2012年02月05日
OLPC(ワン・ラップトップ・パー・チャイルド)
OLPC設立者 MIT教授 ニコラス・ネグロポンテ さんの言葉から
『
(世界で学校に通えない子どもたちが)
パソコンを手にすれば、
自分で学習することを覚える。
すると、
それを字の読めない親に教えるようになる。
子どもたちが変革の主役だ。
』
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2012年02月05日
OLPC設立者 MIT教授 ニコラス・ネグロポンテ さんの言葉から
『
(世界で学校に通えない子どもたちが)
パソコンを手にすれば、
自分で学習することを覚える。
すると、
それを字の読めない親に教えるようになる。
子どもたちが変革の主役だ。
』
2012年02月04日
2012年01月19日
渡辺 保史 著 「情報デザイン入門―インターネット時代の表現術」から
『
外側から闇雲に
新しいモノを導入するのではなく、
すでに地域にある資源をどう
掘り起こして活用するか?
』
2012年01月16日
渡辺 保史 著 「情報デザイン入門―インターネット時代の表現術」から
『
プロジェクトの成功に導くためには、
情報をわかりやすい「かたち」にする
デザインの発想や方法論が大いに
役立つことになるだろう。
』
2011年12月09日
木全 賢 著 「デザインにひそむ〈美しさ〉の法則」から
『
「クール」「ダサい」
と書いたノートに
毎日「かっこいいもの」「ダサいもの」を
列記しなさい、
そうすればデザインの評論家になれる
』
2011年11月27日
ファッションデザイナー ポール・スミスさん の言葉から
『
生活にかかわるあらゆるジャンルで、
新たな提案や特別感を打ち出す必要がある。
ラテラルシンキング(革新的発想を生み出す水平思考)
を心がけています。
』
2011年11月22日
木全 賢 著 「デザインにひそむ〈美しさ〉の法則」から
『
生産や流通がグローバル化した現在では、
国や地域、歴史や文化の違う人々にも
受け入れられる必要があります。
そのためには、
まず何と言っても「シンプル」で
なければならないのです。
』
2011年11月13日
アイロボットCEO コリン・アングル さんの言葉から
『
日本人の要求が一番厳しい。
だからこそ、
日本での成功が一番うれしい。
そうすれば世界でも成功する
』
2011年08月15日
2011年07月31日
キッズシティージャパン社長 住谷 栄之資 さんの言葉から
『
楽しさの中に学びがある、
という
「エデュテインメント」
の考え方こそ、
これからの日本に
求められていると思います
』
2011年07月05日
2011年06月15日
渋澤 健 著 「渋沢栄一 100の訓言」から
『
イノベーションとは、
「変化を創ること」です。
変化を恐れ、避けるのであれば、
その人からイノベーションが
生まれるはずがありません。
』
2011年05月11日
池田純一 著 「ウェブ×ソーシャル×アメリカ」から
『
開発者の一人一人の内発的な創造性を
引き出すにはビジョンが不可欠で、
それはユーザからのフィードバックに対応した
改良とは異なる次元にあるものだ。
』
2011年03月04日
フィッシャー&ユーリー 著 「ハーバード流 交渉術」から
『
新しいアイディァの欠点を探そうと
待っている批判的態度ほど、
「考え出す」という作業を
阻害するものはない。
決めつけは想像を妨げる。
』
ひょんな事から、3月5日の「オープンソースカンファレンス2011」を見に、西早稲田キャンパスへ行くことになりました。
同僚からは、「スーツは着て行かないように。目立つから」というアドバイス。ハハーン!早稲田って言えば“小島よしお”なので、みんな海パン姿で踊っているのか?!
