は意味を成さない
松村 劭 著 「名将たちの戦争学」から
『
もし、戦略が間違っていたら、
戦場でどんなに名将が勝利を稼ぎ、
兵士が剛勇をふるっても、
それが決定的でないかぎり、
その効果はむなしいものになる
』
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2011年08月25日
人生論式新書は嘘が書いてある
小谷野 敦 著 「美人好きは罪悪か?」から
『
出版不況などと言いつつ、
どれもこれも似たような、
「頑張れば必ず成功する」
みたいな嘘の書いてある人生論式新書やら、
癒し系小説やらで売ろうとするなら、
美人作家をそうやって活用するほうが、
よほど好ましい。
』
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2011年08月23日
美貌は美人よりランクが高い
小谷野 敦 著 「美人好きは罪悪か?」から
『
「美貌」という言葉は、
「美人」よりランクが高い。
その辺にいるようなものではない、
という語感が強い。
』
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2011年08月18日
防衛力を育成するときには
松村 劭 著 「名将たちの戦争学」から
『
「世論」、「政府の政策」、「外交」は、
短時間のうちに猫の目のように変わりやすい。
だから、
他国の戦争能力に対応して
自国の防衛力を育成するときは、
この三つの要素を
考慮しないことが重要である。
』
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2011年08月17日
言葉は魔法に似ている
2011年08月16日
先入観が情報を歪める
2011年08月14日
目には目を、歯には歯を
松村 劭 著 「名将たちの戦争学」から
『
戦いにおいては、
いかなる組織であっても、
個々の要素が相手側の同じ要素と競い、
戦うのが最も効率がよいとされる。
』
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2011年08月12日
自分自身を教育する
マイク・リットマン 著 「史上最高のセミナー」から
『
すばらしい秘訣を
ただ持っていてはダメなの。
多くの人がそうしようとするけど。
教育と経験が重要なのよ。
』
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2011年08月11日
大胆さが幸運を呼ぶ
2011年08月10日
栄光への脱出
2011年08月09日
主敵が何かを見定める
2011年08月06日
後悔よりも規律を
2011年08月05日
そうかもしれない
小谷野 敦 著 「美人好きは罪悪か?」から
『
自分では美人だと思わなかったのに、
あまりに多くの人が
美人だ美人だと言うのを聞いていると、
そうかもしれないと思えてくる
』
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2011年07月30日
言葉は慎重であれ
マイク・リットマン 著 「史上最高のセミナー」から
『
そこで成功し、
よりよい給料を手に入れ、
出世したいと思うなら、
慎重でなければならない。
その最たるものの一つが言葉なんだよ。
』
どこかの国の元復興大臣に聞かせてあげたい言葉です。
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2011年07月29日
ありふれた定型化を破るには
松村 劭 著 「名将たちの戦争学」から
『
命令は具体的、
かつ簡単明瞭に与えることである。
状況が困難なほど、
命令は簡明であるべきだ。
それがありふれた
定型化を破ることになる。
』
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2011年07月28日
優れた術は美しくて簡単
2011年07月22日
敵情に振り回されるな
松村 劭 著 「名将たちの戦争学」から
『
敵を過小評価してはならないが、
敵ができもしないことまで憂えて、
作戦計画を混乱させるな。
敵情に振り回されるのは最悪だ
』
同業態の会社が敗退したからといって、同じ状況に陥ることばかり心配してはいけません。自分の立っている場所はどこで、どの状況で戦うべきかを、しっかりと見定めるべきです。
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2011年07月20日
〝利〟と〝義〟
2011年07月12日
経済活動に勝利するためには
松村 劭 著 「名将たちの戦争学」から
『
経済活動に勝利するためには、
売買行為において、
競争相手より
「利分」の説得技術(営業力)が
優れていなければならない。
』
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2011年07月11日
想定外と言わないために
2011年07月08日
社会を良い方向に進めるためには記録を残す
松岡資明 著 「アーカイブズが社会を変える」から
『
社会を少しでも良い方向に
進めていく意志があるのであれば、
まずは記録を残すことに
努めようではないか。
』
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2011年07月06日
心からの気持ちで
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
心からの気持ちで、
「ありがとう」
と伝えることは、
本当に、本当に
大事なことです。
』
松元龍復興担当相が辞任しました。人の気持ちを考えられない人は、上に立つ資格がありません。
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2011年06月29日
新たな知識を生むには
2011年06月27日
時期が来るまで
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
「今はたまたま、時期が悪いだけ」
このように柔軟に考えて、
忍耐強く事に接すれば、
いずれチャンスは訪れてきます。
』
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2011年06月25日
沈みかかった日本に必要なもの
松岡資明 著 「アーカイブズが社会を変える」から
『
沈みかかった日本にとって今、
必要とされるものは
「公共」
すなわち
「国民共有」の意識であり、
今後進むべき方向の礎となる
「知的資源」なのである。
』
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2011年06月21日
テクノロジーだけだと社会は破滅する
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
テクノロジーの力に頼って、
社会を急激に変えるのは
危険なことなんです。
破滅に繋がります。
』
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2011年06月20日
礼儀を尽くせる人とは
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
本当の意味で
「礼儀を尽くせる」ということは、
本当の意味で
「自分自身に自信を持っている」
ということでもあります。
』
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2011年06月16日
歴史資料を材料として供給すると
松岡資明 著 「アーカイブズが社会を変える」から
『
材料をストックとして
たくさん提供していくことが
最終的に巨大な、歴史的なあるいは、
将来にわたるアカウンタビリティーになっていく
』
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2011年06月14日
記録を残すということ
2011年06月13日
一人一人がよい方向へ向わなければ
2011年06月11日
記録すると本質が見えてくる
松岡資明 著 「アーカイブズが社会を変える」から
『
目の前の、
ある意味では退屈極まりない
繰り返しの行為を
きちんと記録することによって
初めて、
物事の本質が見えてくるものもある。
』
スター・トレックは、毎回「航星日誌」で始まります。人には「航生日誌」、そして、政治家には「更生日誌」が必要ですね。
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2011年06月10日
幸福の源
2011年06月09日
表裏一体
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
「考えること」と「行動すること」。
あなたはこの二つを、
まったく別ものだと考えていませんか?
