2012年01月29日
2012年01月28日
生き金は使え
山崎豊子 著 「大阪づくし私の産声」から
『
あんたが五十銭節約(しまつ)しはるのと、
人さまに五十銭分ええものを差し上げるのとでは、
同じ五十銭の値打ち、
内容が違(ちご)うてくるやおまへんか。
』
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2012年01月22日
夢を追求するなら
アドビシステムCEO シャラヌ・ナラヤン さんの言葉から
『
朝、目覚めた瞬間から
何かに情熱を感じているなら、
きっとそれをうまくできるようになる。
逆にそれがなければ、
他より抜きん出ることは難しい。
』
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2012年01月15日
タガなんてはずしたほうがよろし
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
タガなんてはずしたほうがよろし。
七十になって
まだタガをはめているような人間は
大した人間やない
』
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2012年01月14日
匂い立つ人生
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
無味無臭の人生でも、
むろん生きるのに不都合はない。
でも、
いい匂いが立つと、
また気分が変わって
心が引き立てられる。
』
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2012年01月13日
陽気でないとやっていけない
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
なるたっけ、
陽気な人のそばにいるほうがいい。
陽気も伝染るのだ。
そしてこれから先の世の中、
陽気でないと、
もうやっていけないのだ。
』
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2012年01月12日
めぐり逢いをポケット一杯にする
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
人生って、
知人とめぐり逢うのも、(運もありますが)
大事ですね。
この、「やさしくて、おかしい」という人を、
ポケットいっぱい、持っているのもいいな。
』
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2012年01月11日
生きてゆくには自慢するものが必要
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
人は、
自慢するものがあると、
安心してこの辛(から)き世を
渡ってゆくのである。
心を破らず気を取り直しつつ、
生きてゆくのである。
』
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2012年01月08日
オトナのとる態度とは
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
人間と世の中に対し、役立つことを考えなくちゃ。
人生を僻目(ひがめ)で見て、
貶(けな)してばかりいるのは、
オトナのとる態度ではないであろう。
』
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2012年01月06日
苦労からは逃げること
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
「艱難、汝を玉にす」
なんて格言は、
昔はあったが、
いくら苦労をしても、
玉の如き人格にはなれないんだ。
』
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2011年12月30日
老いてこそ、生きやすい
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
老いてこそ、生きやすい、
という嬉しさがある。
なぜ生きやすいか。
私は前に、こんな感懐をつくった。
<老いぬればメッキも剥げて生きやすし>
』
自分ではすっかり忘れていたのに、学生時代に片思いだった人が夢に出てきました。そして、風の便りにその人が自殺したことを知りました。学生時代から数十年、その人がどんな人生を歩まれたかは分かりませんが、皆が生きずらい時代を歩んでいるのは確かなようです。
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2011年12月24日
移ろうのが人生のいいところ
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
人生には「決して」という言葉は、
ためらわずにはいわれないものがあるのと同じく
「ジワジワと」「ナアナアのうちに」変貌し、
移ろうものがある、
そこが人生のいいところでも
あるような気がする。
』
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2011年12月22日
人生すべてのものに対しての心構え
2011年12月17日
素敵な男とは
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
年がいけばいくほど、
人は<人生やつれ>してゆくが、
やっぱりすてきなのは、
いくつになっても
人生を面白がってる男、
であろう。
』
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2011年12月13日
神に寝首をかかれたときは
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
私の思うに、
寝首をかかれたときの対応は
ただ一つである。
<神サン>の無慈悲なる仕打ちに対し、
達観すること、これあるのみ。
』
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2011年12月12日
一つの手段に頼り切らないこと
2011年12月11日
夢は達成されぬから夢だと悟ったとき
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
東へいっては<見逃したれ>といい、
西にいっては<知らんふりしたれ>といい、
南にいっては<苦労は逃げえ>といい、
北にいっては<昔の恨みつらみは笑い話しにしろ、受けるぞ>
という。
』
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2011年12月10日
人間の金属疲労
田辺 聖子 著 「人生は、だましだまし」から
『
人間も長い人生を擦(す)れていると、
あらゆる苦難、
辛労がふりつもる、
体が傷むから心が弱くなるのか、
その反対なのか、
それがそれ、<劣化現象>である。
』
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2011年11月21日
子供には「好きになる」を教えたい
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
「好きになる」
ということも教えたい。
好きな歌、
好きなダンス、
好きな色彩、
好きな人、
そういうものがどんなに
子供たちの心をゆたかにすることか。
』
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2011年11月16日
われにかえる
2011年11月12日
仕事だけじゃ生涯幸福になれない
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
日本の男は、
「仕事さえ有能なりゃいい、・・・」
という、かたよった考えがあるように思える。
そんなことを考える男は、
自身も、生涯、
ちっとも幸福でないのだ。
』
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2011年11月08日
アフォリズム【aphorism:格言】
田辺 聖子 著 「女のおっさん箴言集(しんげんしゅう)」から
『
人生を楽しむ、というのは、
各人それぞれの<アフォリズム>を
創出することかもしれない
』
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2011年10月27日
思いもよらないことが起きるのが人生
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ラフォージ少佐の言葉:
『
生きてると思いもよらないことが、
しょっちゅう起こるんだよ。
その度に経験を積みながら、
人間は成長していくんだ。
』
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2011年10月20日
面倒臭い人生を生きる価値
長谷川英祐 著 「働かないアリに意義がある」から
『
いつも永遠の夏じゃないからこそ、
短期的な損得じゃない幸せがあると思うからこそ、
面倒臭い人生を生きる価値がある
』
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2011年10月08日
簡単にあきらめるな
2011年10月07日
心の傷に慣れて行くんだ
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
心の傷は一生癒えないと思っているだろう。
そう、癒えはしない。
だが、痛みに慣れて行く。
今はそう思えないだろうが、慣れて行くんだ。
』
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2011年10月03日
何となく生きてきたのが最高の人生
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
大体、人間は死ぬとき、
何となく生きてきたナー
という実感が最高の人生やな。
あれもしたかった、
これもしたかった、
いうのは最低の人生です
』
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2011年09月30日
なんで進歩向上せにゃならぬ
田辺 聖子 著 「ほっこり ぽくぽく 上方さんぽ」から
『
進歩もへちまもないわいっ。
人間、
なんで進歩向上せにゃならぬ。
退歩堕落のほうが文化的だっ。
』
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2011年09月27日
過去も今の人生の一部