って、ボケなくてはいられない日系大阪人なのでした・・・
2011年02月15日
2011年02月09日
2011年01月13日
辻野晃一郎 著 「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」から
『
イノベーションとは、
どんなにいい技術や製品を開発しても、
それだけでは決して成立しない。
その良さが多くのユーザーに理解され、
受け入れられてこそ、
我々の生活を便利にしたり、
社会に役立つ価値として
意味を持つようになると言える。
』
2010年09月19日
井上真琴 著 「図書館に訊け!」から
『
並べ方一つで、
次の世界へと人を導いていく仕掛けを
提供することが可能なのだ。
並べられた本同士が共鳴しあうわけである。
』
2010年09月11日
井上真琴 著 「図書館に訊け!」から
『
よい古書店では、
棚を眺めているだけでも発見がある。
棚にさしてある本自身が、
新しい世界への扉をひらく一種の
「索引」に見えてしょうがないのは、
私ひとりではあるまい。
』
2010年08月26日
塩野七生 著 「日本人へ リーダー篇」から
『
アマチュアがその道のプロさえも越えるのは、
プロならば考えもしなかったことをやるときなのだ。
それには、
徹底した現状直視と、
それまでの方式、つまり常識、
にとわられない自由な発想しかないのである。
』
2010年08月25日
2010年08月21日
塩野七生 著 「日本人へ リーダー篇」から
『
他者が考えつくことと
同じことを考えていたのでは、
絶対に勝てない。
疑問を常にいだき、
その疑問を他者が考えつきもしなかった
やり方で解決していく。
』
2010年06月18日
前垣和義 著 「大阪のおばちゃん学」から
『
大阪には、
世の中を本気で変革しようと
意気込む経営者が少なくない。
それも、
「私がやらずに誰がやる」
のスピリッツのもとに、
たとえ一人であっても
果敢にチャレンジする。
』
2010年05月31日
【スタートレック・ヴォイジャー】キャスリン・ジェインウェイ艦長の言葉:
『
イマジネーションは
心を解き放ち、
ひらめきや解決策を与えてくれ、
大きな喜びをもたらしてくれる。
人間に進歩が、心があるのは、
イマジネーションのおかげよ。
』
2010年04月07日
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
平凡な日常ではあるが、
さまざまな着想をたのしんで創造し、
思いつきで夢をはぐくんでゆく遊び。
それらが日々を新鮮にし、
何かを発見させるきっかけになる。
』
2010年02月11日
齋藤孝 著 「はじめての坂本龍馬」から
『
新しいことに取り組む方法はふたつあって、
ひとつは可能性が高いメジャーの方法をやってみること、
もうひとつは可能性が低いといわれている
マイナーな方法にあえて挑戦するやり方です。
』
2009年07月10日
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
新しいソリューションを見つけた時は、
それがまわりにどんな影響を及ぼすのか、
あらゆる可能性をチェックしないといけない。
でないと、
何か重要なことを見落としてしまう危険性がある
』
2009年07月06日
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
よくできたソリューションというものには、
どれも共通したところがある。
それは、
どれもごく当たり前のことで、
最初からわかっていそうなことだということだ。
』
「暇や」、「仕事あれへん」
最近、同業者の飲み会での開口一番の言葉になりつつあります。小売なら販売価格の値下げによる薄利多売という方法もありますが、サービス業では供給するキャパが限られているため、値下げすることは自分の首を絞めるだけということになります。
こんなときのソリューションとしては・・・
2009年06月30日
品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から
『
さまざまな技術と
ノウハウの交錯の中から
創意工夫が生まれ、
新しい価値が創出される。
』
2009年06月28日
品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から
『
新しい産業のイノベーションを起こすのは、
目先のもうけの商売だけではない。
そこに新しい創出があり、
そこに働く従業員にも夢のある形の仕事を
させるという喜びが必要と言える。
』
経済産業省から特定サービス産業動態統計調査(情報サービス業含む)の統計情報が発表されています。
これを見る限り、「ソフトウェア開発・プログラム作成」の2009年第一四半期の売上高は、前年同期より約10%減となっています。
2009年06月13日
品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から
『
製造者が良いアイデアを思いついたからと製品をつくっても、
商品としてヒットすることは難しい。
なぜなら、
どうしてもつくる側としての商品開発を進めてしまうためである。
』
2009年05月01日
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
一回目は「まあ、すてき」といわれても。
二回目からは「また、それ?」になってしまう。
目を奪う新鮮な設定は、そのぶん、
すぐに飽きられる。
』
2009年04月16日
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
心斎橋にあった「不二家」は戦後すぐに店を開けました。
・・・
パイ、ショートケーキ、ロールケーキ・・・、
ただし、すべてがさつまいも。
ほんまにようできていて、見た目ではわからないほど。
・・・
さつまいも一つで
これだけおいしいものがさくさんできるのだ、
とそのとき覚えた感動は、
その後も長くわたしの中に残っていました。
』
しかし、その後、不二家は2006年に期限切れ原材料使用問題を初めとする数々の不祥事を起こすのでした。今、我々は敗戦直後の人々が持っていた「心意気」を、取り戻さなければならないのかもしれません。
2009年04月13日
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
ものすごい種類の薬味がずらーっと並ぶんです。
・・・
薬味によってカレーの辛さやこってりとした