それは違います。
この二つは表裏一体なのです。
』
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2011年06月08日
幸せになりたいと願うとき
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
「幸せになりたい」
と願うとき、
それには、
自分のために仕事や勉強を
がんばればいいと思っていませんか?
それは、あなたの驕(おご)りです。
』
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2011年05月31日
ジェネレーションで未来をイメージする
池田純一 著 「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」から
『
ジェネレーションという観点から
世界を擬人化して捉えることで
未来の共通イメージを持ちやすくする。
』
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2011年05月28日
最もよくできた統治とは
池田純一 著 「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」から
『
最もよくできた統治は
人々が不満を述べず、
不穏な動きをしないことであり、
太平とはそういうものだ。
』
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2011年05月25日
富を永続させるということ
2011年05月24日
組織が世界を作る
2011年05月21日
情報に大切なもの
2011年05月20日
変革を実践する場
池田純一 著 「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」から
『
世界は生態系として一つであり、
外部に抜け出すことはできない。
そうであれば、
どこであろうと
今あるこの場所が
変革を実践する場となる。
』
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2011年05月19日
最良のデザインとは
2011年05月18日
惑星レベルで考える
池田純一 著 「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」から
『
地球が球として
一つであることを知れば、
人々は惑星レベルで
物事を捉えるようになる
』
福島で放射能漏れ、メルトダウンしたのではありません。
地球上でメルトダウンしたのです。
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2011年05月15日
言説の紡がれ方
池田純一 著 「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」から
『
神話=言説
がどうあれ
それとは関係なく世の中は動いていくものだし、
その現実の動きが再度、
起源の神話を召喚する。
』
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2011年05月14日
相手の心に合わせて書く
2011年05月13日
伝えたい情熱が伝える
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
「これだけは伝えたい」という、
内心からほとばしり出る情熱があれば、
たとえ説明は拙(つたな)くても、
それは相手に伝わるものだと思います。
』
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2011年05月12日
世間の智恵を身につけるには
2011年05月10日
「あがる」を使いこなす
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
「あがる」
という状態をうまく使いこなす。
そのくらいの大らかな気持ちで、
なにごとにもぶつかってみてください。
きっと、
いい結果が出るはずです。
』
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2011年05月07日
具体論で話題に引き込む
2011年05月06日
手紙は思いやり
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
手紙を書くには、
相手を思いやる心がないといけない。
いまはその心の失われた通信が
あまりにも多く、
世の中をささくれ立ったものに
感じさせる。
』
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2011年05月05日
返信には風を入れる
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
怒って書いた手紙は
かならず翌日まで投函するのを待て、
そしてもう一度読み返してみよ、
きっと書き改めたいと思うだろう。
』
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2011年04月30日
変奏が展開させる
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
まったく同じ旋律が
何度もあらわれると、
時間が停止しているような
錯覚をおこしかねない。
バリエイションは
楽曲が展開していることを
はっきいりさせる効果をもっている。
』
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2011年04月29日
わかったと感じるには
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
自分の知識の中にあった
バラバラの用語の関係がはっきりすることで、
自分の頭の中の知識が体系づけられ、
「わかった」と感じるようになるのです。
』
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2011年04月28日
絵を描き言葉で伝える
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
自分の頭の中にどんな「絵」を描くか。
それを、
相手にどんな言葉で伝えるのか。
これを常に自問自答していると、
わかりやすい伝え方が
ひねり出せるものなのです。
』
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2011年04月26日
文章は天ぷら
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
文章は天ぷらのようなところがあって、
さっと揚げたところがおいしい。
これをもう一度揚げては
味が落ちる
』
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2011年04月23日
わかりやすい説明とは
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
①むずかしい言葉をわかりやすくかみ砕く
②身近なたとえに置き換える
③抽象的な概念を図式化する
④「分ける」ことは「分かる」こと
⑤バラバラの知識をつなぎ合わせる
』
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2011年04月22日
出来事は立体的に表現する
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
出来事を、
地図にする。
立体的な見取図にする。
俯瞰図にする。
ニュースの意味を概念図にする。
登場人物の関係を図式化する。
』
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2011年04月21日
文章は単調を嫌う
2011年04月20日
相手の立場に立って話す
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
「相手は何を知りたいのだろう」
ということを、常に考えます。
そして、そのためには
どんなことを話せばいいのかを考えます。
』
政府も東電も、人々が何を知りたいのかをもっと考えるべきでした。
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2011年04月19日
テーマは竹串
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
ネギもトリ肉もあっていいが、
竹串にさしていないと、
焼きトリにはならない。
テーマはその竹串のようなものだ。
』
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2011年04月18日
思ったことをどんどん書こう
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
文章に上達するには、
とにかく書いてみることである。
思ったことをどんどん書いて行く。
そうすれば、
文章などなんでもないと考えるようになる。
そうしたら
はじめて細部に気をつける。
』
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2011年04月16日
褒めると上達する
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
新しいことや難しいことを始めるときに、
やかましい注意ばかりしていては
うまく行かない。
多少足りないところはあっても、
どこかいいところを見つけて、
ほめてくれる人がそばにいると、
目に見えて上達する。
』
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2011年04月15日
同一性の壁を破る
2011年04月14日
過保護では成長しない
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
人は、
過保護では成長しません。
子どもの教育でもそうですが、
社会人になって職場で
働くようになっても同じことです。
』
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2011年04月13日
相手にしゃべらせるには
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
人間は、
自分に関心を寄せてくれる人に
好意を持つものです。
自分に関心を持ち、