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
私の若い頃は、自慢できるものじゃない。
だが、そこを切り取れば、
人生というタテストリー全体が
バラバラにほどけてしまう。
過去を含めて、今の自分があるのだと
』
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2011年09月02日
平均点は退屈
池内 紀 著 「今夜もひとり居酒屋」から
『
すべてが平均点というのは、
無難な人生を送る前提かもしれないが、
無難以上にそれは
退屈な人生を送る条件ではあるまいか。
』
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2011年08月08日
苦しみのあとは自分自身を立て直す
マイク・リットマン 著 「史上最高のセミナー」から
『
いつまでも
くよくよ考えて、
苦しみにどっぷり浸り続けるだろう。
だがそのあとは、
自分自身を
立て直さなければ
ならないんだ。
それが人生というものなんだよ。
』
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2011年08月07日
時間はがっちり捉まえよ
マイク・リットマン 著 「史上最高のセミナー」から
『
重要なのは、
時間をできる限り活用することだよ。
知らぬ間に過ぎ去らせたり
してはいけない。
がっちりつかまえることだ
』
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2011年08月04日
強さがあればこそ
2011年07月23日
世の中はやるしかない
湘南ベルマーレ代表取締役 眞壁 潔 さんの言葉から
『
最近の子供は
強いチームと対戦するときに
「勝てるわけない」
と平気で言います。
でも、
世の中に出ると、
大変な目にあっても、
恥をかきながら
やらなければ
ならないわけです。
』
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2011年07月19日
生きることは選ぶこと
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
人が生きるということは、
それぞれが何千もの選択肢から、
未来を掴むということです。
生きることは選ぶことなんです。
』
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2011年07月18日
結果がどうであれ何かが残る
2011年07月10日
曲がりくねった道の先に成功がある
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
曲がりくねった道ではありますが、
選択肢は一つしかありません。
ただ前進するのみです。
成功は、その先にしかないからです。
』
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2011年07月09日
変化で勝利せよ
2011年06月28日
人生を楽しむことが大切
2011年06月26日
どうして我慢するのですか
トラベル東北社長 山口 スティーブ さんの言葉から
『
自分の人生、
どうして我慢するのですか。
失敗してもいい。
押しつけられた道ではなく、
自身で選んだ道を
楽しく歩きましょうよ。
』
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2011年06月23日
自分のせいだと悔やむ必要はない
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
もともとできるはずのないことや、
事情があってできなかったことまで、
自分のせいだと悔やむ必要は、
まったくありません。
』
80%の仕事を一所懸命やっても、20%の仕事が目標に達せなければ、評価されない。これが日本の成果主義の実態です。
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2011年06月07日
あなたは自分の主人公
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
「人は誰も、自分の人生の主役である」
そう信じているのであれば、
あなたは主人公らしく、
自分の足で立つべきです。
』
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2011年06月06日
この瞬間から行う
2011年06月05日
“わくわく”するものになる
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
あなたが
“わくわく”する日々を送っていれば、
きっとそれがみんなに伝わって、
社会全体が
“わくわく”するものになるはずです。
』
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2011年05月26日
人生のリスク・マネジメント
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
人生のリスク・マネジメントとは、
明確な方針を定め、
それに沿って
「押すときは押すが、引くときは引く」
と、柔軟に物事に対処することです。
』
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2011年04月17日
足りないのは才能ではなく努力
外山 滋比古 著 「文章を書くこころ」から
『
才能がないと自分に見切りをつけた人は
努力してもしかたがないと言って、
努力もしない。
それでは
ものにならないのはわかり切っている。
足りないのは才能ではなく、
精進と努力である。
』
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2011年04月07日
いずれではなく今
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
いつ、
どうなるかわからないからこそ、
いま、
この瞬間にできる精一杯のことをすることが、
私たちの責任なのです。
』
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2011年04月02日
きみはまだ、生きているんだよ
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
そうだよ、
きみはまだ、生きているんだよ。
だから、生きている人間らしく
していなきゃ。
生きながら死んでちゃ、
いけないんだよ
』
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2011年03月29日
目の前の一歩にも気を配ること
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
「あの山頂まで登ろう」
という理想はもちながらも、
同時に、
いま目の前の一歩を
どこにどうやって
踏み下ろすべきかという現実にも、
十分に気を配っておかなければ
ならないのです。
』
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2011年03月25日
ありふれた人生から学ぶ
2011年03月20日
目の前の壁を後ろにする
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
腹を抱えて笑い、
思いきり涙しながら、
「あれれ?
気がついたら、
目の前にあったはずの壁が後ろにあったぞ」
などと思えるような生き方へと、
毎日を変えてみませんか?
』
へこんどったらあかんでぇ
大阪人スピリッツ
大きな目標に向かってつくりながら考える
混迷の日本を救うキーワード=大阪のおばちゃん
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2011年03月14日
人生で選択に迷ったときには
飯田史彦 著 「ブレークスルー思考」から
『
人生で、なにかの選択に迷った時には、
どうすればよいか・・・
そう、
「どちらの方向へ進むのが、
より感動する機会の多い選択になるだろうか」
と、考えてみればよいのです。
』
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2011年02月22日
恐いもの知らずでぶち当たる
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
「あそこがダメ」、「ここがダメ」と、
やる前から「やめとき」になってしまう。
でもそれこそダメな態度ですわ。
セーラさんのように、
恐いもの知らずでぶちあたって、
壁にきたら考える。
それが本当なんだと思います
』
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2011年02月21日
ものごとが最悪に見える時こそ
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
ものすごく遠くに見える輝きでも、
もしかしたらすぐ近くにあるかもしれない。
だから、
打たれ、へこまされている時ほど、
闘い続けるべき。
ものごとが最悪に見える時こそ、
絶対、途中で投げてはいけない。
』
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2011年02月06日
いいタイミングって何ですか
清野由美 著 「セーラが町にやってきた」から
『
いいタイミングって何ですか。
そんなものは、
本当はないんですよ。
相手のタイミングをうかがっていたら、
それこそ自分が行動に移すタイミングを
逃してしまいますよ
』
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2011年01月01日
ネクタイを外し、新しい可能性を追求しよう
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
ちょっとした勇気と知恵があれば、
新しい可能性を追求することは、
いつでも、
いくらでも、
いくつになっても出来る。
ネクタイを外し、
肩の力を抜いて、
もっと人生を楽しもう、
と決意すればいいだけだ。
』
今年は、皆で新しい可能性を追求しよう。
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2010年12月18日
前向きだけでは道は開けない
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
前向き思考や後ろ向き思考とは、
人生を歩む際に使われる言葉だ。