味がまったくちがった風に感じられるのだ、
ということ。
甘さや辛さや酸っぱさがカレーの味を引き立てると同時に、
味わいのバラエティを増やしてくれます。
いろんな味のカレーを食べた気になってくるんですね。
』
2009年04月09日
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
材料がそろわないことを嘆くのではなく、
あるものを工夫してよりおいしいもんを作る
それが父のやり方でした。
ありあわせの材料で間に合わせました
というのではなく、
もっとおいしくするにはどうしたらいいか、
という考え方です。
』
2009年02月20日
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
編集でいちばん大事なことは、
さまざまな事実や事態や現象を
別々に放っておかないで、
それらの「あいだ」にひそむ
関係を発見することにある。
』
切羽詰った企業では、
「今は二兎を追うんだ」
という自論を展開し、周りを当惑させる人たちが出て来ます。
しかし、本当は
・事実を客観的に見て
・そこに何が隠れているかを皆で追求し
・それを楽しむべき時
なのです。
2009年02月15日
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
問題の解決の糸口は
いくつもの主題を結びつける
「あいだ」にあって、
その「あいだ」を見出す「方法」こそが
大事になっている
』
売れないからと、
●工場のある地元自治体がその工場で作った車を購入したり
●パナソニックが管理職に10万円分の自社製品の購入を義務付けたり
●富士通が社員に自社のパソコン購入を呼びかけたり
と、短絡思考の末の見苦しい行動が目だって来ました。一時凌ぎの需要など無意味です。物事の「あいだ」を見つけることこそが、企業のサバイバル・ゲームの本質です。
例えば、富士通ならば、
2009年02月04日
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
農産物だけではなく、
工業的な製品も、
手づくりを基本として、
ある程度の範囲で自給することは
できないだろうか。
』
2009年01月25日
松下祥子 著 「科学者たちの奇妙な日常」から
『
一人でも多くの研究者が正しい知識を増やすことで、
いろんな問題が解決する可能性が生まれる。
ディスカッションとはそういうものです。
』
2009年01月18日
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
私自身が、
複数の仕事を同時にやることで、
ひとつのことしかやらない場合より
はるかに多くの発想のヒントを得たり、
短時間に集中力を発揮できたりする
経験をもっているので、
若い人たちにもいろいろなことを
やってもらいたいのです。
』
2009年01月15日
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
単一品種の大量生産。
ブランドの周知を目指すには、
たしかに適当な方法かもしれません。
が、このやりかたは、
里山の暮らしの智恵が生んだ
リスクヘッジの工夫と比較すると、
いかにも危険です。
』
一人は一つのブランド。みんなが集まって、沢山の種類ができる。それが、これからの新しい可能性です。
2009年01月09日
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
成功した事例は、
一人かあるいは何人かの
エネルギーのある個人が先導して、
それに刺激されて周囲が動きはじめる、
というパターンがほとんどです。
』
2008年12月26日
2008年12月15日
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
ほとんど出来上がったと
思うような場面でも、
それを固定させず、
一度壊す作業を入れてみると、
より違った見方でその場を
とらえることができます。
』
2008年12月14日
2008年11月07日
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
複数の違った人間が
そこに集まって一つのものを
つくるなかではじまり、
異質な人間たちが
異質なままそこに
共生していることによって、
その時々の変化が起こります。
』
2008年09月13日
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
既得権組織団による対応の鈍さが、
日本でのイノベーションの一番の障害でしょう。
』
「鉄トラが日本をアジアの小国にしてしまう」 そんな危機感を覚えます。
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ
2008年09月12日
2008年09月03日
2008年08月26日
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
社会不安を取り除く試みも
イノベーションの大事な使命の一つで、
その恩恵を一人ひとりに確実に
届けられるようにすることが、
これからの市民社会国家の
重要な政策課題になると思います。
』
2008年08月23日
2008年08月22日
2008年08月21日
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
イノベーションというのは、
アイデアや、科学的な発見や、
技術革新などが社会に広まって
人々の生活を具体的に変えていき、
結果として、一人の価値観や
生活が変わることを指しています。
』
2008年07月13日
日産自動車社長 カルロス・ゴーン さんの言葉から
『
一つの領域で蓄積してきたスキルを、
全く違う領域に適用させるんです。
すべての開発の歴史は
「交流」と「組み合わせ」が
かぎになっています。
』
2008年07月11日
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
世の中がグローバル化してフラットになったときに、
どんなアイデアと発想を持ち出して世界を目指すのか。
ときには、既存の枠を飛び出るような
一見とんでもない考えが、
とても重要になるに違いありません。
』
2008年07月06日
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