さまざまな質問を投げかけてくれると、
ついついしゃべってしまいます。
』
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2011年04月12日
ひとつの文章は一つの要素にする
池上 彰 著 「相手に伝わる話し方」から
『
ひとつの文章は、
ひとつの要素だけを伝える。
これを原則にしました。
すると、読んでいて、
独特のリズムが発生し、
聞き手の頭に入りやすくなることを
発見したのです。
』
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2011年04月11日
物理学では「弱い力」でも福島では脅威
リサ・ランドール 著 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」から
『
弱い力は本当に弱いので、
日常の世界で
その存在に気づかされることはないとしても、
多くの核過程にとっては
これが欠かせない力となる。
』
福島原発を冷却し続けなければならないのは、この弱い力が働いているからです。
そして、今まで宇宙には4つの力(強い力、弱い力、重力、電磁気力)の存在が知られていましたが、さらに5つ目の力の存在が証明されつつあるという報道がありました。ひょっとして、これがテレパスの原理なのでしょうか?
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2011年04月06日
身近な人から幸せにする
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
目の前にいる自分の家族さえも
十分に幸せにしていないで、
「世のため人のために役に立ちたい」
などというのは、
本末転倒ではないだろうか。
』
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2011年04月04日
人間関係とは
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
人間関係とは、
「同調しあい、反発しあうエネルギー」である。
幸せな人間関係と同様に、
こじれた関係も、
成長の助けとなる。
』
同調は【ダークマター】で、反発は【ダークエネルギー】ですね。
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2011年03月31日
自分自身を解放する
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
さあ、あなたも、
もう「形」にとらわれる必要はありません。
自分をしばりつけている、
さまざまな思いこみから、
自分自身を解放しましょう。
』
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2011年03月30日
恐怖心を克服して幸福になる
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
肉体的な恐怖を追い出し、
価値のないものをすべて排除して、
もっと強い幸福な人間に
生まれ変わろうとすことにより、
少々の恐怖では
びくともしなくなる。
』
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2011年03月27日
21世紀の国づくりは
2011年03月26日
考えないという発想
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
考えれば考えるほど
自分を追いつめてしまうような問題の場合には、
「考えないでおこう」
と決めることこそが、
立派で適切な「発想法」なのです。
』
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2011年03月24日
交渉はゲーム
2011年03月22日
代替案は開発するもの
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
優れた代替案は、
じっと待っていてやってくるものではない。
進んで開発しなければならない。
』
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2011年03月19日
立場の背後にある利害を見ること
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
相手側がその立場を主張したときは、
それを拒絶も受諾もしないで、
一つの選択肢として扱う。
そして立場の背後にある利害を見、
それを反映するような原則を探し、
さらに改良する方法を考えることである。
』
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2011年03月18日
何が起きているかを知る
2011年03月11日
客観的基準でないものはつっぱねること
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
根拠もなく譲歩を迫ってくる相手に
対抗することは、
客観的基準に基づいて
迫ってくる相手に対するよりたやすい。
』
「竹島問題」には根拠もないのですから、著名なんて以っての外ですよ。
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2011年03月10日
明るい顔がまわりを明るくする
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
自分の顔は
みんなに見ていただくためにあるんです。
明るい顔がまわりを明るくし、
暗い顔がまわりを暗くします。
』
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2011年03月09日
公正な提案は受け入れ易い
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
相手方が受け入れやすい解決を図る
一つの効果的な方法は、
それらが正等に見えるように
体制を整えることである。
』
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2011年03月08日
相手の利益も考慮すること
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
相手方の立場に
自分自身を置いてみよう。
相手の気をそそる部分が
少しもないような提案では、
とうてい合意はありえない。
』
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2011年03月07日
大都市では創造力も消費される
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
都市とは本来、
人間の創造力が結集した
場所であるはずだ。
しかし今の日本の大都市は、
その創造力すらも、
あっという間に
消費対象として飲み込むばかりで、
結局、
何も生み出すことがない。
』
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2011年03月06日
交渉は柔軟に臨む
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
柔軟性を保つためには、
自分が考えた選択肢の一つ一つを
単に案として扱うこと、
そして自分の希望にかなう案を
多数用意することである。
』
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2011年03月05日
衝突するのは立場ではなく利害
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
交渉における基本的問題は
表面に出た立場の衝突にあるのではなく
根底にある各当事者の
要望、
欲求、
関心および
懸念の衝突
にある。
』
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2011年03月03日
真剣に耳を傾けさせるには
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
自分の理由を聞いてもらい
理解してもらいたいときは、
自分の関心と根拠を最初に述べ、
結論や提案は後にすべきである。
』
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2011年03月02日
秘密会議の意味
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
交渉に何人の人間が関与しようが、
重要な決定は二人しかいないとこで
なされるのが通常である。
』
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2011年02月28日
交渉の最良の投資とは
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
相手が聞きたがっていることで、
こちら側も言ってさしつかえのないことは、
当初から、相手の納得のいくように、
はっきりと言っておくのが
交渉における最良の投資なのである。
』
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2011年02月27日
人の問題から抜け出すには
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
人の問題というジャングルから抜け出すには、
三つのカテゴリーを基本に考えるのが効果的である。
●認識の問題、
●感情の問題、
●意思疎通の問題
がそれで、
人の問題にはいろいろのものがあるが、
結局はこの三つのどれかに入るのである。
』
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2011年02月26日
いらいらに対処するには
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
人の怒り、
いらいら、
その他の感情に
うまく対処する一つの方法は、
そうした感情を吐き出す機会を
与えてやることである。
人は自分の不平不満を
誰か他人に話すだけで
解放感を覚えるものである。
』
大阪府の昨年1年間の児童虐待件数が過去最高の1032件になったそうです。前年から倍増!していると、大阪府警の発表が24日にありました。
SNSは感情のはけ口にはなるのでしょうか? ならないなら、現代人はどこをはけ口にすればよいのでしょうか?