ジャングル探検のようなものなのに、
前だけ向いて進めば道が開けると、
言うべきではないと思う。
』
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2010年12月10日
敗者復活の基本
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
新しいものを求めるより、
足元から見直す。
すなわち、
抽象的前向き思考ではなく、
自分がすでに持っているはずの宝物を、
今までの人生を振り返って探すのだ。
』
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2010年12月03日
人生が問題だらけでも何とかなる
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
人生が問題だらけでも、
何とかなるだろうと気楽に考える。
たとえ生活に難問を抱えていても、
掛け替えのない家族と日々生活できることで、
自分は幸せだと思うことができる。
』
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2010年11月29日
自分向きのルールが支配する世界へ行け
2010年11月27日
時代の寵児は手本にならない
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
時代の寵児は、
消耗品である場合が多い。
敗者復活目指す人々の
一部参考になる部分もあるだろうが、
まるごとお手本や目標には成り得ない。
時代の寵児のオッカケとなっても、
自らを勝者への道へと
導いてくれることはないだろう。
』
ホリエモンはかつて、
技術者は使い捨てだと豪語していたので酷い人だと思うのですが、それも知らずにIT界の大御所だと誤解している人もいます。
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2010年11月24日
敗者復活への道
布施克彦 著 「負け組が勝つ時代」から
『
沈みゆくタイタニック号の中枢を目指す努力に、
どれだけの意味があるのか。
敗者復活への道は、
違う人生のプラットフォームを探すことだと思う。
』
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2010年11月10日
人はこうありたい
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
心の勢いは鋭くありたく、
行いは端正でありたく、
品位や人望は高くありたく、
見識や度量は広くありたく、
学問・技芸のきわめ方は深くありたく、
ものの見方や解釈は真実でありたい。
』
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2010年11月08日
窮地でも無数の選択肢がある
中野雅至 著 「悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力」から
『
人間は窮地に陥ると
ゼロサム思考や黒白思考に
陥る傾向があります。
「もうダメ or だいじょうぶ」という
両極端の選択肢しか存在しないと考えてしまい、
その中間の無数の選択肢に目がむかなくなります。
』
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2010年11月06日
やむ得ないものをやる
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
自分にとってやむ得ないものは何か
ということを見ていくと、
自分の行動の中の無駄なものが
そぎ落とされいきます。
そして、
本当にやりたいことだけが残るので、
生活がシンプルになるだけでなく
ストレスまでも軽減されるのです。
』
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2010年11月02日
行動を変える言葉を持つ
齋藤 孝 著 「最強の人生指南書」から
『
人は、
いまの状態があまりいいと思っていなくても、
なかなか行動を変えることはできないものです。
でも、そうしたときに、
判断をずらすきっかけとなる言葉が
自分の中にあれば、
行動を変えることができます。
』
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2010年10月25日
今を食い尽くすな
2010年08月06日
よくも生きている
2010年08月05日
人生は編集するもの
外山 滋比古 著 「人生を愉しむ知的時間術」から
『
めいめいが編集を放棄して、
前日通り、
先週通り、
先月通り、
といったプランで生きているから、
死ぬと、
十行か二十行で要約できてしまう
人生になってしまう。
』
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2010年08月03日
明日に延ばせることは明日に延ばせ
外山 滋比古 著 「人生を愉しむ知的時間術」から
『
〝今日できることを明日にのばすな〟
ノイローゼ気味の人間が
そんなことを真に受けて
今日という日をあくせく送るが、
常人は超然としていればよろしい。
〝明日にのばせることは明日にのばせ〟
』
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2010年07月29日
仕事との向き合い方が人生を変える
外山 滋比古 著 「人生を愉しむ知的時間術」から
『
たいていの人が
多かれ少なかれ、
仕事への抵抗をもっている。
その抵抗をどうしてとりのぞくか。
それで人生が変わってくる。
』
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2010年07月11日
世の中に幸せを残すこと
菅原裕子 著 「子どもの心のコーチング」から
『
幸せな子どもを育てることで、
親は自分がこの世からいなくなった
ずっとあとも、
この世の中に幸せを残すことができるのです。
』
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2010年06月25日
怖れが傲慢さを生む
菅原裕子 著 「子どもの心のコーチング」から
『
自己肯定感を生み出すのは「愛」、
そして傲慢さを生み出すのは「怖れ」です。
自分は愛されていないかもしれないという怖れが、
人を優秀であることの証明に走らせるのです。
』
住んでいる区域でも二極分化が進んでいます。中間層に残れなかった人たちが、些細なことで乱暴な物言いをし近所の人を恫喝しています。パトカーが来たのも今週2台目。私も怒鳴られました。身の危険を感じます。
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2010年06月24日
あるがままで楽しむ
菅原裕子 著 「子どもの心のコーチング」から
『
お母さんが力を抜けば、
子どもも楽に生きられます。
親が生活を楽しんでいれば、
子どもはそれが生きるということだと
学ぶのです。
』
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2010年06月20日
へこんどったらあかんでぇ
前垣和義 著 「大阪のおばちゃん学」から
『
苦労を苦労とは思わず、
「なに言うとんねん、へこんどったらあかんでぇ」
と、
むしろそれを楽しむポジティブさが
大阪のおばちゃんたちにはあった。
』
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2010年06月11日
大きな目標に向かってつくりながら考える
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
自由な精神。
予定と違うこと、
不連続なことをおもしろがる感覚。
大きな目標に向かってつくりながら考える、
サグラダ・ファミリアのような人生がいいと
私は思います。
』
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2010年05月19日
自分プレゼンが運を開く
藤原和博、重松清、橋本治 著 「情報編集力をつける国語」から
『
自分のキャラクターを
うまく伝えることのできる人は、
運が開けてくるだろう。
少なくとも、
上手でない人より、
他人との関係性が深まり、
助けてくれる人が多くなるからだ。
』
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2010年04月21日
性分は直れしまへん
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
生まれつきのタチやよってに、
直れしまへん、
かんにんしとくれやす、
というような気分があり、
しおらしげに見えながら、
改める気は
これぽっちもなさそうである。
』
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2010年04月20日
我が身をつねって人の痛さを知れ
2010年04月19日
家庭の技術
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
家庭の生活を楽しく切り廻してゆくのに
大切な技術というものがある。
それを知っているかどうかで、
その人の一生が暗くなったり
明るく楽しくなったりする。
』
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2010年04月03日
向かい風にさからって歩く
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
世間は矛盾と理不尽にみちみちている。
その向かい風にさからって歩いて、
それでも負けずにこつこつ書くこと、
これしかない。
』
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2010年03月26日
21世紀の生き方=大阪
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
深刻ぶらぬところ、
恰好つけぬところ、
イキがらぬところは、
これからの二十一世紀には
うってつけの生きかたであり、
将来、うまくいくと
大阪時代が出現するかと
私は思う。
』
所詮この世のことは、神様がサイコロを振って決めているのですから、ケセラセラなのです。
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2010年03月22日
人間の生活の幸福
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
大体、よいこと、面白いこと、いけたこと、