イノベーションの本質は、
過去の成功体験と
既得権益を守ろうとする内部の抵抗をはねのけ、
組織や社会の持続のために必要な変革を、
積極果敢に成し遂げることにあります。
』
2008年06月14日
高橋克徳+河合太介+永田稔+渡部幹 著 「不機嫌な職場」から
『
グーグルでは
アイデアを生むことを奨励する一方、
そのアイデアを皆に披露することも
同じように重要視している。
』



2008年06月03日
2008年05月16日
広中平祐 著 「可変思考」から
『
リスクのないクリエイティブというものは存在しない。
』
会社の幹部のおじさん達が、「10年後の会社をイメージしての中期計画」を作りましたとさ。でも、その幹部のおじさんって、10年後には退職しているんですけどネ・・・
2008年05月06日
2008年05月02日
2008年04月13日
広中平祐 著 「可変思考」から
『
問題解決に行き詰まりを感じたとき、
匙(さじ)を投げる前に、
何とか勘を働かせて仮の答えを出し、
そこから帰納して考えてみるのもいい。
』
2008年03月29日
2008年03月24日
日産自動車社長 カルロス・ゴーン さんの言葉から
『
アイデアを持っていても、
つねに心はオープンに、
チャンスをキャッチするための
アンテナを張っておくこと。
』
2008年02月21日
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
自分がどのような事象に遭遇したのか。
そのときどのようなことを考えたか。
人と会って話したとき、どのようなことを考えたのか。
すべての創造はそこから生まれます。
』
2008年02月06日
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
地方地方の特色をこんなに出しながら、
弁当という ”小さな宇宙” に詰め込む日本人の智恵。
折や紙の箱に一食を、
それも工夫を凝らしてまとめるという発想は、
ヨーロッパにはないものだ。
』
2007年12月14日
2007年12月12日
ロボ・ガレージ 高橋智隆 さんの言葉から
『
ベンチャーやクリエーターに
求められているのは
「総合的にいいもの」の開発ではなく、
どこか一つ、
「突き抜けてすぐれているもの」を
つくることではないでしょうか。
』
2007年08月24日
梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から
『
差別化が価格維持に効果があるということは、
すなわち製品サービスの差別化は
新しいビジネスチャンスにつながるということである。
』
2007年06月22日
2007年06月15日
2007年06月11日
パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード さんの言葉から
『
下調べをすべて終えてから決断を下すのではありません。
いいアイデアがあれば、足を一歩出す。
感触がよければ、手を伸ばす。
伸ばしてダメなら、すぐに引っ込めます
』
2007年05月01日
花屋チェーン店 パーク・コーポレーション社長 井上英明 さんの言葉から
『
失敗してもいいから予算の10%は目新しい花を仕入れるよう担当者に言っています。
』
2007年04月26日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
イノベーションは組織を再生させるだけではない。
それは一つの生き方となる。
』
2007年04月18日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
本当に大きな成果が表れるのは、いくつもの役割を集めて混ぜ合わせ、複合的なチームをつくったときだ。
』
2007年04月14日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
部外者がわざわざ足を運んで見たがるような特別なところで働いているとなれば、これは格別な気分だ。
』
2007年04月12日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
ただ、事実を見ているだけでは、新しいプロジェクトに方向性やインスピレーションはほとんど与えられない。
』
2007年04月11日
2007年04月06日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
人の心を捕らえる物語は
人の感情的な反応を呼び起こし、
それがしばしば貴重な洞察を
得るもととなる。
』
2007年04月05日
2007年04月01日
アートディレクター 佐藤可士和 さんの言葉から
『
突破口は、とことん本質に向き合うことだと思う。
そして本質をつかんだら、
余計なものは徹底してそぎ落とす。
』
2007年03月29日
2007年03月28日
2007年03月19日
2007年02月15日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
顧客との「親密さ」を保っていれば、
おのずと人は集まり、
おたがいの気心が知れて活気づく。
』
2007年01月28日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
サービスのレベルが高ければ高いほど、
カスタマー・サービスは名人芸となり、
空気のように見えないものとなる。
』
2007年01月23日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
複雑なものは単純にして、
分かり難いことは分かり易く伝え、
顧客の視点に立ったデザインを心掛けよう。
』
2007年01月15日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
よいサービスはそのときの務めを果たすと同時に、
その過程でずっと顧客を一人の人間として扱っている。
』
2006年12月30日
茂木健一郎 著「脳の中の人生」から
『
予期していないものとの出会いが大切なのだから、
極端なことを言えば、当初の目的は何でもよい。
適当に目的を考えて、とにかく行動してみればよいのである。
』
2006年12月14日
茂木健一郎 著「脳の中の人生」から
『
人の目を気にしすぎては、新しいことなどできない。
日本でも、そろそろ「変人であることの自由」が流行してもよい頃である。
』