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2011年02月20日
地方にあるからこそ一流を目指す
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
地方にあるから二流で十分だと、
私は考えません。
逆に、
地方にあるからこそ、
細かい点まできちんとサービスを行き渡らせて、
世界に通じる一流の店を
目指してほしいのです
』
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2011年02月19日
言語が判断を迷わせる
2011年02月18日
言語は道具
今井むつみ 著 「ことばと思考」から
『
言語は、私たち人間に、
伝達によってすでに存在している知識を
次世代に伝えることを可能にした。
しかし、それ以上に、
教えられた知識を使うだけでなく、
自分で知識を創り、
それを足がかりに
さらに知識を発展させていく道具を
人間に与えたのだ。
』
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2011年02月14日
利益が出ている時が危うい
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
会社とは利益が出ている時が
じつは危ないということです。
数字が安定すると、
先に行こうとする推進力が
知らず識らず落ちてしまうんです。
』
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2011年02月13日
時間を掛けて良い物を作る
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
今の時代は
納期さえ守ればすべてよしで、
ニセモノがまかり通ってしまいます。
期限を切って
よくないものを作るのではなく、
時間をかけて
いいものを作りましょう
』
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2011年02月07日
町起こしに必要なのは理念
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
オリンピック後にさらに人気が出て、
観光客も集め続けている
小布施は異例です。
小布施に行くと、
町起こしに必要な題目は
経済効果ではなく、
理念なんだとよくわかります。
』
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2011年02月05日
交渉力は粘り勝ちする能力
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
何かをやりたいのだけど、
なかなかできないと嘆く人は、
きっと粘りが足りないんです。
交渉力とは
粘り勝ちする能力のことなんですよ
』
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2011年02月04日
文化というものは
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
文化というものは
高所から論じるのではなく、
その地域にしかない生活史を掘り起こし、
次代に継承することだ
』
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2011年01月31日
トム・ボーイ
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
人からそれはできない、
ムリだ、と言われると、
どうしてもやってみたくなる。
反対に期待されると
逆の行き方で驚かせたくなる。
』
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2011年01月30日
L' AMOUR EST BLEU (邦題 「恋はみずいろ」)
指揮者・作曲家 ポール・モーリアさんの言葉から
『
フランスでは無名で、
それでいいのです。
休息が必要なのです。
崇拝者たちがいないパリで、
自分を再発見するという
バランスが好きです。
誰もが私を知る日本では、
暮らしていけないでしょうから
』
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2011年01月29日
日本独自の食文化=弁当
林 順信、小林しのぶ 著 「駅弁学講座」から
『
米飯とおかずを
木や竹の器にコンパクトに
詰め込んで持ち歩くという、
日本独特の才能と所産物は、
過度に文明の発達した現在でも、
最も好まれる携行食としての位置にいる。
』
弁当という「小さな宇宙」
smart niche:プリクラと掛けて幕の内弁当と解く
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2011年01月28日
遊牧民は「動く」、農耕民は「持つ」
今井むつみ 著 「ことばと思考」から
『
英語は歩く、走るなどの動きでは、
「どのように動くか」で
非常に細かく動作を区別して
カテゴリーをつくっているのに、
「どのように持つか」に関しては
ほとんど区別しない。
』
それは、遊牧民は家畜を追う「動く」という動作が中心を占め、農耕民は農作物を運ぶ「持つ」という動作が中心を占めるからでしょう。
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2011年01月25日
人類にとっての三つのテーマ
テスラ・モーターズ会長兼CEO イーロン・マスク さんの言葉から
『
大学在学中、
人類にとって今後大切なテーマは何かを考え、
「インターネット」
「持続可能なエネルギー」
「宇宙」
の三つだと結論づけました。
』
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2011年01月23日
国会には議員が「ある」
今井むつみ 著 「ことばと思考」から
『
日本語はそもそも、
生きていないモノが存在するときは「ある」と言うが、
人や動物は「いる」と言う。
人、動物と無生物で動詞を区別するのは
日本語の特徴といえるかもしれない。
』
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2011年01月22日
言語とはカテゴリーに整理したもの
今井むつみ 著 「ことばと思考」から
『
言語は
三次元空間上に無限に存在する
二つのモノの位置関係を、
非常に限られた数の
「位置関係のカテゴリー」に区分けし、
整理しているのである。
』
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2011年01月21日
外国との交渉のスタートは
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
文化を共有しない外国との交渉は、
相手側が思わず苦笑いして、
ヤラレタネ、
と思ったときからスタートすべきなのである。
』
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2011年01月20日
勝つのに最も効果的なもの
2011年01月19日
文明は異分子で飛躍する
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
文明とは歴史が証明しているように、
異分子が加わることによって生ずる
幾分かの拒絶反応を経験して初めて、
飛躍的に発展するものなのである。
』
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2011年01月18日
多いと無脳になる
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
多く集まれば集まるほど、
正しく、かつ問題の解決によりつながる