などに、人を共感させる力はない。
-が、
人間の生活の幸福というのはそこにある。
「愉快愉快」で人生が「予定終了」になれば
最高ではないか。
』
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2010年03月17日
個性が魅力的な人は若い
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
私は女の魅力というのは
年齢によらないと考えるものの一人で、
若さというのは、
若々しい弾みごころをいうものだと思う。
ユニークな個性が魅力的であれば、
トシなんかどこかへ飛んでしまう。
』
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2010年03月14日
女性に贈る日
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
男たちはその人生のほとんどを
仕事で費やして終わる。
家庭や趣味や地域との交流に
割く時間も余裕もない。
これがオトナ社会といえるのであろうか。
』
だから、ホワイトデーには女性に何かを贈りましょう・・・って乗りなんだ。
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2010年03月11日
同じ人生なら
2010年03月08日
逃げるのも手段
2010年03月04日
神サンの招待客
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
ともかく、
人は神サンの招待客である、と思う。
そう思わなければ、私は、
こんな人間商売、張っていられない。
世は不公平不条理だらけだ。
』
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2010年02月04日
美しい時間
川口葉子 著 「京都カフェ散歩」から
『
今、ここで味わっている美しい時間は
遠からず消えていってしまう。
だからこそ愛おしくて、
記録しようと試みるのだ
』
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2010年02月02日
人間という存在
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
人間という存在は、
自分が何かによって
支えられているという
確信を持たない限り、
不安になるものである。
』
だから、Twitterが流行るのです。
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2010年01月31日
手のひらの孫悟空状態
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
自分は自分の人生を
生きていると思っているうちに、
完全に組織に取りこまれているというのが、
これまたすごく恐ろしいことなんです。
』
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2010年01月23日
ほんの少しだけ豊かにしてくれるもの
川口葉子 著 「京都カフェ散歩」から
『
コーヒーは日々を豊かにしてくれる存在、
一日一杯のおいしいコーヒーは、
決して人生を劇的に変えたりはしないけれど、
毎日の暮らしを
ほんの少しだけ豊かにしてくれる
』
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2010年01月22日
劣等感で自分を鍛える
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
考えてみたら、劣等感なんて
一生つきまとうものなのです。
それを、掘り下げ掘り下げして、
自分を鍛えていくわけです。
』
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2010年01月20日
ユニークになるのはしんどい
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
みんなと違うことを
一人で思っていることは
しんどいことです。
誰もが疑問を
感じていないときに
考えはじめる人は、
病むことになります。
』
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2010年01月14日
すべての人はクリエイティブ
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
すべての人は、
みんなクリエイティブで、
誰とも異なる自分の人生を、
一瞬一瞬、
クリエイトしている。
いろいろな選択肢の中の
どれかを選んで、
みんな生きているわけですから。
』
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2010年01月11日
人生の解
宇宙飛行士 山崎 直子さんの言葉から
『
訓練には、
安全に任務を果たして
帰還するという「解」がある。
でも、人生の解はそう簡単には
見つからないんです。
』
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2009年12月21日
自分の時間には限りがある
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
幸せに成功する人間は
「自分の時間には限りがある」と考え、
自分にできる最大のこと、
つまりは自分の大好きなことをやって、
才能を周りと分かち合う。
』
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2009年12月11日
心のあり方を変える
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
ヨーロッパやインド、チベットに
本当の自分がいるわけではない。
自分の好きなことを探して、
それをやるためには、
心のあり方を変える必要があるのだよ。
』
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2009年12月09日
波に乗ると
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
波に乗ると、
人生がどんどん展開していく。
そうすると、
自信も湧き、勇気も出てくる。
多少のリスクならやってみようじゃないか
という気分になってくる。
』
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多くの若者の人生
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
多くの若者は、
自分が誰だかわからないまま、
自分以外の何者かになろうとして、
混乱したまま人生を生きている。
』
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2009年12月06日
金のために人生を生きると
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
多くの人は、
金を求め、さまよい歩き、
金のためには何でもするようになる。
でも、皮肉なことだが、
結果的には、
一時的に手に入れた金を失い、
心の平安、幸せ、
ときには健康までも失ってしまう。
』
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2009年12月02日
人生は目の前で起きていること
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
人生は、いま現在、この瞬間において
目の前で起きていることなんだよ。
せっかくの素晴らしい人生が目の前にあるのに、
未来の計画に忙しくては、
いまを楽しめなくなってしまう。
』
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2009年11月30日
好運は自分で招くもの
2009年11月23日
人間の幸不幸
2009年11月22日
仕方がない!笑って暮らそう
白洲 正子 著 「心に残る人々」から
『
そう気がついた時、
だが、
ひっこむわけにはもう行かなかった。
悲しむことも遅すぎた。
仕方がない、
笑って暮らそう、
それが一番いいことなのだよ。
』
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2009年11月03日
人間の限界
白洲 正子 著 「心に残る人々」から
『
人間の限界というものは、
ふつう考えるような
消極的なことではなく、
全力をつくして事に当たる
「行為」の果てに現れる。
』
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2009年10月27日
人生は思い切り
2009年10月16日
向上心を抱ける者
2009年10月07日
人生はカードゲーム
【スタートレック・ディープスペースナイン】ビック・フォンテーンの言葉:
『
今の僕に言えるのは、
人生のカードゲームから降りちゃダメだってこと。
勝つときもあれば、負けるときもある。
でも、ゲームを続けろ。
』
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2009年10月06日
人を幸せにする確実な方法
米原万里 著 「旅行者の朝食」から
『
わたしの親類縁者には無類の食いしん坊が多く、
しかも美味しいものを発見すると、
それを他人にも食べさせたいという
強烈な情熱に駆られる習性がある。
それが人を幸せにする最も確実な方法だと
思い込んでいるのだ。
』
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2009年09月30日
強者としてではなく
内田 樹 著 「知に働けば蔵が建つ」から
『
人間の社会的能力は
「自分が強者として特権を享受するため」
に利己的に開発し利用するものではなく、
「異邦人、寡婦、孤児を
わが幕屋(まくや)のうちに
招き入れるために」、
その成果をひとびとと
分かち合うために天から賦与されたものだ。
』
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2009年09月29日
人生の選択
【スタートレック・ディープスペースナイン】シスコ司令官の父親の言葉:
『
人生にはさまざまな選択がある。
最善だと思った選択が、
正しいときもあれば、
間違うこともある。
』
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2009年09月27日