2006年12月10日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
重要なのはあなたが何を達成できるかで、
何を積み上げられるかではない
』
2006年12月09日
茂木健一郎 著「脳の中の人生」から
『
今や、最も評価されるのは創造性や、
コミュニケーション能力である。
これらは、コンピュータがいまだに不得意で、
人間が担当するしかない分野なのである。
』
2006年12月08日
ルイ・ヴィトン 前副社長 ジャン=マルク・ルビエ 氏の言葉から
『
ブランドイメージを保ち続けるためには、
同じ場所に留まっていては、かえってダメなんです。
前進し続けなければ、時代に取り残されるわけで、
そのためには動かしてくれる、
全体を引っ張っていくためのクルマが必要になる。
』
2006年12月04日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
イノベーションをうながす要素の中には計測できない要素もあるかもしれないが、
だからといって新しいものを試さなくてもいいということにはならない。
』
2006年11月30日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
味気ないオフィス環境はすっかりビジネス風景の一部になっていて、
しばらくそこに身を置くと何も感じなくなってしまう。
・・・・・
コンピュータならある。
携帯電話もある。
ネットワーク化されたプリンタだってある。
それなのに、
空間が輝いていることはめったにないのである。
』
だから最近、本BLOGのパン焼き画面を横に表示させておき、メモ帳代わりに使っている私。
2006年11月29日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
自分の作業空間のかたちや個性を自由につくれる権限を従業員に与えてやれば、楽しくて温かみがあって刺激的な会社のキャラクターがさらに強まる。
』
2006年11月28日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
新しい世代が豊かさを再定義するとともに、
何を持っているかはどうでもよくなり、
何を経験したかが重要になっているのかもしれない。
』
2006年11月27日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
本物のふりをすることができないように、個性があるふりをすることもできない。
』
2006年10月31日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
新しい発見が正しい進路を教えているときは、自信をもって謙虚に進路を変えられるようになろう。
』
2006年10月29日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
それがあなたの製品やサービスを通じての顧客側の旅であれ、
あるいはあなたの提供するものが潜在的な顧客の目にとまるまでの旅であれ、
その工程を見直すことによって、大きな違いが生まれる。
』
2006年10月27日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
思考を一新したければ、何か過激なことを試すといい。たぶん、その経験のどこかについては、これまでの常識を引っくり返して検討できるはずだ。
』
2006年10月25日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
人を惹きつける経験を考案し、それを効果的に売り出せば、きっと報いられるはずだと確信する。
』
2006年10月21日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
サービスや製品にかかわる顧客の経験を変えるには、まず小さな工夫から始めよう。たった一つの部分を変えただけで、大きな違いが生まれることもある。
』
2006年10月15日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
自分の仕事のあらゆる側面に目を向け、
「これは平凡だろうか、それとも少しでも非凡なところがあるだろうか」
と考えてみることだ。
』
2006年10月10日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
問題の適切な部分に狙いをつければ、
自分の投資したものが活用できる。
そして、思いもよらなかったことまで可能になるのだ。
』
2006年10月09日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
賢明な会社はスタッフに業務を割り当てるとき、
その人の一部分だけを見るという愚はおかさない。
たいていの人は自分の本業とは別に、
さまざまな才能や技能をもっている。
』
2006年10月07日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
才能や個性を適切に配置してチームを調和させるのは難しい仕事だが、
健全で活気ある組織を維持する上では、これほど重要なプロセスはない。
』
2006年10月04日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
創造的なブレイン・ストーミングはエキサイティングで楽しいだけでなく、その自由奔放な雰囲気によって、どんな人にも輝く機会を与えてくれる。
』
2006年10月03日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
自分の知識にたいする自信と、自分の世界観に反する考えに耳を傾ける謙虚さとの健全なバランスを取るのが賢者の姿勢である。
』
2006年09月26日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
監督の第一の、そして最も重要な仕事は、目標に向かってつねに製作課程を前進させることである。
』
2006年09月25日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
Eメールしかコミュニケーションの手段がなくては、チーム・メンバーのフラストレーションがいまにも爆発しそうになっていても気がつきにくい。
』