対策が立てられると信じているとしたら、
人間性に無知というしかない。
』
国会の無能(無脳!)ぶりは、議員の数が多過ぎるからです。
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2011年01月17日
駅弁のときめき
林 順信、小林しのぶ 著 「駅弁学講座」から
『
駅弁のふたをぱっと開けたときの
ときめきを大切にしたい。
一瞬に目入る主調色というのがある。
それは駅弁のモチーフであり、
郷土の香りであり、
やがて味覚となって駅弁との対話が始まる。
』
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2011年01月16日
人が本屋に行く理由
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
人を本屋に走らせるのは、
愉しみへの期待よりも、
不安解消への期待のほうであるのだから。
たとえそれを読んでも、
真の解決にはまったく役立たなかったとしても。
』
新聞にも不安解消本の広告がやたらと多いですね。
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2011年01月15日
政府がガンガンやらねば
2011年01月14日
ショッピングは意味のある投資
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
想像力の維持にも役立つ
ショッピングでお金を使うのも、
充分に意味のある投資ではないかと思う。
筋肉であろうと
想像力であろうと、
必要なのは「刺激」なのだから。
』
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2011年01月12日
大衆に正しい判断をさせる方法
2011年01月10日
日本では創造しない人達が文化を担当している
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
日本の文化交流は、
主として官僚と学者が担当している。
両者とも能力はある人たちなのだが、
両者に共通することがもう一つある。
それは、いずれも自分自身では
創造したことがないという点だ。
』
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2011年01月09日
ストラテジーとは問題を解決する才能
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
ストラテジーとは、
確かに軍事面ではよく口にされる言葉である。
だが、
古代ギリシャ以来使われてきた
この言葉の意味の一つには、
予期しなかった困難に遭遇しても
それを解決していく才能、
というのもあるのだ。
』
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2011年01月08日
クラウドを導入する意味
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
起業がクラウドを導入する本質は、
IT投資の削減などということだけではなくて、
社内のコミュニケーションや情報シェアを促進して
経営のスピードを上げる、
という点にあると考えている。
』
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2011年01月07日
リーダーの役割
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
人間は自分がどこまでやれるかを
ほんとうはわかっておらず、
だからこそ思っていたこと以上を
やれたときの喜びは大きい。
そして、
この方向に人々を導いていくことこそが
リーダーの役割
』
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2011年01月05日
改革が難事な理由
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
改革が難事なのは、
改革でソンをする人は
すぐわかるから断固として反対するが、
トクする人々は、
なにせ新しいこととて
何がどうトクするのかよくわからず、
それゆえ支持も断固としたものに
なりにくいからである。
』
お正月に深夜放送の映画「フラガール」を見て、この言葉がよく分かりました。しかし、あの時代に“ハワイアン・センター”を造るという発想は、見事としか言いようがありません。今、これほど奇想天外な発想が生まれてこないというのは残念ですね。
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2011年01月04日
将来価値を生み出すこと
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
常に成長する会社であり続けようと考えるのであれば
「将来価値を生み出す」ための
卓越したビジョンや勇気、
その上での覚悟と計画に基づいた
経営資源の継続投入が不可欠だ。
』
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2011年01月03日
政局不安から良いことは生まれない
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
内外ともに
重要課題を突きつけられている現在の日本に、
体力の無為な空費は許されないのである。
民間がいかにがんばっても、
「究極のインフラ」としての政治は
できないのだから。
』
著者がこの言葉を書いたのは 2007/7/23 ですが、この時点から政治は何も進歩していないということですね。
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2011年01月02日
改革はまず一歩を踏み出すこと
塩野七生 著 「日本人へ 国家と歴史篇」から
『
改革とは何事も、
完璧を期しているかぎりは
実現しないという性質をもつ。
まずは一歩を踏み出す、が、
改革したければ忘れてはならない一事である。
』
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2010年12月29日
日本企業が時代についていけなくなった理由は
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
自分が今までソニー時代に培ってきた常識は
一旦捨てた方がよさそうだ、
ということを直感的に察した。
そうすることによって、
ソニーを含めた日本企業が
新しい時代についていけなくなっている理由が
見えてくるような気がした。
』
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2010年12月28日
自分の波長に合ったものを見つけること
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
物事には、
自分に合うものと、そうでないものがある。
波長の合ったものと、そうでないものがある。
それらの違いを言葉や理屈では説明しにくくても、
自分自身の感覚で判断することはできる。
』
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2010年12月26日
ビジネスの常
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
ビジネスの常、世の常であるが、
あまりにも強いポジションを確保し過ぎると、
逆にそれが大きな足枷(あしかせ)になって
次の勝負での大敗を喫する事例は
枚挙にいとまがない。
』
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2010年12月25日
大変革者は要らない?