リスク社会
内田 樹 著 「知に働けば蔵が建つ」から
『
リスク社会は
「勝つ人間は勝ち続け、
負ける人間は負け続ける」
というフィードバックを繰り返して
短期的に二極分化する。
』
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2009年09月19日
辛い現実を笑い飛ばす
米原万里 著 「旅行者の朝食」から
『
ロシア人お得意のジョーク。
どんなに辛くてむごい現実も
笑い飛ばして乗り越える
逞(たくま)しさには頭が下がる。
』
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2009年09月12日
大胆さは運を呼ぶ
2009年08月25日
強みで攻めると人生は自由になる
2009年08月21日
人間は多面的で神秘的
米原万里 著 「ガセネッタ&シモネッタ」から
(地獄の沙汰も通訳次第)
『
人間というのは、
実に多面的で神秘的な生き物だ。
どんな人にも長所があり、短所がある。
』
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2009年08月16日
違うからこそ存在価値がある
2009年08月12日
フリーダム・オブ・チョイス
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
一つは自分を取り巻く現実を恨むこと。
もう一つは、
現実が与えてくれた贈り物を感謝して刈り取ることだ。
』
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2009年08月10日
人間の愚かさ
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
この世には、限界のないものが二つある。
一つは宇宙。
もう一つは、人間の愚かさだとはよく言ったものだ。
宇宙のことはよくわからないが、
人間の愚かさには確かに限界がない。
』
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2009年07月26日
自分の中に貯えをもつ
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」から
『
自分の中に精神的な貯えをもたなければ、
知的にも、
道徳的にも、
精神的にも、
われわれの成長は止まってしまう。
』
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2009年07月21日
有意義な人生
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
充実した有意義な人生を送る可能性を
高めたいと望むのであれば、
ものごとを明晰に思考する方法を
身につけなければいけない。
』
最近、世間では生活費を稼ぐことばかりで、“有意義” という言葉が死語となりつつあります。
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2009年07月14日
実人生で起こること
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」から
『
実人生で起こる出来事が、
すべて明瞭に理解できるとは、
われわれは思っていない。
ただ、
過去としてふり返ったとき、
はじめて理解できる。
』
東京都議会議員選挙結果のデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の敗北は、一月半後によく理解できるようになるでしょう。
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2009年06月10日
悩み続けるより開き直ること
品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から
『
悩み続けると結局は堂々巡りになるのだ。
そうなれば一種の開き直りしかない。
開き直ったときの人間は、強くなれる。
スーッと透明に見えてくる。
』
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2009年05月25日
色彩は快楽
深井晃子 著 「ファッションから名画を読む」から
『
空や海の色、
好きな絵画作品の色彩、
あるいはインテリアの色、
車の色、
携帯電話の色、
そして毎日着る服の色。
色は私たちの心を直接的にとらえる。
喜びや楽しみを与える。
』
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2009年05月12日
変革が必要だ
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
変革が必要だ。
エボシ御前も言っている。
「みんな、はじめからやり直しだ。
ここをいい村にしよう」
ってね。
』
民主党の小沢代表が辞任しました。やり直して、いい党にして欲しいですね。
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2009年05月09日
さまざまな人生が優劣なくある
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
自分はいま、
さまざまな「人生」が優劣なくあることを強く感じている。
そのことを教えてくれた国は、
母国(インド)ではなく日本だった。
』
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2009年04月28日
理想的な住居
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
理想的な住居の条件とは、
窓からいつも変わらぬ景色が眺められること
』
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2009年04月15日
舌の上の幸福
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
人生は、
それぞれつらいことを
抱えているだろうけれど、
舌の上にのせたもののおいしさは、
どの人にも幸福。
』
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2009年04月06日
ステーキも目標にすれば
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
「いまはトンテキやけれど、
わしが出世したら
牛肉のステーキを食べてやるぞ、
というのも目標になって
大きなエネルギーを生むもんです」
それが父の考え方でした。
』
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2009年03月25日
道は歩いてつくるもの
古いスペインの諺から
『
旅人よ、
道は歩いてつくるものだ。
初めからそこにあるのではない
』
日本のWBC連覇の栄光を、日本の人たちが自分自身の糧としていければいいですね。
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2009年03月13日
個人が立ち上がり
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
苦しい時代にこそ、
個人の才覚を最大限発揮し、
自身と家族、
その先にある社会の未来のために
必死に生きねばならないのです。
』
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2009年03月05日
おいしそうなもんを見るだけで生きる希望が湧く
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
人間、おいしそうなもんを
見るだけで食欲が出て、
「う~、いつか食べに行こう!」
といやなことが少々あっても
つぎなる目標に向かって、
また生きる希望が
湧いてくるではありませんか。
』
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2009年02月19日
人生を楽しむすべ
「ベルツ日本文化論集」から
『
日本人は陽気で快活、
人生を楽しむすべを知っており、
金には目もくれない
』
明治の日本人の方が、人生を楽しむすべを知っていたということです。
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2009年02月17日
人生を味わい尽くす
ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤哲也 さんの言葉から
『
人生は寄せ鍋みたいなもの。
仕事も育児も趣味も夫婦の時間も
別々にしないで、
やりたいことはすべて鍋に放り込んで
味わい尽くしたい
』
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2009年02月16日
ありふれたことが幸せ
2009年02月14日
イタメシとお好み焼き屋が違うのは当然
桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から
『
ワタシの幸せはワタシが決めるのだ。
これは譲れない。
他人と価値観が違うのは当然だ。
他人の幸せの定義を自分に当てはめると、
ロクなコトがない。
』
勝間さん本が人気ですが、勝間さんのフレームワークをすべて受け入れることはナンセンスです。
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2009年02月09日
遠くへ行かなくていい
2009年02月07日
生活の拠点
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
会社は大きくならなくても、
収入がそれほど増えなくても、
自分に嘘をつかずに生きていける。
そんなたしかな生活の拠点を
私はつくりたいのです。
』
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2009年02月06日
勝手にソリューション
東急文化村社長 田中珍彦 さんの言葉から
『
やっても大変、
やらなくても大変だったら、
やる。
』
新聞を広げれば、東芝も、Panasonicも、日立も、NECも、みんな経常赤字、千人単位のリストラの文字が並んでいます。
赤字 → 経費削減 → 人件費 → リストラ
という欧米流経営学の常識で考えていては、この危機を脱出するに長い時間が掛かりそうです。
こんなときは、 「勝手にソリューション」 です。
つまり、独自のソリューションを立案し、実行できるオリジナリティのある企業に成るということです。そうすれば、早期に立ち直ることも可能でしょう。