2006年09月24日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
欠乏や厳しい制約に直面すれば、新しい地平を切り開くほかに道はない。何しろ「通常」の経路は最初から望めないのである。
』
2006年09月19日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
昨今では、もはやすばらしい新製品を思いつくだけでは充分でない。くだらないものをどうにかして売れるようにすることも必要なのだ。
』
2006年09月15日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
イノベーションは決して自然に起こったり
自然につづいたりするものではない。
人がそれぞれの
想像力、
意思の力、
不屈の努力
を通じて実現させるものである。
』
2006年09月05日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
今日、会社の価値は
そこがいま提供しているものよりも、
その会社の変わりうる能力、
適応する能力、
何か新しいものを思いつく能力
で測られる。
』
2006年08月31日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
イノベーションに成功したいなら、会社には何が必要だろうか。
それは新しい発見だ。
新しい視点と、新しい役割である。
』
2006年08月29日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
大きな組織に変化をもたらすのは、なかなかたいへんなことである。新しいコンセプトを思いつくだけでは充分でない。ときには物語りを語る新しい方法を考え出さなければならない。
』
2006年08月24日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
テクノロジーも多すぎるとすばらしい物語を駄目にしてしまうことがある。
』
2006年08月21日
2006年08月13日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
すぐれたデザインのエッセンスを取り出し、それをビジネスや製品に取りこむことは誰にでもできると、私は思っている。
』
2006年08月05日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
すぐれた製品やサービスは、気前のよいもてなし役のようなものだ。
あなたを玄関で歓迎し、軽い食事をだし、くつろいだ気分にさせてくれる。
』
2006年07月31日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
創造の女神に見捨てられても、
机に向かって鬱々としていてはいけない。
とにかく何かをつくることだ。
』
2006年07月23日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
いつまでもスタートラインに立ったままレースの行方をあれこれ思案しているのはやめよう。
とにかく動き出して、いろいろなことを試してみればいい。
』
2006年07月22日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
実験することが企業文化の一部となっていれば、何があっても数時間や数日のうちに対応し、自分達の提供するものを市場の変化や顧客の要望に合わせて変更できる。
・・・
IDEOの格言:--- 早く成功したければ何度でも失敗しろ ---
』
2006年07月20日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
これは究極的に、人とチームの問題なのだ。
どんなにすばらしい新サービスでも、それが成功するかどうかを左右するのは人であり、
その人びとの尊敬と支持を得られるかがどうかが問題なのである。
』
2006年07月15日
自動車王 ヘンリーフォードの言葉から
『
もし私が顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らはもっと速い馬が欲しいと答えていただろう。
』
顧客満足度だけを気にしていては、真に革新的なサービスや技術は顧客に提供できません。これを分かっていない愚かな経営者が何と多いことか。
2006年07月13日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
よいアイデアを手に入れる最良の方法は、多くのアイデアを手に入れることだ。
』
100のアイデアのうち、1つでもよいアイデアがあれば、それは大成功なのです。
2006年07月11日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
最強のチームが根づくのは、自分が属するグループ、場合によっては取り組むプロジェクトを選ぶチャンスが個人に与えられている場合だと、私たちは考えている。
』
2006年06月27日
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から
『
要点は何か?それは今が21世紀だということだ。
』
21世紀だから既存のやり方や手順を見直すべきなのに、目先の売上目標ばかりに気をとられている企業の何と多いことか!
20世紀末は、「21世紀はまじか」と盛んに宣伝をしていた企業も、21世紀になったとたんに何も言わなくなってしまいました。雰囲気だけでしか物を考えられないのでしょうか。
2006年05月29日
サッカーJ1に今季より昇格した【ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ】 海野一幸 社長の言葉から
『
うちには赤字を補填してくれる親会社はありませんから、J1から落ちたときのことを考えざるを得ません。勝負より黒字、身の丈経営、絶対安定経営、これが私の役割と思っています。
・・・・・・
対戦相手の人気を利用するという戦略をうちでもやってみようと思ったのが、「川中島合戦」です。
新潟がたくさんのサポーターを連れてきてくれて、1試合でずいぶんもうけさせてもらいました。
』
会社経営は総合的な戦略が必要です。「とりあえず、今の注文があればいいや」では、早晩行き詰まります。こんな当たり前のことを分かっていない経営幹部が何と多いことか!