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
日本の社会は
根底からの変革が必要なほど、
劣化しているわけではない。
国民の多くは、
今でも平和で豊かな生活を享受している。
幕末に輩出したような、
社会構造を一から作りかえる大変革者は要らない。
』
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2010年12月24日
フルスロットル、島国根性プラス面
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
自分向きの仕事なら、
協調、強力、責任感、気配りなどの、
本来身に付いている島国根性のプラス面を
フル回転させることにで、
会社に貢献できるに違いない。
』
島国根性はサンタさんの贈り物。
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2010年12月23日
沈黙が金でない国もある
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
実際に、
アメリカでは沈黙は金でも美徳でも何でもない。
沈黙の意味するものはただ一つ、
“無能”である。
』
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2010年12月22日
職業人を育てないから閉塞する
船橋晴雄 著 「経済六変 -歴史から読む60の智恵-」から
『
今日われわれが直面しているのは、
そのような時間をかけて
職業人を育てていく仕組みが
弱体化している現実である。
』
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2010年12月21日
まず下民を賑わせ
船橋晴雄 著 「経済六変 -歴史から読む60の智恵-」から
『
大蔵永常の言葉:
それ国を富ましむるの経済は、
まず下民を賑わし、
而(しこう)して後に領主の益となることを
はかる成すべし。
』
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2010年12月19日
譲ると失う
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
人間、
譲ってはいけないところでは
決して譲るべきではない。
そうでないと、
必ず自分の中の何か大切なものを
失ってしまうように思う。
』
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2010年12月17日
多品種人材で勝負
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
これからの企業は、
金太郎飴的な同質の人間を揃えるのではなく、
多様で異質の人材を揃えることが勝負となる。
肉食系、草食系と、
いろいろ揃っている方が強い。
』
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2010年12月15日
今、日本人に必要なもの
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
今までの延長線上にはない、
まったく新しい未知の領域を開拓していく決意が、
多くの日本人に求められている。
』
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2010年12月14日
日本は弱者によって作られた
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
敗者は概ね弱者だが、
日本は基本的に、
弱者によって作られてきた社会だ。
弱者の一部である敗者は、
そのことを知って欲しい。
』
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2010年12月13日
子どもに胸をはって伝えること
花まる学習会代表 高濱 正伸 さんの言葉から
『
大人っていい、
働くっていい、
家族っていい。
そう親が胸をはって伝え切れるかどうかが、
子どもにとっては大きい
』
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2010年12月12日
棒に当たるまで歩こう
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
必ずチャンスは巡ってくる。
でもチャンスに巡り合うためには、
アクションをたくさん起こす必要がある。
棒に当たるまで、
歩き回らねばならない。
』
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2010年12月11日
精神的奴隷
船橋晴雄 著 「経済六変 -歴史から読む60の智恵-」から
『
未だにわれわれの中に、
ドグマに支配され、
外来思想の精神的奴隷となり、
隠すくせが抜け切っていない人々が
数多く存在する
』
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2010年12月09日
民は食えているか
船橋晴雄 著 「経済六変 -歴史から読む60の智恵-」から
『
いずれの時代であっても、
政治の要諦は国民生活の安定である。
民のかまどは賑わっているか、
民がたらふく食っているかが
基本中の基本である。
』
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2010年12月08日
島国根性の有益性
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
仲間同士の思いやりや気配りには、
最新の注意を払う。
利己心を抑えて、
仲間全体の知や有益性を優先させ、
そのための献身や自己犠牲を惜しまない。
一致協力、全体一丸となって、
自分の属する限定的集団への
協力姿勢を全開させる。
』
日本人気質だけを悪者扱いしたために、強引で、わがままで、自己主張の強い人だけが、持てはやされる時代となってしまいました。
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2010年12月07日
経済という言葉は
2010年12月06日
非エリートの厚みが日本の強み
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
日本が他国との違いを生み出せるのは、
非エリート層の比較による部分だと思う。
矛盾する言い方だが、
日本の強みは弱者にある。
』
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2010年12月05日
日本人の凄いところ
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
当初は誰もが
「そんなの無理だよ」
と思っていても、
みんなで智恵を出し合って、
それを成し遂げてしまう。
それが日本人のすごいところだと思う。
』
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2010年12月02日
空想的経済原理主義
2010年11月30日
先進国日本を作ったのは無名の国民
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
現在の先進国日本を、
特定の英雄が作ったわけではない。
平和で豊かな日本は、
無名の国民たちの勤勉さと
努力の集積によってつくり作り上げられた。
』
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2010年11月26日
時代の転換期に生き残る
船橋晴雄 著 「経済六変 -歴史から読む60の智恵-」から
『
時代の大きな転換期には、
頭を切り換えて新しい変化に対応していくことを
選び取った人のみが生き残っていく。
』
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2010年11月22日
普通に戻すと生産性が上がる
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
つい私たちは自分の能力を