しかし、「勝手にソリューション」が起きるためには、その企業がどれだけ風通しの良い会社だったかどうかが問題となってきます。今まで「風通し」の事を考えてこなかった企業には、これがボディブローのように効いてくる時代と成りました。
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2009年01月29日
ぬくぬくと幸せ
2009年01月27日
こだわらない生き方
桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から
『
大袈裟なほど、別れに涙を流して、
そして出会いの奇跡に喜ぶ。
でも、
それにはこだわっていない生き方。
それがワタシにとって理想だよ。
』
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2009年01月26日
どんな時も
松下祥子 著 「科学者たちの奇妙な日常」から
『
どんな時も、
いき詰まった時に支えてくれる人がいること。
それが、
生きていくのに、一番重要なことかもしれない。
』
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2009年01月23日
一瞬一瞬を味わい尽くす
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
今を大事にしろ、この瞬間をな。
一瞬一瞬を味わい尽くすように生きるんだ。
時は二度と戻らない。
』
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2009年01月03日
マネーゲームと無縁になる方法
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
カネを稼ぐためにやっている仕事でも、
カネを稼ぐことだけを目的とは考えず、
その過程である作業そのものに
よろこびを見出すのです。
そういうタイプの人は、
マネーゲームとは無縁でしょう。
』
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2009年01月02日
食卓を囲んで
2009年01月01日
蛟竜、雲雨を得(こうりょううんうをう)
東莞市のソフトウェア会社社長 張さんの言葉から
『
生き延びるために、
変わらなくてはいけない。
「危機」は、
「危険」と「機会」
の2字から成っている
』
今年から始まる危機は、新しい機会との巡りあわせです。
すなわち、「蛟竜、雲雨を得」となり、皆さんの才能や実力が発揮される年なのです。
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2008年12月29日
思わぬ成功を手にする
2008年12月24日
違った価値観を持つ者と向き合う
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
すべての答えは決して一つではないことを、
前にいる相手としっかりと向き合い、
納得のいくまで話し合うことから、
違った価値観を持つ者とのあいだに
新しい橋が架けられるということを
知るべきなのです。
』
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2008年12月22日
デザートが味わえるなら
【スタートレック・ネクストジェネレーション】データ少佐の言葉:
『
たとえ悲しい思いをすることになったとしても、
デザートが味わえるなら、喜んで我慢するよ。
』
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2008年11月23日
自分の限界を越えたあと
【スタートレック・ネクストジェネレーション】カウンセラー トロイの言葉:
『
誰でも一度は、知らずに自分の限界を越えられる力を出せるときがある。
そのあと、やっぱり自分はダメなんだと思ってしまう。
でも、その時した経験は、あなたの一生を通じて生き続けて行くものなの。
』
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2008年11月15日
生きたコミュニケーションでぶつかってみる
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
解答の出ない問いに対して、
人間だけが持つ想像力の自由さで、
人間にでも自然にも
生きたコミュニケーションに
ぶつかっていくことこそ、
今、必要なのではないでしょうか。
』
現状を変えるには、新しい地平を切り開かなければならないのに、
「すぐに効果が出ないだろうから、現状を継続するしかないなァ」
とやっぱり現状を続けている企業が何と多いことでしょう。
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2008年11月10日
直感が人生を面白くする
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ガイナンの言葉:
『
人間の直感なんていうのは、
必ずしも正しいとは限らないしネ。
でも、だから人生っていうのは
面白いノ。
』
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2008年11月08日
真実とはとても具体的なこと
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
西洋のある哲学者が言っていた言葉ですが、
「プディングは、食べてみてはじめて、その味がわかる」
真実とはとても具体的なことなのです。
』
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2008年11月01日
苦味を味わうという余裕
菅野仁 著 「友だち幻想」から
『
苦味を味わうという余裕が出来てこそ、
人生の「うま味」というものを自分なりに
咀嚼できるようになるのです。
挫折の無い人生なんて
およそ考えられません。
』
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2008年10月16日
同質性からの脱却
2008年10月11日
より良くなろうとする努力
【スタートレック・ネクストジェネレーション】データ少佐の言葉:
『
そして、気づいたんだ。
近づこうとする努力に意味があるのだと。
より良くなろうとする努力をやめてはいけない。
例え決してゴールにたどり着けなくても。
』
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2008年10月06日
私がこの仕事をしたから
リボンの木馬常務 アーティスティックディレクター 渡部敬子 さんの言葉から
『
私がこの仕事をしなかったら、
世の中にこんなに多種のリボンは
無かったんだと思うと
不思議な気がします
』
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2008年09月27日
逆境を逆手に
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
私たちの先輩だって、逆境を逆手にとって、
徐々にではあれ歴史を変えてきたのです。
』
だから、日本もそろそろ、本気で生活し易い国にしなければね。
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2008年09月26日
人それぞれの悩みがある
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
100パーセント薔薇色の生活なんて、
この世にあるはずがない。
どんなに隣の芝生は青くても、
一歩なかに入ってみれば、
人それぞれの悩みがある。
』
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2008年09月16日
ガマンだけでなく今日を楽しくすること
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
今日楽しくなければ、
明日が楽しいわけがない。
明日の理想のために、
今日のガマンを許さない
』
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2008年09月07日
欲望史観
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
リッチな暮らしがしたい、
きれいなお洋服が着たいという目先の願望から、
社会の中で正当に評価されたい、
人生の成功者と呼ばれたいという大きな望みまで、
人々の欲望が渦巻くところに歴史はできる。
』
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2008年08月27日
夢がなくても大丈夫
2008年08月25日
人が死するとき残せるもの
2008年08月24日
きっと誰かがオイルを入れに来てくれる
元世界ミドル級チャンピオン マーベラス・マービン・ハグラーの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)
『
諦めずに自らの目標に向かって努力していたら、
いつか結果がついてくるもんさ。
昔、トレーナーに言われたよ。
「お前がキューキュー軋(きし)む音を立てて車を走らせていたら、
きっと誰かがオイルを入れに助けに来てくれる。
人生とはそういうもんだ」って。
本当にそうさ。
でも、いい事を待つだけで、何もしない者のところに幸せは来ない
』
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2008年08月03日
ネバーギブアップ
元世界ヘビー級チャンピオン ジョージ・ファオマンの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)
『
人生とは厳しく、険しい。
ひとつ間違えば、ボロボロになってしまう。
でも、常に努力を続けていれば、
必ず道は拓ける。
「ネバーギブアップ」。
私はボクシングから、
そんな精神を学んだね
』
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2008年07月15日
自分で決める人生
2008年07月08日
生き延びるために生きない
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
私が食べるのは生きるため、
仕事をするのは生きるため、
眠るのは生きるため、
貯金をするのは生きるため、
旅行をするのは生きるため、
こんなふうに信じてて、
人生を“生きてる”って言える?