上げるための方法のみを考えがちですが、
実際には、
悪い状態の心を普通に戻したほうが、
生産性が上がるケースが多いからです。
』
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2010年11月21日
名将は玉砕させない
船橋晴雄 著 「経済六変 -歴史から読む60の智恵-」から
『
戦国武将で大をなした人物というのは、
例外なく部下を大事にしている。
戦争だから討死や戦闘不能の大怪我を
負うことがあるのは仕方ない。
しかし、出来ればそのリスクを最小にして
戦いに勝利を収めるというのが名将である。
』
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2010年11月20日
相手に心を開かせるには
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
人は、
多かれ少なかれ
人に対して心を閉じる傾向があります。
そこをいくら責めても、
相手が心を開くことはありません。
まず、
こちらが心を開くこと。
』
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2010年11月19日
日本の女性は有能なマネージャであった【山内一豊の妻】
船橋晴雄 著 「経済六変 -歴史から読む60の智恵-」から
『
日本の女性は、
家の資産でもなく、
男の隷属物でもなかった。
今なお女性をそのようにしか
扱っていない国もあるが、
わが国では女性の地位は
昔から高かったのである。
』
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2010年11月17日
交渉をうまく運ぶには
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
交渉の場における本当の利益とは、
「どうしたいのか」という最終的な目的と、
「これだけは譲れない」という絶対条件です。
これがわかっていないと、
交渉は絶対にうまくいきません。
』
「事業仕分け」も言いたいことを言うだけでなく、もっとメリハリのある結論を出して行ってもらわないと、税金と時間の無駄使いですよね。
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2010年11月16日
退き方
2010年11月14日
選び取れ
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
先生を選ぶのも、
友達を選ぶのも、
場所を選ぶのも、
そもそもそうしたものを
「選ぶ」という意識を持つところに、
実は成長の鍵があるのです。
』
菅内閣の問題点は、選び取れないところです。
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2010年11月12日
物事の見方を変えるには
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
人というのは、
自分の心の働きの精妙さに、
自分自身が
「この宇宙の中で、
このような心を持つことができたのは
すごいことだ」
と思えるかどうかで、
物事の見方が変わっていくのです。
』
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2010年11月11日
強引では組織は回らない
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
強引な仕事が肯定されるのは、
リーダーが満足のいく結果を
もたらしているときだけです。
通常は、なんであれ、
社員の暗黙の同意がなければ
組織は回らないものです。
』
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2010年11月09日
受けは攻めに勝る
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
攻めているときというのは、
人は、
状況を見ているようであまり見ていません。
そのため
相手を攻めているつもりでひたすら突き進んでいても、
気づいたときにはコロッと負けてしまっていた
ということがあります。
』
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2010年11月07日
ワクワクして学ぶことが大切
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
同じ学ぶのでも、
ワクワクしたり、
発憤したりしながら学んでいると、
それが推進力になって、
ぶれずに進んでいくことができます。
』
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2010年11月04日
利害調整の妙薬
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
多くの人は嫌がるけれど、
自分とっては苦にならない。
そういうものを持っていると、
利害の調整はぐっとしやすくなるのです。
』
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2010年11月03日
学問をするポイント
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
学問をする一番のポイントは
志を立てて学ぼうとすることであって、
本を読んで知識を得ることが
必ずしも学問ではないということです。
』
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2010年11月02日
過去を過去にするために
作家 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ さんの言葉から
『
どの国でもそうですが、
たとえ恥ずべき歴史であっても、
私たちは、
過去と向き合う必要があるのです。
過去に正面切って向き合わなければ、
過去は過去になりません。
』
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2010年10月30日
正直に言うのは得策ではない
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
思ったことを正直に言うのがいい
と言う人もいますが、
正直に言えば
誠実だと評価されるなんてことは
現実にはほとんどありません。
』
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2010年10月26日
格言は思考の集積回路
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
一つの諺や格言のような言葉が
生まれてくる背景には、
ものすごく大量の思考があり、
それがその短い言葉に凝縮されているからこそ
人の心に響くものになるのだ、
ということです。
』
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2010年10月24日
未来に目を向けると
高橋昌一郎 著 「知性の限界」から
『
仮にあなたの血統が絶えずに
子孫を残し続けたとすると、
今から三千年後の地球上に生存する人類は、
すべて何らかの形で
あなたの血縁の子孫だということになるのです!
』
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2010年10月22日
宇宙は自己組織化している
高橋昌一郎 著 「知性の限界」から
『
最近では、
宇宙そのものが観測者を生み出すように、
「自己組織化」しているのではないかと考える
宇宙物理学者も増えてきています。
』
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2010年10月20日
複雑系
高橋昌一郎 著 「知性の限界」から
『
複雑系においては、
ある特定の原因を与えられたとき、
それがどのような結果に導くのか、
少なくとも従来系の考え方では、
まったく予測不可能だということです。
』
だから、広告やセールスマンに騙されて、「FX」なんかしてはいけませんよ!