』
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2008年07月04日
生き甲斐のある人生
広中平祐 著 「可変思考」から
『
物事に魅力を感じる感受性が豊かで、
その神秘になんとかして挑んでみたいという
情熱の強い人間は、
生き甲斐のある人生をおくれる。
』
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2008年06月22日
最初に要求を抱くことが人生において大切
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
結局、人生においていちばん大切なのは、
最初に要求を抱くことだって。
なにかしたいとか欲しいとかっていうね。
』
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2008年06月21日
堪えぬけ、生きてあれよ
安藤優一郎 著 「幕臣たちの明治維新」から
『
死ぬな、
死んではならぬぞ、
堪えてあらば、
いつかは春も来たるものぞ。
堪えぬけ、生きてあれよ、
「ある明治人の記録」
』
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2008年06月17日
自分が目指すところへたどり着く
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
とにかく自分が目指すところへたどり着くこと。
人生において大切なのは、
結局なにをするにしても、それなんだ。
』
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2008年06月12日
自分の中の魔法使い
2008年06月11日
事実を受け止めプラスに変える
2008年06月06日
自分の夢が自分の限界
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
夢は無限に浮かんでくるように思えて、
実際にはその夢こそが自分をせばめている
のかもしれません。
自分の限界を反映しいるのは
自分の夢そのものなのかもしれません。
』
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2008年06月05日
座標が自信を作る
2008年06月04日
都合のいいこと強引に信じる
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
自分にとって都合のいいことだけを
とりあえず強引に信じてみるのも、
ひとつのポジティブ・シンキングです。
』
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2008年06月02日
今から気持ちよく過ごす
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
とにかく、毎日を気持ちよく過ごしたい。
そう思うなら、たった今からを
気持ちよく過ごすしかありません。
毎日は今の積み重なったものですから。
』
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2008年05月29日
忘れずことを恐れず
2008年05月27日
動いていることが生きているということ
広中平祐 著 「可変思考」から
『
人間が生きていくうえで内側に矛盾とか、
落差とか、まぜっ返しとかいうものをもたないと、
大きなエネルギーは生じてこないように思う。
』
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2008年05月24日
自分が愛されているのを感じる
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
1年の残りの日々も、
たとえ仕事があるときだって、
自分の楽園を作ること、
自分が愛されているって感じることは、
可能なんじゃないかな?
』
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2008年05月18日
何をするにもビジョンを立てる
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
人生においてなにをするにしても、
私はいつもそこから始める。
つまり自分のなかにしっかりした
“ビジョン”を打ち立てる。
』
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2008年05月17日
それだけで人生がかわる
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
今までエアロビクスやヨガに
あてていた時間のなかから、
1時間だけ料理にあてて、
それでおいしいものを作ってみる。
それだけで人生がどれくらい変わるか、
きっとわかると思うな。
』
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2008年05月11日
死ぬまで人の可能性は無限
お笑い芸人 エド・はるみ さんの言葉から
『
この年だからこうなんだとか、
夢を見るのは10、20代までとか、
そういう考えはすごくもったいない。
自分で求めさえすれば、
死ぬまで人の可能性は無限だと思うんですよ。
』
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2008年05月03日
どんな人にも、固有の生きる意味がある
ナチス強制収容所を生き抜いた精神科医ビクトル・フランクルの言葉から
『
あなたが人生に絶望しても、
人生はあなたへの期待を捨てない。
どんな人にも、固有の生きる意味がある。
』
書籍 「ベルリン大人の部屋」

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2008年04月29日
人生がネガティブになる前兆
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
昔もっていた夢が思い出せないとか、
今の夢は知らないとかそんなふうになってしまったら、
人生はとてもネガティブになってしまいます。
』
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2008年04月19日
自分の人生は自分の自由
2008年04月18日
反省が人生をしょんぼりさせる
広中平祐 著 「可変思考」から
『
子供はあんなに溌剌(はつらつ)としているのに、
人間、齢(とし)を取るにつれて
しょんぼりしてしまうのかといえば、
何かを考えついても、
すぐそれに対する反省がかぶさってくるからだ。
』
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2008年04月16日
積み重ねの心地よさ
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
楽しいことはイージーではありません。
コツコツと絶えず積み重ねることで
感じる心地よさを一度でも味わうと、
人間はもっと深くなります。
』
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2008年04月03日
強い人生が好き
2008年04月01日
そして人生は楽しい
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
いろいろなものを見たり聞いたり、
興味をもって洗練された
グローバル・センスをもっている人は、
作ったら上手、
着たら美しく、
食べてもおいしい。
そして人生は楽しい。
』
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2008年03月27日
無駄の埋蔵量
広中平祐 著 「可変思考」から
『
現在、幅のない、無駄の埋蔵量の少ない、
機械に近い人間が増えつつあって、
そういう人間は、
下手をするとショックに対して実に弱いところがある。
結果が自分の思うとおりいかないと、
すぐ絶望してしまう。
思い直したり、別の方法を考えたりできない。
』
昨日、岡山駅のホームから人を突き飛ばした少年がいました。彼の無駄の埋蔵量がもっと多ければ、人生を棒に振ることは無かったでしょう。
姫路の和菓子でも食べながら、抹茶でも飲んでいればよかったのにね。
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2008年03月16日
小さな約束を積み重ねる
ウォルト・ディズニー・ジャパン社長 ポール・キャンドランド さんの言葉から
『
成功できる人とできない人の違いは、
簡単にあきらめるかどうか。
小さな約束を守ることを積み重ねていけば、
もっと大きなことができるようになります。
』
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2008年03月13日
人生が何倍も楽しくなる
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
面倒なことや
ささいなことに心を費やせば、
人生が何倍も楽しくなるのを
知っている人は少ないように思えます。
』
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2008年03月12日
ささいなことに感謝すると
2008年03月04日
ストレスが幸福を遠ざける
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
ストレスが積み重なると、
身の回りの細かなことはどうでもよくなり、
一つ見落とす、次を見落とし、
しまいには幸福からうんと遠ざかったところに
ぽつんと取り残されている
』
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2008年02月01日
他人ではなく自分がどうすべきか
2008年01月24日