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2010年10月19日
未来に法則性はない
高橋昌一郎 著 「知性の限界」から
『
どれほど過去の歴史を調べて
そこに「法則性」を見出したとしても、
そこからいかなる予測を立てたとしても、
未来が必ずそのとおりに
繰り返されるとは限りません。
』
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2010年10月17日
今の政治主導は本物か
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
自民党政権時代は、
政治家は「政治主導だ」と叫びながら、
こんな利害調整といういやな仕事は
すべて官僚に丸投げしていました。
』
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2010年10月15日
ゴマすりの効用
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
怒りやイライラを基本とした仕事よりは、
相手を気持ちよくさせたりしながら
穏和に仕事を進めるほうが得策です。
』
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2010年10月14日
ラプラスの悪魔は微笑まない
高橋昌一郎 著 「知性の限界」から
『
すべての未来を予測できる
「ラプラスの悪魔」は
存在不可能だということなのですが、
現実社会における人間は、
いまだに「ラプラスの悪魔」を夢見て、
常に未来の予測を繰り返して生きています。
』
宝くじやビッグを買う人達は、ラプラスの悪魔を信じているのですね・・・あっ、今日はロト6の抽選日だった・・・当たり番号を確認しなくちゃ・・・やっぱり、懲りない面々。
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2010年10月13日
言葉の不確実性
2010年10月11日
交渉はあきらめないこと
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
交渉というものは、
双方ともに相手からなにかを
引き出せると考えていますし、
なにを引き出すかは
状況に応じて変わってきます。
』
だから、尖閣諸島問題でも、裏からアメリカの圧力があったにせよ、容疑者を簡単に無罪放免にしてしまうこと自体が日本政府の大問題なのです。こんな貧弱な交渉能力では、21世紀の世界の荒波を乗り越えて行けそうにありません。
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2010年10月10日
自文化中心主義になるわけ
高橋昌一郎 著 「知性の限界」から
『
地球上のあらゆる人間は、
基本的に何らかの文化圏に所属して生きているわけですから、
文化的に完全にニュートラルな人間など存在しません。
』
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2010年10月08日
いらない経済にお金を吸い取られている
アシスト ビル・トッテンさんの言葉から
『
売り手の広告宣伝に踊らされ、
使う必要のないお金を使っている。
多くの人が「買い物中毒」になって
生み出されている今の経済の半分くらいは、
いらない経済だと思います。
』
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2010年10月07日
最後で悟る
高橋昌一郎 著 「知性の限界」から
『
それを理解する読者がそれを通り抜け、
その上に立ち、
それを見下ろす高さに達したとき、
最後にはそれが無意味であると悟る。
』
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2010年10月06日
印刷書と電子書の両刀が必要
井上真琴 著 「図書館に訊け!」から
『
これからは、
印刷冊子体で蓄積された資産と
電子情報を併用したハイブリットな利用こそが、
利用者の課題となるのだ。
』
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2010年10月04日
日本最大の非生産的なもの
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
各省折衝は昼夜問わず行われます。
しかも、
双方がそれぞれの言い分を主張するために
簡単に決着せず、
非生産的でものすごい疲れが伴います。
』
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2010年10月02日
日本はサービスと笑顔と優しさにあふれている
ファッション・エッセイスト フランソワーズ・モレシャンさんの言葉から
『
日本ほど調和と安らぎのある国は他にありません。
国民性もあるのでしょうが、
民族や宗教の対立もない日本は
社会的なストレスがなく、
サービスと笑顔と優しさにあふれています。
』
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2010年09月29日
官僚には官僚を
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
官僚にとってもっとも厄介なのは
他の役所の官僚です。
官僚が日々の仕事で怒鳴り合ったり、
交渉したりする相手は、
他の役所の官僚だからです。
』
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2010年09月28日
切羽詰ったら正論
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
これだけ切羽詰った経済情勢ですから、
どんな組織も建設的で独創的な
意見を求めています。
だからこそ、
そういう場では正論をはくように
心がけるべきです。
』
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2010年09月26日
図書館の利用巧者になるには
井上真琴 著 「図書館に訊け!」から
『
図書館の「利用巧者」、「探し巧者」に
なれるかなれないかの分水嶺は、
このレファレンス・サービスを
活用できるかできないかにある。
』
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2010年09月25日
交渉の場所にこだわる訳
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
人間心理をよくわかっている交渉のプロは、
だからこそ、
交渉の場所にこだわることがあります。
相手を威圧しやすい、
飲み込みやすい場所を
なるべく選ぶということです。
』
中国政府のレアメタル禁輸措置ぐらいで、中国人船長を釈放してしまうなんてね。“ポーカーフェース”でもなければ、“大声で反論する”でもない国家なんて・・・
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2010年09月18日
図書館で相談しよう
井上真琴 著 「図書館に訊け!」から
『
見つからないのは、
探索不足や作業怠慢のせいかもしれない。
見つからないと嘆く前に、
まずは図書館で相談しよう。
』
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2010年09月15日
空気が読めないとゴマはすれない
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
おおらかに笑いながらも、
全身を傾けて空気を読んで
会話をコントロールすることが
非常に重要です。
』
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2010年09月14日
地獄の目次録
2010年09月10日
資料や情報にたどり着くには
井上真琴 著 「図書館に訊け!」から
『
そもそも資料や情報というものは、
待っていても絶対に現れない。
自分が能動的にアクセスの意思をみせたときに、
むこうから自然と姿を現し始めるものなのだ。
』
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2010年09月09日
改革は先に大筋を変えること
2010年09月08日
政治は国益で断行する
塩野七生 著 「日本人へ リーダー篇」から
『
政治には、
経済的ではないことでも、
また経済理論には反することでも、
国全体の利益を考えれば
断行しなければならないことが多い。
』
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2010年09月07日
ビジョンは崇高であること
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
リーダーシップの研究では、
リーダーの性格や個性で人がついていくのではなく、
リーダーが掲げるビジョンの崇高さに惹かれると言われます。
』
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2010年09月04日
理想に近いと褒めておくこと
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
人間というものは、
常に理想と現実のギャップを埋めたいと思っていますし、
一歩でも理想に近づきたいと思っているものです。
』
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2010年08月31日
もてる能力の徹底した活用
塩野七生 著 「日本人へ リーダー篇」から
『
なぜローマ人だけが、
に答えるぐらいはできそうに思うが、
それをひとことで言えば、
「もてる能力の徹底した活用」
である。
言い換えれば、
一つ一つの能力では
同時代の他の民族に比べ劣っても、
すべてを総合し駆使していく力では
断じて優れていたのだった。
』
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