あいつはこれだ
2008年01月20日
うつらうつらと暮らすのは意味がない
藤堂高虎 の言葉から
『
数年昼夜奉公しても、
気のつかない主人であれば、
代々仕えた主君であっても
暇を取るべし。
うつらうつらと暮らすのは意味がない
』
巷には、滅私奉公してプライベート時間を山ほど削っても、後に何も残らないサラリーマンの悲鳴が木霊しています。
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2008年01月13日
その時の決断が人生を決める
歌舞伎俳優 松本幸四郎 さんの言葉から
『
人生、苦しいこと、悲しいことはたくさんあります。
それが、生きるということです。
どんな目にあったかではなく、
その時々に、どういう決断をしたかが人生を決める。
』
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2008年01月02日
したたかに生き延びてこそ
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
社会をどうこうとか考える前に、
現実問題として個がしたたかに生きのびなければ
何も始まらないではないか、
いまもそう考えている。
』
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2007年12月22日
なれる自分の先に、なりたい自分がある
2007年12月21日
「違う自分」を構築する
2007年12月19日
心の在りようが幸福をつくる
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
人からどう見えるとか、
他人と比較してどうこうという
相対的基準に左右されるのではなく、
自分を信じ、好きを貫く人生を送ること。
本当の幸福とは、
そういう心の在りようにこそあると思う。
』
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2007年12月15日
ひとり真剣に生きるということ
2007年12月09日
成功することより大切なこと
2007年11月27日
「自分でなくてもいいのでは」に抗すること
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
自分でなくてもいいのではないか
という内なる「入れ替え可能性」に抗する
自信や手応えを得ることができるテーマと、
そこで派生する人間関係が必要なのだと思います。
』
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2007年10月08日
生活のしづらさは自己責任ではない
作家 雨宮処凛 さんの言葉から
『
貧乏も、職がないのも、生きづらいのも、
決して「自己責任」ではない。
堂々と社会保障をよこせ、
と声を上げていいのだ
』
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2007年10月03日
自分の世界を持っている人
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から
『
自分の世界を持っている人というのは、
周りの世界に積極的にかかわり、
自分なりの好みを秩序化している人
だということがわかってくる。
』
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2007年10月02日
自分の好きなものをマップにしてみる
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から
『
「自分とは何か」
という問いにはまり込んでしまうと、
身動きが取れない。
自分の世界を他者に示すのによい方法は、
自分のとりわけ好きなものを列挙し、
マップにすることだ。
』
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2007年09月14日
絶望の極みにある人たちは
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
もうあとがない人たちばかりだから、
それ以上落ちることはない。
やればやっただけ前に進める。
絶望の極みにある人たちは、
希望を見つけるのも早い。
』
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2007年09月11日
逆転の時機をつかむ
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
不正義を前に、じっとこらえつつ、
逆転の時機をつかみとること。
それこそ、ほんとうの悪あがきの力
なのだと思う。
』

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2007年08月30日
時々休み、思いっきり他のことをして楽しむ
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
たしかに、集中すべき時はある。
でも、時々休む。
そして、思いっきり他のことをして楽しむ。
そうでなくては、多くの場合、
敗北が運命付けられている悪あがきなど
できるものではない。
』
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2007年08月28日
とにかくなんでもやってみる
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
ないないづくしの中でも、
あきらめてじっとするのではなく、
とにかくなんでもやってみる、
あがいてみる。
そうしてるうちに、
小さいことではあっても、
一つひとつ形になる。
そして、気がついたら、
ものすごい結果が残される。
』
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2007年08月11日
自分にコミットする
梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から
『
将来の自分自身を他の相手と見立てて
戦略的に行動をコミットするとは、
自分で予定や目標を立てるということである。
』
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2007年08月07日
リスクに対処する行動を決断する
梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から
『
現在の行動には何らかのリスクを伴うのであって、
われわれは常にリスクにどのように対処するかという
行動の決断を迫られているといえる。
』
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2007年07月31日
どのような行動を積み重ねるかを考える
梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から
『
夢を追うのは結構なことなのだが、
どのような行動を積み重ねていけば
その夢の実現に結びつく可能性があるのか、
それをまずリストアップすべきなのである。
』
安部政権は、自身の戦略をまったく具体的にイメージできなかったために、敗北しました。
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2007年07月23日
宙吊りのもどかしさに耐えること
太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から
『
つまり自分の頭で考えること。
ありもしない絶対的な正解を求めるより、
宙吊りのもどかしさに耐える訓練が必要に思える。
』
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2007年07月19日
人間は効率だけで生きない
太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から
『
理屈や効率だけを基準にすると
味気ない世の中になりそうだが、
よくしたもので、
生身の人間はそうそう効率だけで
生きていけない
』
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2007年07月11日
ハーフ・フル
伊藤智義 著 「スーパーコンピュータを20万円で創る」から
『
「半分では不十分」と
いつまでも完全主義に囚われていると、
一歩も前に進めなくなる。
「半分もあれば十分」と
完全主義を捨てたとき、肩の力が抜けて、
かえって大きな前進がもたらされる
』
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2007年06月16日
夢は持てばかなうと言い続けたい
2007年06月13日
何者かであるはずの自分
女優 常盤貴子 さんが演じる女性について語った言葉から
『
こんなはずじゃない、
私はもっとできる、
何者かであるはずの自分が、
実は何者でもなかったという思い
』
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2007年06月05日
光の当て方で真実や正義は違う
2007年05月11日
心の固い握手
2007年05月05日
「姿勢」こそがその人の魅力
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
もしかしたら人間のちがいは、資質よりもスタイル、つまり「姿勢」にあるのではないかとさえ思う。そして、そうであるがゆえに、「姿勢」こそがその人の魅力になるのか、と。
』
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2007年04月30日
失敗を自慢すること
花屋チェーン店 パーク・コーポレーション社長 井上英明 さんの言葉から
『
挑戦するから失敗がある。
失敗を自慢して欲しい。
会社は学校。
失敗から何を学ぶかです
』